U-NEXTの顧客維持・拡大と顧客満足度向上
FY2016-Q4に初出。41回の記載のうち40回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「『U-NEXT』では、豊富なコンテンツラインアップを配信しており、2026年1月時点で、映画やドラマなどの動画作品はレンタルを含め44万本以上、漫画や書籍などの電子書籍は127万冊以上、雑誌は210誌、そして児童書は3,900冊以上を取り揃えて1つのアプリで「観る」「読む」をシームレスに楽しめる、ジャンルを超えたエンタメ体験をお届けしています。」
U-NEXTのラインナップを2026年1月時点で動画44万本以上、電子書籍127万冊以上、雑誌210誌、児童書3,900冊以上へ拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「『U-NEXT』では、豊富な見放題作品を用意しており、2025年7月時点で映画やドラマなどの動画作品はレンタルも含めて40万本以上、漫画や書籍などの電子書籍は121万冊以上、雑誌は210誌、児童書3,400冊以上をそろえ、1つのアプリで「観る」「読む」をシームレスに楽しめる、ジャンルを超えたエンタメ体験をお届けしています。」
U-NEXTのラインナップを2025年7月時点で動画40万本以上、電子書籍121万冊以上、雑誌210誌、児童書3,400冊以上へ拡大している。Maxの独占配信、音楽ライブ、スポーツ配信、オリジナルIP開発も進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「『U-NEXT』では、豊富な見放題作品を用意しており、2025年2月時点で映画やドラマなどの動画作品はレンタルも含めて36万本以上、漫画や書籍などの電子書籍は114万冊以上、雑誌は200誌以上をそろえ、1つのアプリで「観る」「読む」をシームレスに楽しめる、ジャンルを超えたエンタメ体験をお届けしています。」
2025年2月時点で動画作品36万本以上、電子書籍114万冊以上、雑誌200誌以上へラインナップを更新している。また、有料会員数450万人突破を記念したキャンペーンも実施している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024-2025シーズンから2030-2031シーズンまでの7年間、イングランドの「プレミアリーグ」及び最も長い歴史を誇るカップ戦The Emirates FA Cupの国内独占配信権にかかる基本契約を締結いたしました。今回の配信権取得を機に、「U-NEXT」では新プラン「U-NEXT サッカーパック」の提供を開始いたしました。」
プレミアリーグ等の7年間の国内独占配信権を取得し、サッカーパックを開始した。動画33万本以上、電子書籍108万冊以上、雑誌200誌以上のラインアップも開示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「『U-NEXT』では、豊富な見放題作品を用意しており、2024年6月時点で映画やドラマなどの動画作品はレンタルも含めて37万本以上、漫画や書籍などの電子書籍は105万冊以上、雑誌は190誌以上をそろえ、1つのアプリで「観る」「読む」をシームレスに楽しめる、ジャンルを超えたエンタメ体験をお届けしています。」
U-NEXTのラインナップを動画37万本以上、電子書籍105万冊以上、雑誌190誌以上へ拡大している。加えて、2024年5月末時点の有料会員数が430万人を超え、「キッズ読み放題」も開始している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「『U-NEXT』では、豊富な見放題作品を用意しており、2024年3月時点で映画やドラマなどの動画作品はレンタルも含めて36万本以上、漫画や書籍などの電子書籍は101万冊以上、雑誌は190誌以上をそろえ、1つのアプリで「観る」「読む」をシームレスに楽しめる、ジャンルを超えたエンタメ体験をお届けしています。」
U-NEXTのラインナップを動画36万本以上、電子書籍101万冊以上、雑誌190誌以上へ更新している。Paramount Globalとのライセンス強化、ユニバーサルミュージックとの包括的配信契約、5,000本以上のミュージックビデオ配信を進め、有料会員数は2024年2月末時点で420万人を超えた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「『U-NEXT』では、『Paravi』とのサービス統合、『VIVANT』『みなと商事コインランドリー2』などTBS、テレビ東京の放送中ドラマやバラエティ、ラ・リーガなどの欧州サッカーや国内外の格闘技やゴルフツアー、さらには「バレーボールネーションズリーグ」「アジア大会中国・杭州」などイベント型のスポーツコンテンツも好調に推移し、2023年9月30日時点で有料会員数400万人を突破し、その後も順調に有料会員数を伸ばしております。」
Paraviとのサービス統合やドラマ・スポーツ・イベント型コンテンツの提供を進め、2023年9月30日時点で有料会員数400万人を突破した。動画作品35万本以上、電子書籍97万冊以上、雑誌190誌以上も開示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「『U-NEXT』は堅調に会員数を増やし、2023年5月末時点で有料会員数が300万人を突破いたしました。」
U-NEXTの有料会員数が2023年5月末時点で300万人を突破した。動画作品31万本以上、電子書籍91万冊以上、雑誌180誌以上のラインナップに加え、SPOTV NOWパックやU-NEXT SQUAREの提供も開始している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「『U-NEXT』では、豊富な見放題作品を用意しており、2022年11月時点で映画やドラマなどの動画作品はレンタルも含めて27万本以上、漫画や書籍などの電子書籍は84万冊以上、雑誌は170誌以上をそろえ、1つのアプリで「観る」「読む」をシームレスに楽しめる、ジャンルを超えたエンタメ体験をお届けしています。」
