エネルギー事業への参入と電力販売
FY2017-Q4に初出。32回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、㈱U-POWERでは、これまでの主な獲得先であった単独世帯に加えてファミリー世帯向けの販売を強化すべく、2026年1月より、再生可能エネルギー電力プラン「GREENホームファミリープラン」の販売を開始しました。」
再生可能エネルギー電力販売について、単独世帯中心からファミリー世帯へ対象を広げ、新プランを2026年1月から開始している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、㈱U-POWERでは、2025年6月より九州エリアを皮切りに、再生可能エネルギーの出力制御問題に対応するため、太陽光発電所併設型の大型電池事業を開始いたしました。」
電力販売・再生可能エネルギー事業について、太陽光発電所併設型の大型電池事業を2025年6月から開始し、出力制御回避と収益改善を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「㈱U-POWERは、『U-POWER』『USEN でんき』『USEN GAS』を提供しており、企業のESG経営・SDGs対応を支援するため、店舗・施設が消費するエネルギーのグリーン化を推進しております。」
U-POWER、USENでんき、USEN GASを通じ、店舗・施設のエネルギーのグリーン化を進める事業展開を継続している。家庭用実質再エネ電力プランの提供も開始している。 - FY2024前進有価証券報告書
「環境に配慮した電気を利用したいという需要の高まりと、グループ内外の販売代理店を活用した獲得強化により、2024年8月末時点の供給口数は9万件を超え、順調に契約数を伸ばしております。」
再生可能エネルギーの家庭向け販売を継続し、販売代理店を活用して供給口数を9万件超へ拡大している。エネルギー事業は売上高601億46百万円、営業利益56億14百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「㈱U-POWERでは、企業向け実質再生可能エネルギーの高圧・低圧電力に加え、2023年11月より家庭向けの実質再生可能エネルギー電力プラン「GREENホーム」の販売を開始しております。環境に配慮した電気を利用したいという需要の高まりと、グループ内外の販売代理店を活用した獲得強化により、2024年5月末時点の供給口数は7万件を超え、その後も順調に契約数を伸ばしております。」
企業向けから家庭向けへ再生可能エネルギー販売を拡大し、グループ内外の販売代理店も活用して供給口数が2024年5月末時点で7万件を超えた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その結果、エネルギー事業の当第2四半期連結累計期間における売上高は24,815百万円(前年同四半期比18.1%減)、営業利益は3,494百万円(前年同四半期比227.0%増)となりました。」
エネルギー事業は売上高が前年同四半期比で減少した一方、営業利益は前年同四半期比227.0%増の34億94百万円となり、収益性の改善を数値で更新している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「㈱U-POWERでは、2023年11月1日より家庭向けの再生可能エネルギー電力プラン「GREENホーム」を開始いたしました。これまで企業向けに実質再生可能エネルギーの高圧・低圧電力の販売を行ってまいりましたが、今回新たに家庭向けにも販売することで、日本国内の再生可能エネルギーの普及に貢献し、持続可能な社会の実現に向けて社会的責任を果たしてまいります。」
U-POWERが2023年11月1日から家庭向け再生可能エネルギー電力プラン「GREENホーム」を開始し、販売対象を企業から家庭へ拡大している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その結果、エネルギー事業の当第2四半期連結累計期間における売上高は30,288百万円(前年同四半期比70.8%増)、営業利益は1,068百万円(前年同四半期比325.2%増)となりました。」
エネルギー事業は大幅な増収増益となった。USENでんきの高圧契約の解約顧客をU-POWERが受け入れ、新電力会社の受付停止で契約先を確保できない企業にも選択肢を提案している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、エネルギー事業の当第1四半期連結累計期間における売上高は13,352百万円(前年同四半期比74.1%増)、営業利益は304百万円(前年同四半期比196.9%増)となりました。」
エネルギー事業は前年同四半期比で大幅な増収増益となった。U-POWERではグリーンエネルギー3プランの提供を継続し、USENでんき(高圧)の解約顧客の受け入れにも取り組んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、エネルギー事業における売上高は41,626百万円(前年同期比49.1%増)、営業利益は512百万円(前年同期比44.7%増)となりました。」
