Komori
ワイヤレスゲート(9419)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-08-21)では「引き上げ」

「ワイヤレスゲート2020年ビジョン中期経営計画」の策定

FY2016に初出。13回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載は2026-08-21。

13記載
10年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019再定義FY2021 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
ワイヤレスゲート中期経営計画・2020年ビジョンの推進1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「① 中期経営計画の概要 2026年-2028年 ・オフライン×オンラインの販売プラットフォームを活かし、既存通信事業の安定成長を持続 ・海外向け・国内向けのeSIMサービスを拡充し、新たな主力事業に成長させる 対象期間:2026年1月1日~2028年12月31日(3ヵ年) 経営目標:2028年12月期(最終年度) 売上高    125億円から130億円 営業利益    7億円から8億円」

    従来の2024年から2026年までの中期経営計画を更新し、2026年から2028年までの3ヵ年計画を策定した。既存通信事業の安定成長と国内外eSIMの新たな主力事業化を掲げ、2028年の売上高125億円から130億円、営業利益7億円から8億円を目標とした。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「・2026年に向け、通信事業の再構築により「稼ぐ力」を維持し投資余力の確保を図る ・デジタルマーケティング事業に投資し、新たな事業の核を立ち上げ ・貴重な経営資源である顧客基盤の活用と拡大にて、成長軌道へ回帰する 対象期間:2024年1月1日~2026年12月31日(3ヵ年) 経営目標:2026年12月期(最終年度) 売上高    100億円以上 営業利益    5億円以上」

    2024年から2026年までの中期経営計画、通信事業の再構築、デジタルマーケティング事業への投資、顧客基盤の活用という計画を再確認している。最終年度の数値目標に変更は記載されていない。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「こうした背景から、今後の新しい持続的な成長戦略を中期経営計画として策定いたしました。」

    従来の2020年ビジョンから、対象期間を2024年から2026年までとする新中期経営計画へ再編した。通信事業の再構築による稼ぐ力の維持、デジタルマーケティング事業への投資、顧客基盤の活用を掲げ、2026年12月期に売上高100億円以上、営業利益5億円以上を目標とした。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「WiMAX以外の新たな収益の柱を構築するべく、新サービス及び新商品への取り組みを積極的に取り組む。」

    従来の「ワイヤレスゲート2020年ビジョン中期計画」に記載された数値目標は再掲されず、安定収益事業の拡充と、新サービス・新商品によるWiMAX以外の収益柱構築を中心とする戦略へ整理されている。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後は、IoT事業領域やセキュリティ事業領域での法人向けビジネスにおいても、子会社であるLTE-Xを軸として大きな付加価値を提供できる体制の構築を行い、当社グループの通信インフラを効率的に個人向け、法人向け双方にワイヤレス通信サービスを提供できる事業活動の推進を行ってまいります。」

    前期に数値目標の再掲が弱まった中で、BtoCを基盤としつつLTE-Xを軸にIoT・セキュリティ分野へ展開する方向を継続している。
  6. FY2018後退有価証券報告書

    「① BtoC事業(ワイヤレス・ブロードバンド事業) 外部環境 ・コンテンツのリッチ化に伴う通信帯域需要の拡大 ・デバイスやライフスタイルの多様化に伴う通信需要の多様化 ・通信サービス販売慣行の見直しなどによる競争環境の激化 事業戦略 ・コスト効率の高い通信帯域の確保 ・通信サービスおよび周辺機器の多様性の確保 ・コスト効率の高い営業手法の確立」

    前期に示した「ワイヤレスゲート2020年ビジョン中期計画」の数値目標や最終年度目標は本 filing では再掲されず、BtoC・BtoBごとの一般的な外部環境と事業戦略の記載に置き換わっている。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループは、平成29年2月に「ワイヤレスゲート2020年ビジョン中期計画」を策定しております。安定収益事業であるBtoC事業(ワイヤレス・ブロードバンド事業)を堅持しつつ成長事業であるBtoB事業(ワイヤレス・ビジネスドメイン事業)に経営資源を集中投資することで、更なる成長及び企業価値の向上を目指してまいります。 中期経営計画最終年度(平成32年12月期)の目標水準 ・売上高  150~200億円規模(平成28年12月期比 約23%~63%成長) ・営業利益  20~30億円規模(平成28年12月期比 約60%~140%成長) ・営業利益率  13~15%程度(平成28年12月期実績 10.2%)」

    2020年ビジョン中期計画を正式に策定し、BtoC事業を維持しながらBtoB事業へ経営資源を集中投資する計画と、売上高150~200億円、営業利益20~30億円、営業利益率13~15%という数値目標を示した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「このような背景から、中期経営計画の策定に向けてかねてより検討を続けてまいりましたが、今後の成長戦略をステークホルダーにお示しするべく、この度、「ワイヤレスゲート2020年ビジョン中期経営計画」を新たに策定することに至りました。」

    2020年を見据えた中期経営計画を新たに策定し、今後の成長戦略をステークホルダーに示す方針を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX」を中心とした収益拡大」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX」を中心とした収益拡大3回
  3. 2売上高・営業利益・ROEによる企業価値最大化3回
  4. 3基盤プラットフォームを活用した収益源の拡大3回
  5. 4ワイヤレス・ブロードバンド事業への高依存3回
  6. 5フォン・ジャパン株式会社の私的整理懸念による債権回収不能3回
  7. 6新型コロナウイルス感染症の拡大による事業影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワイヤレスゲートの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-21の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
「ワイヤレスゲート2020年ビジョン中期経営計画」の策定|ワイヤレスゲート(9419)の変遷 | Komori