コーポレート・ガバナンスの強化
FY2016に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q4。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は取締役会に独立社外取締役4名が参画しており、同じく独立性の高い社外監査役2名が監査を実施しており、社外からの経営への監視・助言機能が十分に働いていると考えているため、現状の体制を選択しております。」
独立社外取締役4名、社外監査役2名に加え、指名・報酬委員会、特別委員会、取締役会実効性評価を含む監督体制を更新している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は取締役会に独立社外取締役4名が参画しており、同じく独立性の高い社外監査役2名が監査を実施しており」
独立社外取締役4名、社外監査役2名、指名・報酬委員会、特別委員会に加え、取締役会実効性評価を開示し、監督体制を具体化している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、当社は、多くの人に信頼され期待される企業ブランドを目指し、2024年4月1日付で株式会社U-NEXT HOLDINGSへ商号変更、新コーポレートスローガンを「NEXT for U」としております。」
企業ブランドの刷新に伴い、2024年4月1日付の商号変更と新コーポレートスローガンを開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、少数株主の利益保護等を目的に、支配株主との利益相反リスクについて適切に監視・監督するため 独立社外取締役のみで構成される 任意の特別委員会を設置することにより、支配株主との取引の妥当性、公平性を確保しております。」
独立社外取締役4名、社外監査役2名に加え、指名・報酬委員会と独立社外取締役のみで構成する特別委員会を含む監督体制を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は取締役会に独立社外取締役4名が参画しており、同じく独立性の高い社外監査役2名が監査を実施しており、社外からの経営への監視・助言機能が十分に働いていると考えているため、現状の体制を選択しております。」
独立社外取締役4名と社外監査役2名を含む監督体制を開示し、取締役会・監査役会・グループ経営会議・執行役員制度を軸とする体制を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「有価証券報告書提出日現在、当社の経営体制は、取締役11名、監査役4名で構成されております。取締役会においては、社外取締役3名を選任し、経営監視機能の客観性・中立性を確保しております。」
取締役が前回開示の10名から11名となり、社外取締役3名・監査役4名を含むガバナンス体制を更新している。 - FY2018前進有価証券報告書
「有価証券報告書提出日現在(平成30年11月30日)、当社の経営体制は、取締役10名、監査役4名で構成されております。取締役会においては、社外取締役3名を選任し、経営監視機能の客観性・中立性を確保しております。」
提出日現在の取締役10名、監査役4名、社外取締役3名という統合後のガバナンス体制を具体化している。 - FY2017前進有価証券報告書
「有価証券報告書提出日現在(平成30年3月30日)、当社の経営体制は、取締役9名、監査役4名で構成されております。取締役会においては、社外取締役3名を選任し」
持株会社体制下の取締役9名・監査役4名、社外取締役3名、監査室・経営会議を含むガバナンス体制を具体化している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成29年7月 当社取締役就任(現任)」
USEN側の役員を含む複数の取締役・監査役が平成29年7月10日付で実際に就任し、統合後の役員体制の具体化が進んでいる。 - FY2017-Q4前進有価証券報告書
「就任予定の取締役の氏名(9名)」
USENとの統合後を見据え、取締役9名を含む統合後の役員体制が具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、流動的な経営環境のもとで、企業の継続的な発展と株主価値向上のため、コーポレート・ガバナンスに関する体制の強化と推進を経営の最重要課題としております。」
企業継続、株主価値向上、競争力・成長力の向上に向けたガバナンス強化を最重要課題として初めてまとまって記載している。