エネルギー事業はU-POWERによるグリーンエネルギー比率別3プランの提供を進め、通期で売上高・営業利益を拡大している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、2021年12月に設立した㈱U-POWERは3月1日より本稼働を開始いたしました。持続可能な社会を目指し世界的に再生エネルギーの需要が高まるなか、日本国内でお店のSDGs対応を支援するためグリーンエネルギー比率が異なる3プランを提供し、お店のエネルギーのグリーン化を推進しております。」
従来の電力・ガス販売に加え、U-POWERが本稼働し、グリーンエネルギー比率の異なる3プランによる店舗向け再生可能エネルギー販売を開始している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、エネルギー事業の当第2四半期連結累計期間における売上高は17,733百万円(前年同四半期比27.0%増)、営業利益は251百万円(前年同四半期比19.0%増)となりました。」
電力・ガス販売と他商材とのコラボレーションを継続する中、エネルギー事業は売上高・営業利益とも前年同四半期比で増加し、黒字幅を拡大している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、エネルギー事業の当第1四半期連結累計期間における売上高は7,668百万円(前年同四半期比12.9%増)、営業利益は102百万円(前年同四半期比58.1%増)となりました。」
エネルギー事業は第1四半期に売上高が前年同四半期比12.9%増、営業利益が58.1%増となり、電力・ガス販売の黒字幅を拡大している。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、エネルギー事業における売上高は27,926百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益は354百万円(前年同期比258.6%増)となりました。」
電力・ガス販売を継続する中、売上高は減少したものの営業利益は前年の98百万円から354百万円へ増加し、黒字幅を拡大している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、エネルギー事業の当第3四半期連結累計期間における売上高は20,242百万円(前年同四半期比7.7%減)、営業利益は306百万円(前年同四半期比283.6%増)となりました。」
エネルギー事業は売上高が前年同四半期比で減少した一方、営業利益は前年同期比283.6%増の306百万円となり、黒字幅を拡大している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その結果、エネルギー事業の当第2四半期連結累計期間における売上高は13,963百万円(前年同四半期比8.9%減)、営業利益は211百万円(前年同四半期比429.8%増)となりました。」
エネルギー事業は売上高が前年同四半期比で減少した一方、営業利益は前年同期の39百万円から211百万円へ増加し、黒字幅を拡大している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「高圧・低圧電力やガスを中心に販売を進めてまいりました。様々なサービスとともにワンストップで提供することで、当社グループがサービスを提供する価値を高めております。」
電力・ガス販売と他サービスとのワンストップ提供を継続し、エネルギー事業は当第1四半期に営業利益64百万円となり、前年同期の営業損失15百万円から黒字化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「この結果、エネルギー事業における売上高は29,453百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益は98百万円(前年同期は営業損失368百万円)となりました。」
エネルギー事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、安定的な黒字化の目標に対する通期実績の前進を示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「高圧帯においては市場競争環境の激化と価格競争力の相対的な低下により供給契約数が微減に転じており、契約者の獲得を継続する一方で、事業スキームの見直しを含めた抜本的な改革を行い、安定的な黒字化を目指してまいります。その結果、エネルギー事業の当第3四半期連結累計期間における売上高は21,925百万円(前年同四半期比1.9%増)、営業利益は79百万円(前年同期は営業損失399百万円)となりました。」
