ReYuu Japan(9425)・リスク主要2社合計の低下と個社偏重の併存
リユース関連事業の株式会社オプテージへの売上依存
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。75社中12社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025主要2社合計の低下と個社偏重の併存有価証券報告書
「株式会社インターネットイニシアティブ、株式会社オプテージの2社への売上高が相対的に大きいものとなっております。」
主要2社の売上構成比は、インターネットイニシアティブ26.1%、オプテージ12.2%、合計38.3%となった。前期合計40.0%からは低下した一方、インターネットイニシアティブへの集中は26.6%から26.1%と高い水準で継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「同事業の主要な販売先は下記のとおりとなっており、株式会社インターネットイニシアティブ、株式会社オプテージの2社への売上高が相対的に大きいものとなっております。」
主要2社向け売上高はインターネットイニシアティブ1,260百万円・26.6%、オプテージ1,031百万円・21.8%で、合計48.4%となった。前期の合計40.0%から販売先集中度が高まっている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「一方で、既存大口顧客の事業転換による取引停止、円安傾向による国内同業向け商品調達への悪影響、大型案件の一部不成立などが生じ、業績へのマイナス要因となりました。」
主要販売先への集中に関連して、既存大口顧客との取引停止や大型案件の一部不成立が実際に発生した。主要販売先はインターネットイニシアティブ27.3%、オプテージ12.7%である。 - FY2022悪化有価証券報告書
「同事業の主要な販売先は下記のとおりとなっており、株式会社オプテージ、株式会社インターネットイニシアティブ、エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社の3社への売上高が相対的に大きいものとなっております。」
リユース関連事業ではオプテージ向け売上が1,802百万円、総販売実績の33.0%となり、前年度の30.1%から上昇した。上位3社の合計も58.7%で、販売先集中が続いている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「株式会社オプテージ 1,307,787 30.1」
オプテージ向け売上高は803百万円・15.0%から1,307百万円・30.1%へ増加し、リユース関連事業における販売先依存度が高まった。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の主要な販売先は株式会社オプテージとなっており、株式会社オプテージの要望する商品と、当社の提供可能商品が一致したため、売上が拡大し、売上比率が高まったものであります。」
リユース関連事業における株式会社オプテージ向け売上高は803百万円、総販売実績に占める割合は15.0%であり、同社への売上依存を新たなリスクとして記載している。