リユースパソコン・グローバルチャネルを含む新事業領域の確立
FY2023に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに100社。
- 2026-08-28前進その他開示
「当社は、ファッション&ライフスタイルのグローバル EC プラットフォーム「SHEIN」に第三者販売者(Third-Party Seller)として出店し、当社が販売主体となってリユーススマートフォンの販売を開始します。」
グローバルチャネルの具体化として、SHEINへの第三者販売者としての出店とリユーススマートフォンの販売開始が開示された。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「卸販売では、国内外の販売ネットワークを活用しながら取引先の拡大を図り、販売先の分散及び安定的な販売体制の整備を進めております。」
国内外の販売ネットワークを活用して取引先を拡大し、販売先の分散と安定的な販売体制の整備を進めている。 - 2026-03-26前進決算説明資料
「M&Aによる事業領域の拡大」
新たな成長領域の確立に向けた手段として、M&Aによる事業領域拡大がロードマップに明示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「海外市場においては、リユースモバイル流通の中心地である香港・ドバイをはじめとする需要の高い地域で販売ネットワークの拡充を進め、調達・販売の両面で取引体制の整備を加速させております。」
新たな成長の柱として掲げたグローバルチャネルについて、香港・ドバイ等で販売ネットワークを拡充し、調達・販売双方の取引体制整備を加速させた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「特にグローバル展開においては、調達と販売の両面で取引体制の構築が進んでおります。」
新たな成長の柱として掲げたグローバルチャネルで、調達・販売の両面における取引体制の構築が進展している。為替動向に応じて国内外の販売バランスを最適化する方針も示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「グローバルチャネルにおいては、海外ビジネスに精通した人材を積極的に活用した結果、販売と調達の両面で取引ルートの整備が進行し、取引高が増加いたしました。」
新事業領域の成長の柱として掲げたグローバルチャネルで、販売・調達両面の取引ルート整備と取引高増加が進展した。リユースパソコン等の商品領域も拡大している。 - FY2024-Q4前進有価証券報告書
「グローバルチャネルにおいては、為替変動への柔軟な対応を目的として、販売と調達の両面でグローバルな取引環境の整備を進めております。足下においては、円安傾向を追い風として、売上高、利益面ともに当初の想定を上回る結果となりました。」
新事業領域のうちグローバルチャネルでは、販売・調達両面の取引環境整備が進み、円安を背景に売上高・利益が当初想定を上回った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、グローバル展開においても、調達と販売の両面で取引体制の構築が進んでおります。」
新事業領域のうち、リユースパソコンは売上高・利益が想定を上回り、グローバルチャネルでは調達・販売両面の取引体制構築が進展している。 - FY2023初出有価証券報告書
「新事業領域を成長の柱として確立させることが課題であると認識しております。リユースパソコンについては、好調であるメーカー整備済み品の販売を実施しつつ、一般法人からの買取を積極的に強化してまいります。グローバルチャネルにおいては引き続き海外事業者の開拓を推進し、販売・調達の両面で安定的な取引を目指すことで、為替動向に応じて柔軟に利益最大化を図る体制作りを図ってまいります。」
リユースパソコンとグローバルチャネルを新たな成長の柱として確立する目標を、課題として初めて独立して掲げている。