事業規模拡大に対応する人材・組織体制整備
FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「更に、企業の持続的な成長に対する最も重要な経営資源は「人財」であるとの考えから、社員の働きやすい環境整備にも注力しております。その一環として当社グループでは、採用競争力の強化及び従業員エンゲージメント向上を目的に若手社員の報酬水準引き上げを行ってまいりました。これからも将来を担う若い世代に対する投資は継続的に行ってまいります。」
人材・組織体制の整備について、若手社員の報酬水準引き上げを継続し、採用競争力と従業員エンゲージメント向上を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年9月からは、主に子会社の執行役員以上、約100名程度の要職者を対象とした「Group Executive制度」を新設しました。同制度のもと開催されるGroup Executive人材会議では、グループ経営人材の更なる成長機会の提供、後継者育成を目的に、戦略的配置等を協議・決定し、グループの経営力の底上げ・強化を推進しています。」
人的資本・組織体制について、約100名の要職者を対象とするGroup Executive制度と人材会議を2024年9月に新設し、後継者育成と戦略的配置を具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、企業としての持続的な成長のための最も重要な経営資源は「人財」との考えから、社員の働きやすい環境整備にも注力しております。その一環として当社グループでは、採用競争力の強化、及び従業員エンゲージメントの向上を目的として、若手社員の報酬水準の引き上げを実施しております。」
人材・組織体制の整備について、採用競争力と従業員エンゲージメントの向上を目的とする若手社員の報酬水準引き上げを実施している。 - FY2024前進有価証券報告書
「人材領域の重点テーマとして掲げています。その実現を目指し、採用(Recruiting)、働き方(Work Style)、成長(Growth)、多様性(DE&I)、Well-Being(心身の健康・繋がり)の5つの人材戦略で「多様な人材が集まり育つ組織」を構築」
人的資本を5つの人材戦略で体系化し、Group Executive制度、未来塾、Next Way、DE&I、Well.U等の人材施策を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「WORK STYLE」では、イキイキと生産性高く働くことができる環境を、「GROWTH」では、多様な成長ができる環境を、「WELL-BEING」では、心身ともに健康で持続的に働くことができる環境整備のための施策を展開しております。」
Work Style Innovationを、WORK STYLE・GROWTH・WELL-BEINGの三領域による労働環境・成長・健康の施策として整理している。 - FY2021前進有価証券報告書
「更に、当社グループでは、人事プロジェクトである「Work Style Innovation」の一環として、グループ全社員を対象に、Withコロナ時代を見据え、働き方の選択が可能な「Workers Location制度」を導入し、多様な働き方の選択の実現と社員の生産性向上を図ると共に、新型コロナウイルス感染拡大の影響により大学中退を余儀なくされている学生の就学継続と就職支援を目的とした「USEN-NEXT SCHOLARSHIP」の創設やコロナ禍でも安心・安全に就職活動が進められるようにDXを活用した新たな新卒採用手法を積極的に取り入れるなど、多様性に富んだ人材の確保に注力してまいりました。」
全社員対象のWorkers Location制度、奨学金、DXを活用した新卒採用手法を導入し、働き方と人材確保の施策を具体化している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「時間と場所に捉われない新しい働き方を推進する一環として、地方都市と連携した新しい人材採用モデルを導入(新潟県長岡市との「NAGAOKA WORKER」)するなど、Withコロナ時代に対応した取り組みをはじめております。」
事業規模拡大に対応する人材・組織施策として、長岡市と連携した新たな採用モデルを導入している。 - FY2020連結後人員規模の更新有価証券報告書
「合計4,845(1,455)」
2020年8月31日時点のグループ従業員数は4,845人、平均臨時雇用者数は1,455人となっている。 - FY2019-Q3連結後人員規模の更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間末における従業員数は、前連結会計年度末より662名増加し、4,735名となっております。主な要因は、店舗サービス事業において、キャンシステム㈱を2018年10月1日付で連結子会社化したこと及び、新卒社員の入社等により、533名増加したことによるものです。」
キャンシステムの連結子会社化や新卒社員の入社等により、従業員数が662名増加し、グループ全体で4,735名となっている。 - FY2019-Q2連結後人員規模の更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末における従業員数は、前連結会計年度末より357名増加し、4,430名となっております。主な要因は、キャンシステム㈱を2018年10月1日付で連結子会社化したこと等により店舗サービス事業で前連結会計年度末より363名増加したことによるものです。」
キャンシステムの連結子会社化等により、従業員数は前連結会計年度末から357名増加し、4,430名となった。 - FY2019-Q1キャンシステム連結後の人員規模更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間末における従業員数は、前連結会計年度末より390名増加し、4,463名となっております。主な要因は、キャンシステム㈱を2018年10月1日付で連結子会社化したこと等によるものです。」
キャンシステムの連結子会社化等により、従業員数が390名増加し、グループ全体で4,463名となっている。 - FY2018連結後人員規模の更新有価証券報告書
「合計 4,073 (1,099)」
平成30年8月31日時点のグループ従業員数は4,073人、平均臨時雇用者数は1,099人となっている。 - FY2017前進有価証券報告書
「㈱USEN及び同社の連結子会社3社を連結範囲に含めたことにより、当社グループの従業員数は3,442名増加しました。…当連結会計期間末の当社グループの従業員数は3,856名となりました。」
USEN連結に伴い従業員数が3,442名増加し、連結従業員数が3,856名となった。 - FY2018-Q1連結後の人員体制拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、株式会社USEN及び同社の連結子会社3社を連結範囲に含めたことにより、当社グループの従業員数は3,391名増加しました。この結果、当第3四半期連結会計期間末の当社グループの従業員数は3,831名となりました。」
USEN連結に伴い従業員数が3,391名増加し、グループ全体の人員規模が3,831名となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も事業規模の拡大や事業内容に合わせて優秀な人材の確保、組織体制の整備を行うほか、会議体や職務権限の見直しを適切に行い、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいります。」
優秀な人材の確保、組織体制、会議体、職務権限の見直しをガバナンス強化の具体策として記載している。