ワイヤレスゲート(9419)・リスク対処
コンピューターウイルス等によるシステム障害
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「通信回線の二重化、強固な認証手続きを要求するアクセス制限や、ファイアウォールの設置等の対策を行った耐障害性を重視した設計となっており、リスクの低減を図っております。」
通信回線の二重化、アクセス制限、ファイアウォールを含む耐障害性重視の設計を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループのネットワーク及びシステムは、安定した通信サービスの提供及び品質維持を図るため、通信回線の二重化、強固な認証手続きを要求するアクセス制限や、ファイアウォールの設置等の対策を行った耐障害性を重視した設計となっており、リスクの低減を図っております。」
従来のアクセス制限・ファイアウォール対策に加え、通信回線の二重化を含む耐障害性重視の設計を明示し、システム障害リスクへの対応を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、自社グループシステムに関して、強固な認証手続きを要求するアクセス制限や、ファイアーウォールの設置等の対策を行っております。」
システム障害リスクに対するアクセス制限やファイアーウォール設置の対策を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、自社グループシステムに関して、強固な認証手続きを要求するアクセス制限や、ファイアーウォールの設置等の対策を行っております。」
システム障害リスクに対するアクセス制限とファイアーウォール設置の対策を継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社グループでは、自社グループシステムに関して、強固な認証手続きを要求するアクセス制限や、ファイアーウォールの設置等の対策を行っております。」
システム障害への対策として、アクセス制限やファイアーウォールの設置を具体的に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、コンピューターウィルスや不正な手段によるシステムへの侵入、その他当社グループが予測不可能な事象に起因するシステム障害が発生した場合には、サービスを提供することが困難になります。」
システム障害によりサービス提供が困難となり、信頼性や業績に影響する可能性を記載した。