ワイヤレスゲート(9419)・リスク長期未収入金・引当金微増
フォン・ジャパン株式会社の私的整理懸念による債権回収不能
FY2021に初出。9回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載は2026-08-13。
9記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フォン・ジャパン私的整理による債権回収不能1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13その他決算
「長期未収入金と対応する貸倒引当金は、前連結会計年度末の96,944千円から96,964千円へ小幅に増加した。」
長期未収入金と対応する貸倒引当金が20千円増加している。 - FY2026-H1長期未収入金・引当金微増有価証券報告書
「長期未収入金 96,944 96,964 貸倒引当金 △ 96,944 △ 96,964」
長期未収入金と対応する貸倒引当金は、前連結会計年度末の96,944千円から96,964千円へ小幅に増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「長期未収入金 96,944 貸倒引当金 △ 96,944」
長期未収入金と対応する貸倒引当金が連結上96,944千円となった。前期末の89,003千円から回収不能懸念に対応する残高が増加している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「長期未収入金 89,003 95,556 貸倒引当金 △ 89,003 △ 95,556」
長期未収入金と対応する貸倒引当金が前事業年度末の89,003千円から95,556千円へ増加した。回収不能懸念に対応する残高が拡大している。 - FY2024対処有価証券報告書
「長期未収入金 188,546 89,003 貸倒引当金 △ 188,546 △ 89,003」
長期未収入金と対応する貸倒引当金が、前事業年度末の188,546千円から89,003千円へ減少した。フォン・ジャパン等に係る回収不能懸念の残高は縮小しているが、なお残存している。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「長期未収入金 188,546 91,103 貸倒引当金 △ 188,546 △ 91,103」
フォン・ジャパン株式会社に係る長期未収入金と対応する貸倒引当金が、前事業年度末の188,546千円から91,103千円へ減少した。回収不能懸念に対応する残高は縮小している。 - FY2024-Q1長期未収入金・引当金減少有価証券報告書
「長期未収入金 188,546 92,098 貸倒引当金 △ 188,546 △ 92,098」
長期未収入金とそれに対応する貸倒引当金が、前事業年度末の188,546千円から92,098千円へ減少した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「長期未収入金 フォン・ジャパン株式会社 133,025」
フォン・ジャパンに対する長期未収入金133,025千円を含む長期未収入金188,546千円に対し、同額の貸倒引当金を計上している。回収不能懸念の影響が継続している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「取引先であるフォン・ジャパン株式会社において私的整理のおそれが生じたことに伴い、前渡金及び売掛金の一部に回収不能が見込まれる」
フォン・ジャパンに私的整理のおそれが生じ、前渡金及び売掛金の一部について回収不能が見込まれた。販売手数料への振替及び貸倒引当金の計上が営業損失の要因となっている。