事業急拡大に対する内部管理体制の未整備リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
- FY2025再掲有価証券報告書
「各事業会社は原則取締役会・監査役設置会社であり、「取締役会規程」をはじめグループ共通の各種規程を定め自主的に企業運営を行っております。また、当社グループでは、「グループ会社管理規程」を制定し、事業会社において一定基準を超える重要な案件は親会社の承認を求め、更に管理部門による各社の事業活動状況のモニタリング、監査室による監査を行う等、グループの管理体制の充実に努めております。」
急速な事業拡大に対応するため、親会社承認、グループ共通規程、モニタリング、監査による内部管理体制を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、「グループ会社管理規程」を制定し、事業会社において一定基準を超える重要な案件は親会社の承認を求め、更に管理部門による各社の事業活動状況のモニタリング、監査室による監査を行う等、グループの管理体制の充実に努めております。」
急速な事業拡大に伴う内部管理体制の未整備リスクに対し、親会社承認、モニタリング、監査を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「各事業会社は原則取締役会・監査役設置会社であり、「取締役会規程」をはじめグループ共通の各種規程を定め自主的に企業運営を行っております。また、当社グループでは、「グループ会社管理規程」を制定し、事業会社において一定基準を超える重要な案件は親会社取締役会の承認を求め、更に管理部門による各社の事業活動状況のモニタリング、監査室による監査を行う等、内部管理体制の充実に努めております。」
事業拡大に伴う内部管理体制の未整備リスクに対し、グループ会社管理規程、親会社承認、管理部門のモニタリング、監査室による監査を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループは、グループ会社管理規程を制定し、管理部門による各社の事業活動状況のモニタリング、監査室による監査を行う等、内部管理体制の充実に努めております。」
急速な事業拡大に伴う内部管理体制の未整備リスクに対し、グループ会社管理規程、モニタリング、監査室による監査を具体的な対応として記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「事業の急速な拡大に伴って、十分な内部管理体制の構築が追いつかない状況が発生する場合」
急速な事業拡大に内部管理体制が追いつかないリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業の急速な拡大に伴って、十分な内部管理体制の構築が追いつかない状況が発生する場合には、適切な業務運営が困難となり、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
事業規模の急拡大に内部管理体制の整備が追いつかない可能性をリスクとして独立記載している。