短期借入金及び新株予約権付社債の計上
FY2019-Q1に初出。22回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載は2026-08-13。
- 2026-08-13対処決算
「短期借入金の返済による支出15,000千円、長期借入金の返済による支出106,605千円」
短期借入金及び長期借入金を返済し、負債合計が前連結会計年度末比112,410千円減少している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは121,605千円の支出となりました。減少要因は短期借入金の返済による支出15,000千円、長期借入金の返済による支出106,605千円であります。」
短期借入金15,000千円、長期借入金106,605千円を返済し、負債合計も前連結会計年度末比112,410千円減少した。外部資金調達・負債残高の縮小が続いている。 - 2026-05-13対処決算
「これは長期借入金が47,779千円減少したためであります。」
短期借入金が7,500千円、長期借入金が47,779千円減少し、借入金残高の縮小が続いている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「短期借入金の減少300,000千円、長期借入金の返済による支出16,668千円があった一方で、長期借入による収入500,000千円が発生しました。」
既存の短期借入金を300,000千円減らす一方、FREEDiVE取得等に関連して長期借入500,000千円を調達した。連結上の借入金残高は941,716千円となった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「これは主に、買掛金が18,314千円増加した一方で、短期借入金の返済により短期借入金が300,000千円、未払金が41,516千円減少したためであります。」
短期借入金300,000千円を返済し、前事業年度末の短期借入金300,000千円が当中間会計期間末にはゼロとなった。外部資金調達への依存が縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「短期借入金が200,000千円減少したためであります。」
短期借入金は前期末の500,000千円から300,000千円へ減少した。前期から継続していた外部資金調達・負債残高の縮小が進んでいる。 - FY2023対処有価証券報告書
「これは、資金減少要因として、長期借入金の返済による支出91,634千円が発生したことによるものであります。」
長期借入金91,634千円を返済し、1年内返済予定の長期借入金はゼロとなった。短期借入金500,000千円は残存している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「これは主に、買掛金が53,323千円、未払法人税等が8,404千円、未払消費税等が2,582千円、預り金が2,630千円増加した一方で、未払金が37,882千円、1年内返済予定の長期借入金が75,006千円減少したためであります。」
短期借入金は500,000千円で前事業年度末から変わらず、1年内返済予定の長期借入金は75,006千円減少した。外部資金調達・負債残高の拡大方向は継続していない。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「これは未払金が84,122千円増加した一方で、買掛金が11,566千円、1年内返済予定の長期借入金が25,002千円減少したためであります。」
短期借入金は500,000千円で前事業年度末から変わらず、1年内返済予定の長期借入金は25,002千円減少した。外部資金調達・負債残高の拡大は確認されていない。 - FY2022対処有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは100,008千円の支出(前年同期は657,432千円の収入)となりました。これは、資金減少要因として、長期借入金の返済による支出100,008千円が発生したことによるものであります。」
短期借入金は500,000千円で横ばい、長期借入金は返済により前期末の191,642千円から91,634千円へ減少し、外部資金調達・負債残高は縮小した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における固定負債の額は、前連結会計年度末に比べ74,927千円減少し26,772千円となりました。これは主に、長期借入金が75,006千円減少したためであります。」
長期借入金が75,006千円減少し、固定負債も74,927千円減少した。外部資金調達・負債残高の縮小が続いている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは50,004千円の支出(前年同期は42,236千円の収入)となりました。主な支出要因として、長期借入金の返済による支出50,004千円が発生したことによるものであります。」
FY2022-Q1に増加していた短期借入金は500,000千円で横ばいとなり、長期借入金は50,004千円返済された。外部資金調達・負債残高の拡大方向からは緩和がみられる。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動負債の額は、前連結会計年度末に比べ273,152千円増加し2,315,775千円となりました。これは短期借入金が300,000千円、未払金が54,104千円増加した一方で、買掛金が79,726千円減少したためであります。」
短期借入金が前連結会計年度末の500,000千円から800,000千円へ300,000千円増加し、外部資金への依存が再び拡大した。 - FY2021対処有価証券報告書
「これは主に、未払金が63,795千円増加した一方で、買掛金が330,785千円、短期借入金が50,000千円、1年内返済予定の長期借入金が264,960千円、未払法人税等が36,841千円、1年内償還予定の新株予約権付社債が60,000千円減少したためであります。」
短期借入金、1年内返済予定の長期借入金及び新株予約権付社債の残高が減少し、外部資金調達・負債残高は前期から縮小した。 - FY2021-Q2借入・社債残高減少継続有価証券報告書
「これは主に、買掛金が108,561千円、1年内返済予定の長期借入金が126,160千円、1年内償還予定の新株予約権付社債が60,000千円減少したためであります。」
前期から継続して、1年内返済予定の長期借入金、新株予約権付社債および長期借入金の残高が減少した。 - FY2021-Q1借入・社債残高減少有価証券報告書
「これは未払金が66,224千円増加した一方で、買掛金が114,395千円、1年内返済予定の長期借入金が59,920千円、未払法人税等が32,543千円、1年内償還予定の新株予約権付社債が60,000千円減少したためであります。」
第1四半期末には、1年内償還予定の新株予約権付社債60,000千円が減少し、長期借入金も減少した。前期から進んでいた外部資金調達は、当四半期には負債残高の減少として現れている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、短期借入金が200,000千円、1年内償還予定の新株予約権付社債60,000千円を固定負債から組み替えたことにより増加したためであります。」
短期借入金は前期末から200,000千円増加して500,000千円となり、新株予約権付社債60,000千円は1年内償還予定として流動負債へ組み替えられた。資金調達・返済構造の変化が進んでいる。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これは短期借入金が200,000千円、未払金が154,827千円、1年内償還予定の新株予約権付社債が60,000千円増加した一方で、買掛金が108,267千円減少したためであります。」
短期借入金は前期末の300,000千円から500,000千円へ200,000千円増加し、新株予約権付社債60,000千円が1年内償還予定として流動負債に振り替わった。 - FY2019前進有価証券報告書
「資金増加要因として、短期借入金による収入300,000千円、非支配株主からの払込による収入240,000千円、新株予約権付社債の発行による収入60,000千円、長期借入れによる収入50,000千円が発生した」
短期借入金、非支配株主からの払込み、新株予約権付社債、長期借入れによる資金調達を通期で計上した。外部資金調達の実績が具体化している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動負債の額は、前連結会計年度末に比べ251,847千円増加し2,416,790千円となりました。これは主に、未払法人税等が7,004千円、買掛金が20,090千円が減少した一方で、短期借入金が300,000千円増加したためであります」
短期借入金が300,000千円増加し、外部資金調達が継続した。新株予約権付社債は60,000千円の計上が続く一方、長期借入金は217,486千円減少した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これは主に資金減少要因として、長期借入金の返済による支出170,004千円が発生した一方で、資金増加要因として、短期借入金の純増加による300,000千円、長期借入れによる収入50,000千円及び新株予約権付社債の発行による収入60,000千円が発生したことによるものであります。」
短期借入金が300,000千円純増し、長期借入れ50,000千円および新株予約権付社債60,000千円の発行収入を計上した。外部資金調達の実績が進んでいる。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「これは短期借入金が500,000千円、その他流動負債が34,423千円増加した一方で、買掛金が29,503千円減少したためであります。これは主に、新株予約権付社債が60,000千円増加した一方で、長期借入金が35,002千円減少したためであります。」
2019年3月末に短期借入金500,000千円及び新株予約権付社債60,000千円が計上され、負債増加の内訳として示されている。