Komori
ワイヤレスゲート(9419)・リスク再定義

GMOペイメントゲートウェイへの代金回収業務の集中

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018対処FY2019 – FY2021対処FY2023 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
GMOペイメントゲートウェイへの代金回収委託依存14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

ワイヤレスゲートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社は、クレジットカード決済での当社サービスの代金回収に関して、その大部分を決済代行会社であるGMOペイメントゲートウェイ株式会社に、子会社である株式会社FREEDiVEは、その大部分を決済代行会社である株式会社ROBOT PAYMENTに委託しております。」

    代金回収業務の大部分をGMOペイメントゲートウェイに委託する従来の構造に、FREEDiVEにおけるROBOT PAYMENTへの委託が加わった。グループ内で決済代行会社が複数化し、リスク管理としてクレジットカード以外の決済手段拡充も記載している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「GMOペイメントゲートウェイ株式会社 7,777,024 91.9」

    GMOペイメントゲートウェイへの回収代行委託額は7,777,024千円、総販売実績に対する割合は91.9%となった。集中度は依然高いが、前期の92.9%から低下した。また、クレジットカード以外の決済手段の拡充によるリスク分散も記載している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「GMOペイメントゲートウェイ株式会社 7,881,939 92.9」

    GMOペイメントゲートウェイへの回収代行委託額は7,881,939千円、総販売実績に対する割合は92.9%となった。集中度は依然高いが、前期の93.7%から低下した。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「GMOペイメントゲートウェイ株式会社 7,992,516 93.7」

    GMOペイメントゲートウェイへの回収代行委託額は7,992,516千円、総販売実績に対する割合は93.7%となった。前期の89.6%から集中度が上昇している。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「GMOペイメントゲートウェイ株式会社 8,764,110 89.6」

    GMOペイメントゲートウェイへの回収代行委託額は8,764,110千円、総販売実績に対する割合は89.6%となり、前期の90.6%から集中度が低下した。ただし依然として高い水準である。
  6. FY2019対処有価証券報告書

    「GMOペイメントゲートウェイ株式会社 10,480,768 92.5」

    GMOペイメントゲートウェイへの回収代行委託額は10,480,768千円、総販売実績に対する割合は92.5%となった。依然として集中度は高いが、前期の95.4%から低下した。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「GMOペイメントゲートウェイ株式会社 10,889,016 95.4」

    一般顧客に対する回収代行委託金額は10,889,016千円で、総販売実績の95.4%を占めた。代金回収業務の一社集中が継続している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「GMOペイメントゲートウェイ株式会社 11,326,112千円 95.7%」

    一般顧客に対する回収代行委託金額は11,326,112千円で、総販売実績の95.7%を占めた。代金回収業務の一社集中が数値で示されている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、クレジットカード決済での当社グループサービスの代金回収に関して、その全てを決済代行会社であるGMOペイメントゲートウェイ株式会社に委託しております。」

    クレジットカード決済による代金回収を一社に全て委託しており、手数料変動や契約終了が業績に影響し得ると記載している。
一緒に動いた変遷

「短期借入金及び新株予約権付社債の計上」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1短期借入金及び新株予約権付社債の計上5回
  3. 2業績悪化に伴う営業キャッシュ・フローと手元資金の減少4回
  4. 3販売関連費等の費用対効果の適正化3回
  5. 4公衆無線LANサービスのラインナップ見直しと販路拡大3回
  6. 5ヨドバシカメラ依存の低減に向けた販売チャネル拡充3回
  7. 6業績連動型株式報酬制度による株主との価値共有2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワイヤレスゲートの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
GMOペイメントゲートウェイへの代金回収業務の集中|ワイヤレスゲート(9419)の変遷 | Komori