ヨドバシカメラ依存の低減に向けた販売チャネル拡充
FY2016に初出。34回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-21。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「引き続き販売代理店との提携強化を進め、モバイルルーター及びホームルーターの需要獲得、さらに「ワイヤレスゲートWi-Fi+スマホ保険付き/PC保険付き」、「ウイルスバスター」、「ピカプロDX」などの周辺サービスの販売拡大や新商品開拓を通じて顧客単価の拡大に取り組んでまいります。」
販売代理店との提携強化、ルーター需要の獲得、周辺サービス販売、新商品開拓による顧客単価拡大を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「株式会社FREEDiVEの株式を取得し完全子会社化することで、販売チャネルの拡大による契約数の増加や新サービスブランドの導入による顧客層の拡大を実現するとともに、当社のデジタルマーケティング事業との連携による新規顧客の開拓を推進し」
FREEDiVEの完全子会社化を通じ、既存の実店舗・代理店中心の販売チャネルにEC販売基盤と複数ブランドを加える施策が具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、新規顧客向けEC事業では、国内市場向けの通信関連商材を中心に販売展開を行っており、直販WEBサイトを通じたWiMAXサービスの獲得においても、順調に立ち上がっております。」
家電量販店以外の販路拡大策について、新規顧客向けEC事業の販売展開と、直販WEBサイトを通じたWiMAX獲得が順調に立ち上がったと記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「通信事業の売上高の約8割を占めるWiMAXについては、ホームルーター普及による市場拡大を機会と捉えた営業活動の強化、代理店との協業深化、及び直販ECサイトにて販売を実施することにより多様化するニーズに対応する購入窓口の整備を強化します。」
ホームルーター市場を機会とし、代理店との協業深化及び直販ECサイトによる購入窓口整備を進める販売チャネル拡大策を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ホームルーター普及による市場拡大を機会と捉えた営業活動の強化、代理店との協業深化、及び直販ECサイトにて販売を実施することにより多様化するニーズに対応する購入窓口の整備を強化します。」
販売チャネル拡大策として、代理店との協業に加えて直販ECサイトでの販売と購入窓口の整備を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「・販売チャネル拡充のため、カメラのキタムラと提携 ・ヨドバシカメラとのパートナーシップをさらに強化」
販売チャネル拡充策としてカメラのキタムラとの提携を明示し、既存のヨドバシカメラとのパートナーシップ強化も掲げた。自社ECや通信販売代理店との協業も継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き全国各地の販売代理店様との提携強化を進め、モバイルルーター及びホームルーター需要獲得、「ワイヤレスゲートWi-Fi+スマホ保険付き/PC保険付き」、「ウイルスバスター」、「ピカプロDX」等の周辺サービスの販売拡大や新商品開拓を通じて顧客単価の拡大に取り組んでまいります。」
全国各地の販売代理店との提携強化、ルーター需要の獲得、周辺サービスの販売拡大及び新商品開拓を継続し、顧客単価の拡大を目指している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き全国各地の販売代理店様との提携強化を進め、モバイルルーター及びホームルーター需要獲得、「ワイヤレスゲートWi-Fi+スマホ保険付き/PC保険付き」、「ウイルスバスター」、「ピカプロDX」等の周辺サービスの販売拡大や新商品開拓を通じて顧客単価の拡大に取り組んでまいります。」
全国各地の販売代理店との提携強化、ルーター需要の獲得、周辺サービス販売及び新商品開拓による顧客単価拡大を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き全国各地の販売代理店様との提携強化を進め、モバイルルーター及びホームルーター需要獲得」
全国各地の販売代理店との提携強化を継続し、モバイルルーター及びホームルーターの需要獲得を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上高につきましては、提携代理店数は30社へ拡大し、WiMAXの契約数は通期で純増したものの、下期に拡大基調が強まったことで当連結会計年度における効果が限定的となりました。」
提携代理店数が30社へ拡大し、WiMAX契約数も通期で純増となった。販路拡大の効果は下期に強まり、年度業績への寄与は限定的だったと説明している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような中、当社では前連結会計年度から取り組みを強化した「原価改善」及び「プロダクトミックス」による収益基盤強化を継続する一方で、成長戦略でも掲げております「販路拡大」に向けた販売代理店様との提携強化に取り組みました。」
成長戦略として、販売代理店との提携強化を通じた販路拡大を継続している。WiMAX契約数は2022年3月以降純増傾向に転じたと説明している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような中、当社では前連結会計年度から取り組みを強化した「原価改善」及び「プロダクトミックス」による収益基盤強化を継続する一方で、成長戦略でも掲げております「販路拡大」に向けた販売代理店様との提携強化に取り組みました。」
販路拡大策として販売代理店との提携強化に取り組んだ。全国各地の販売代理店との提携強化が、WiMAX契約数の2022年3月の純増転換と併せて記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「課題である新規販路において、EC販路、法人販路、自治体販路などの販路開拓を進める。」