高圧帯の契約数は微減となった一方、事業スキームの抜本改革を掲げ、第3四半期累計期間では営業損失から営業利益79百万円へ転じている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「事業立上げ以来契約者数は増加しており、更なる顧客獲得に傾注して、安定的な黒字化を目指しております。その結果、エネルギー事業の当第2四半期連結累計期間における売上高は15,331百万円(前年同四半期比8.7%増)、営業利益は39百万円(前年同期は営業損失306百万円)となりました。」
顧客獲得を継続する中、エネルギー事業は前年同期の営業損失306百万円から営業利益39百万円へ転じ、黒字化目標に対する具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「事業立上げ以来契約者数は増加しており、引き続き積極的な拡販体制を維持して更なる顧客獲得に傾注し、安定的な黒字化を目指しております。その結果、エネルギー事業の当第1四半期連結累計期間における売上高は7,534百万円(前年同四半期比19.4%増)、営業損失は15百万円(前年同期は営業損失151百万円)となりました。」
電力・ガス販売を継続し、売上高は前年同四半期比19.4%増、営業損失は151百万円から15百万円へ縮小している。安定的な黒字化目標に対する損失縮小の進展を記載している。 - FY2019-Q3第3四半期連結累計期間の事業損益更新有価証券報告書
「その結果、エネルギー事業の当第3四半期連結累計期間における売上高は21,514百万円、営業損失は399百万円となりました。」
電力・ガスを含むエネルギー事業について、第3四半期連結累計期間の売上高215億14百万円、営業損失3億99百万円を開示している。 - FY2019-Q2第2四半期連結累計期間の事業損益更新有価証券報告書
「その結果、エネルギー事業の当第2四半期連結累計期間における売上高は14,098百万円、営業損失は306百万円となりました。」
エネルギー事業について、第2四半期連結累計期間の売上高140億98百万円、営業損失3億6百万円を開示している。都市ガス「USEN GAS」の販売開始後も、電力・ガスを含む事業展開を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「2016年9月の立上げ以来契約者数は順調に増加しており、先行投資(固定費)を回収するため、引き続き積極的な拡販体制を維持し早期の10,000件を達成することで黒字化を目指しております。更に、2018年10月から東京電力エナジーパートナーの取次事業者として、新たに都市ガスである「USEN GAS」の販売を開始し、エネルギー事業への取組みを更に加速しております。」
従来の電力販売に加え、早期の契約者数10,000件達成による黒字化目標を維持し、2018年10月から都市ガス「USEN GAS」の販売を開始している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「① 電力のみならずガスを含めたエネルギー事業への参画 ② 東京電力㈱域外での高圧小口を中心とした電力販売の強化」
従来の電力販売中心の展開から、ガスを含むエネルギー事業への参画と東京電力域外への販売強化へ、事業範囲を広げる施策を示している。当期のエネルギー事業は売上高13,743百万円、営業損失482百万円だった。 - FY2018-Q4黒字化目標の具体化と損失拡大有価証券報告書
「平成28年9月の立上げ以来契約者数は順調に増加しており、先行投資(固定費)を回収するため、引き続き積極的な拡販体制を維持し早期の10,000件を達成することで黒字化を目指しております。その結果、エネルギー事業の当第2四半期連結累計期間における売上高は7,432百万円(前年同四半期比821.0%増)、営業損失は329百万円(前年同四半期は営業損失184百万円)となりました。」
エネルギー事業について、契約者数10,000件の早期達成と黒字化という目標を具体化した一方、当第2四半期は営業損失329百万円となっている。 - FY2018-Q3事業損益の数値化有価証券報告書
「当該事業については、将来の主力事業としてより一層成長させるべく、専従の営業部門を設ける等、積極的な投資並びに営業活動を推進しております。その結果、エネルギー事業の当第1四半期連結累計期間における売上高は3,523百万円、営業損失は▲164百万円となりました。」
エネルギー事業を将来の主力事業とする施策を継続する一方、当四半期は売上高35億23百万円、営業損失1億64百万円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「そして、エネルギー事業では、業務店の店舗や建物並びに商業施設向けサービスラインナップの一環として取り組んでおり、高圧小口を中心に電力販売等を進めてまいりました。」
電力販売を継続し、専従営業部門の設置、積極的投資・営業活動により将来の主力事業化を進めている。 - FY2017-Q4初出有価証券報告書
「また、エネルギー事業は、業務店の店舗や建物並びに商業施設向けサービスラインナップの一環として取り組んでおり、高圧小口を中心に電力販売等を進めてまいりました。」
業務店・商業施設向けサービスラインナップの一環として、高圧小口を中心とした電力販売を進めている。