ReYuu Japan(9425)・施策前進
法人向けスマートフォンレンタル事業の展開
FY2020に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
11記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
レンタル事業の売上成長4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間におけるその他の事業におきましては、売上高73百万円(前年同期53百万円)となりました。」
法人向けスマートフォンレンタル等を含むその他の事業の売上高は、前年同期の53百万円から73百万円へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度におけるその他の事業におきましては、売上高119百万円(前年同期61百万円)となりました。」
法人向け通信端末レンタル等を含むその他の事業の売上高は前期比93.6%増となり、継続的な収益基盤として規模が拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間におけるその他の事業におきましては、売上高53百万円(前年同期21百万円)となりました。」
法人向けスマートフォンレンタル等を含むその他の事業の売上高は、前年同期の21百万円から53百万円へ増加した。一方、端末未返却に伴う信用リスクの発生も記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、法人向けサブスクリプションサービスやレンタル事業の強化を通じて、単発のフロー収益に加え、継続的なストック収益を積み上げ、収益基盤の安定化を図っております。」
法人向けレンタル・サブスクリプションモデルによる継続収益化を進め、その他の事業の売上高は22百万円から61百万円へ増加した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「そのため、当社の提供する端末に、業務に必要なSaaSを組み合わせた法人向けサブスクリプションモデルの展開や、法人向けレンタルサービスのブラッシュアップに取り組んでまいります。」
従来の法人向け端末レンタルの拡充から、SaaSを組み合わせたサブスクリプションモデルによるストック収益構築へ施策が再構成されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「一方で、スマートフォンのレンタルサービスの拡充や保証等の付帯サービスの追加に取り組み、継続的な収益基盤の強化を図ってまいります。」
法人向けレンタル事業の拡充に加え、保証等の付帯サービスを追加し、単発の端末販売から継続的な収益基盤の構築へ施策の表現を広げている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「②当社の法人向けレンタルサービスにおけるサブスクリプションモデル強化」
ショーケースとの資本業務提携における業務提携内容として、法人向けスマートフォンレンタルサービスのサブスクリプションモデル強化を新たに具体化している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「法人スマホレンタルサービスへの通話定額導入等」
法人向けスマートフォンレンタル事業で通話定額を導入し、法人向けサービスの拡充を進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「法人向けスマートフォンレンタルは、当社のリユース関連事業において買取り、商品化されたリユースモバイル端末をレンタルし、その顧客からレンタル利用料を収受しております。」
リユース端末を活用した法人向けスマートフォンレンタルを、その他の事業の収益源として説明している。