従来の家電量販店以外の販路拡大に加え、EC、法人、自治体を具体的な新規販路として掲げ、通信販売代理店との協業深化と全国販売網の構築を進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年に自社ECサイトにて販売を開始した「みんなのらくらくWiFi」の新規契約獲得は堅調に推移している一方で」
家電量販店以外の販路拡充について、自社ECサイトでの販売開始と新規契約獲得の堅調な推移が具体的に記載された。一方、実店舗販売の「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX2+」は計画を下回っている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX」及び「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX2+」の売上高については、Weeklyマンション、ホテルや民泊等の宿泊施設、リモート需要が増加している建設現場など販路を拡大したこと等により、底堅く推移しております。」
家電量販店以外の販路拡充について、マンション、ホテル、民泊等の宿泊施設や建設現場など具体的な販路を拡大したと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現在は株式会社ヨドバシカメラ経由での新規サービス加入者の構成比率が高く、同社への依存度が高い状態にあります。今後、携帯電話販売店等の同社以外の販売取次店の開拓等により販売チャネルの拡充を図り、当該依存度を低下させることに取り組んでまいります。」
ヨドバシカメラ以外の販売取次店を開拓して販売チャネルを拡充する方針を再掲している。主力サービスでは他販路の開拓を実施したと説明している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第4四半期以降、引き続きヨドバシカメラにおいて更なる新規会員獲得を図るとともに、ヨドバシカメラ以外の販路での新規会員獲得に向けた取り組みや既存顧客の退会防止に向けた施策を実施することで、売上の拡大を図ってまいります」
ヨドバシカメラでの新規会員獲得に加え、同社以外の販路開拓と退会防止策を第4四半期以降も実施する方針を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX」については、株式会社ヨドバシカメラ以外の販路での新規会員獲得にも注力したこと、既存顧客の退会防止に向けた追加施策を実施したこと等により、当第2四半期連結会計期間の売上高は、第1四半期連結会計期間の売上高とほぼ同水準にて推移しました。」
ヨドバシカメラ以外の販路での新規会員獲得と既存顧客の退会防止策を継続している。第2四半期売上高は第1四半期とほぼ同水準で、依存低減施策の実質的な変更は記載されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「第2四半期以降も家電量販店以外でのサービス販売により売上の拡大を図ってまいります。」
家電量販店への依存低減と整合する、家電量販店以外でのサービス販売方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現在は株式会社ヨドバシカメラ経由での新規サービス加入者の構成比率が高く、同社への依存度が高い状態にあります。今後、携帯電話販売店等の同社以外の販売取次店の開拓等により販売チャネルの拡充を図り、当該依存度を低下させることに取り組んでまいります。」
ヨドバシカメラ依存の低減に向け、携帯電話販売店等の開拓によるチャネル拡充方針を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第4四半期以降、引き続きヨドバシカメラにおいて更なる新規会員獲得を図るとともに、ヨドバシカメラ以外の販路での新規会員獲得に向けた取り組みや既存顧客の退会防止に向けた施策を実施することで、売上の拡大を図ってまいります」
ヨドバシカメラでの新規会員獲得に加え、同社以外の販路開拓と退会防止策を第4四半期以降も実施する方針を再確認している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX」については、ヨドバシカメラとの販売業務委託契約につき条件を見直したこと、ヨドバシカメラ以外の販路での新規会員獲得に注力したこと、既存顧客の退会防止に向けた追加施策を実施したこと等により、当第2四半期連結会計期間の売上は、第1四半期連結会計期間の売上を上回って推移いたしました。」
ヨドバシカメラ以外の販路で新規会員獲得に注力し、既存顧客の退会防止策も実施した。第2四半期会計期間の売上が第1四半期会計期間を上回ったと記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX」については、家電量販店以外の販路での新規会員獲得に注力したこと、家電量販店において新たな会員獲得キャンペーンを実施したこと、既存顧客の退会防止に向けた追加施策を実施したこと等により、当第1四半期連結会計期間末における会員数は前連結会計年度末から増加しております。」
従来計画していた家電量販店以外の販路拡充について、実際に新規会員獲得へ注力したと記載している。会員数は前期末から増加した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「今後、家電量販店以外の販路の拡大やWi-Fiスポットの拡充により収益の拡大を目指してまいります。」
家電量販店以外の販路を拡大する方針を継続している。具体的な新規取次店の開拓実績については記載していない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「今後、家電量販店以外の販路の拡充により収益の拡大を目指してまいります。」
家電量販店への販売チャネル依存を低減する方向と整合する、家電量販店以外の販路拡充方針を再掲している。具体的な新規取次店の開拓実績は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在は株式会社ヨドバシカメラ経由での新規サービス加入者の構成比率が高く、同社への依存度が高い状態にあります。今後、携帯電話販売店等の同社以外の販売取次店の開拓等により販売チャネルの拡充を図り、当該依存度を低下させることに取り組んでまいります。」
ヨドバシカメラ以外の携帯電話販売店等を開拓し、販売チャネルを拡充して依存度を低下させる施策を課題として明示した。