ワイヤレスゲート(9419)・リスク再定義
GMOペイメントゲートウェイへの代金回収業務の集中
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2025。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GMOペイメントゲートウェイへの代金回収委託依存14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
ワイヤレスゲートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、クレジットカード決済での当社サービスの代金回収に関して、その大部分を決済代行会社であるGMOペイメントゲートウェイ株式会社に、子会社である株式会社FREEDiVEは、その大部分を決済代行会社である株式会社ROBOT PAYMENTに委託しております。」
代金回収業務の大部分をGMOペイメントゲートウェイに委託する従来の構造に、FREEDiVEにおけるROBOT PAYMENTへの委託が加わった。グループ内で決済代行会社が複数化し、リスク管理としてクレジットカード以外の決済手段拡充も記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「GMOペイメントゲートウェイ株式会社 7,777,024 91.9」
GMOペイメントゲートウェイへの回収代行委託額は7,777,024千円、総販売実績に対する割合は91.9%となった。集中度は依然高いが、前期の92.9%から低下した。また、クレジットカード以外の決済手段の拡充によるリスク分散も記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「GMOペイメントゲートウェイ株式会社 7,881,939 92.9」
GMOペイメントゲートウェイへの回収代行委託額は7,881,939千円、総販売実績に対する割合は92.9%となった。集中度は依然高いが、前期の93.7%から低下した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「GMOペイメントゲートウェイ株式会社 7,992,516 93.7」
GMOペイメントゲートウェイへの回収代行委託額は7,992,516千円、総販売実績に対する割合は93.7%となった。前期の89.6%から集中度が上昇している。 - FY2021対処有価証券報告書
「GMOペイメントゲートウェイ株式会社 8,764,110 89.6」
GMOペイメントゲートウェイへの回収代行委託額は8,764,110千円、総販売実績に対する割合は89.6%となり、前期の90.6%から集中度が低下した。ただし依然として高い水準である。 - FY2019対処有価証券報告書
「GMOペイメントゲートウェイ株式会社 10,480,768 92.5」
GMOペイメントゲートウェイへの回収代行委託額は10,480,768千円、総販売実績に対する割合は92.5%となった。依然として集中度は高いが、前期の95.4%から低下した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「GMOペイメントゲートウェイ株式会社 10,889,016 95.4」
一般顧客に対する回収代行委託金額は10,889,016千円で、総販売実績の95.4%を占めた。代金回収業務の一社集中が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「GMOペイメントゲートウェイ株式会社 11,326,112千円 95.7%」
一般顧客に対する回収代行委託金額は11,326,112千円で、総販売実績の95.7%を占めた。代金回収業務の一社集中が数値で示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、クレジットカード決済での当社グループサービスの代金回収に関して、その全てを決済代行会社であるGMOペイメントゲートウェイ株式会社に委託しております。」
クレジットカード決済による代金回収を一社に全て委託しており、手数料変動や契約終了が業績に影響し得ると記載している。