ワイヤレスゲート(9419)・リスク悪化
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社
ワイヤレスゲートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「2024年1月1日から2024年2月29日までの間に、新株予約権の権利行使により61,800株増加しております。」
第11回・第12回新株予約権について一部が権利確定し、提出日前には61,800株が行使された。潜在株式の一部が実株式化したことを含め、希薄化に関する状況が変化した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「第9回新株予約権は、権利不確定により失効しております。 (新株予約権の総数97個、目的となる株式数9,700株)」
第9回新株予約権97個、目的株式数9,700株が失効し、当該分の潜在株式による希薄化エクスポージャーが縮小した。第11回・第12回新株予約権は別途残存している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「第11回新株予約権 2021年2月25日取締役会決議 第12回新株予約権 2021年2月25日取締役会決議」
取締役及び執行役員を対象に、第11回新株予約権132,500株、第12回新株予約権50,000株が付与された。2023年12月期の単体営業利益に応じて行使可能となる潜在株式が新たに発生している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式数は348,900株であり、発行済株式総数10,649,374株の3.2%にあたります。」
潜在株式比率は前期の5.6%から3.2%へ低下し、希薄化エクスポージャーがさらに縮小した。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式数は596,900株であり、発行済株式総数10,622,000株の5.6%にあたります。」
潜在株式比率は前期の6.3%から5.6%に低下し、希薄化エクスポージャーがさらに縮小した。 - FY2017対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式数は662,100株であり、発行済株式総数10,556,800株の6.3%にあたります。」
潜在株式の割合は前期の10.5%から6.3%に低下し、希薄化エクスポージャーが縮小した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式数は1,098,500株であり、発行済株式総数10,420,400株の10.5%にあたります。」
新株予約権による潜在株式が発行済株式総数の10.5%に相当し、将来の株式価値や株価形成に影響し得ると定量的に記載した。