動画27万本以上、電子書籍84万冊以上、雑誌170誌以上のラインナップを開示し、会員数の堅調な増加に加え、PGAツアー、JLPGA女子プロゴルフツアー、BELLATOR MMA等の独占配信や映画チケット購入機能によって顧客体験・利用機会を拡張している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「『U-NEXT』では、豊富な見放題作品を用意しており、2022年11月時点で映画やドラマなどの動画作品はレンタルも含めて27万本、漫画や書籍などの電子書籍は84万冊、雑誌は170誌以上をそろえ、1つのアプリで「観る」「読む」をシームレスに楽しめる、ジャンルを超えたエンタメ体験をお届けしています。」
2022年11月時点の動画作品27万本、電子書籍84万冊、雑誌170誌以上を開示し、会員数の堅調な増加、ONLY ON戦略、映画チケット購入機能など顧客体験・利用者拡大施策を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「『U-NEXT』は、23万本以上の映画、ドラマ、アニメが見放題で楽しめるほか、公開・放送されたばかりの最新作を含む3万本以上のレンタル作品、更に76万冊以上のマンガや書籍もラインナップしており」
U-NEXTの見放題作品23万本以上、レンタル作品3万本以上、電子書籍76万冊以上を開示し、独占作品の強化、TOHOシネマズとの連携、テレビのU-NEXTボタンなど顧客満足度・利用者拡大施策を進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「映像配信サービス『U-NEXT』の提供・販売を行っております。映像配信サービスの市場が活性化する中、新型コロナウイルスの感染者数は減少傾向が続いており、また「まん延防止等重点措置」も全国で解除されました。繁華街や観光地では各地で人出が増加してきており「巣ごもり」需要は収まりつつあるものの、引き続き会員数は堅調に推移してまいりました。」
巣ごもり需要が収まりつつある環境でも会員数が堅調に推移し、TOHOシネマズとの連携、独占配信、22万本以上の見放題作品・3万本以上のレンタル作品・76万冊以上の電子書籍など、顧客獲得と満足度向上の取り組みを進めている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その一環として、世界最高峰の規模を誇る総合格闘技のひとつである格闘技大会「BELLATOR(ベラトール)」の国内配信パートナーとして、大会を継続的に独占で見放題ライブ配信するなど、一層コンテンツのラインナップ拡充を図るとともに、毎月配信が開始される多くの作品の中から独占作品 、見放題独占作品を含むおすすめの配信作品を選定してご紹介しております。」
U-NEXTでBELLATORの国内独占見放題ライブ配信を開始し、独占作品を強化する「ONLY ON戦略」を継続している。見放題作品22万本以上、レンタル作品2万本以上、電子書籍68万冊以上のラインナップも開示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その一環として、「セサミストリート」をはじめ、さまざまな教育的活動、および子ども向けエンターテイメントを手がけるグローバルな非営利教育団体セサミワークショップの作品において、日本国内の独占配信契約を締結いたしました。25作品214エピソードのテレビ番組、読み聞かせ動画のほか、電子書籍10タイトルの配信を開始いたしました。更に、韓国芸能事務所の㈱CUBEエンターテインメントと業務提携契約を締結し、CUBEエンターテインメントが手掛ける映像化プロジェクト「CINE de RAMA」(シネドラマ)の国内展開を行う日本パートナーになるなど、一層コンテンツのラインナップ拡充を図っております。」
セサミワークショップとの日本国内独占配信、25作品214エピソード・電子書籍10タイトルの配信開始、CUBEエンターテインメントとの提携により、U-NEXTのラインナップ拡充を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「更に、競争環境が激化するなかで、今までの「カバレッジ戦略」に加え、当社の独占作品をグレードアップさせるかたちで「ONLY ON戦略」を展開し、「U-NEXTでしか観られない」「見放題で楽しめるのはU-NEXTだけ」という独占配信作品の強化にも取り組んでまいりました。」
従来のコンテンツ拡充に加え、U-NEXT独占作品を強化する「ONLY ON戦略」を展開し、競争環境への対応を具体化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「コンテンツについては、米ワーナーメディアと独占パートナーシップ契約を定額制動画配信において締結し、HBO及びHBO Maxオリジナルの新作を日本初独占見放題配信やHBOの人気タイトルの独占見放題配信するなど、より一層コンテンツのラインナップ拡充を図ってまいります。」
米ワーナーメディアとの独占パートナーシップ契約を締結し、HBO及びHBO Max作品の日本初独占見放題配信など、U-NEXTのラインナップ拡充策を具体化している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「更に、今回新たに関西電力㈱が家庭向け低圧電力を供給するお客様向けに、電力等と『U-NEXT』を組み合わせた新電力料金メニュー『withU-NEXTでんき』と『withU-NEXTでんき(ガスset)』の提供を開始するなど、新たなチャネルによる視聴者獲得にも取り組んでまいりました。」
関西電力の顧客向けにU-NEXTを組み合わせた新料金メニューの提供を開始し、新たな視聴者獲得チャネルを追加している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような状況下において「U-NEXT」では、引き続きユーザーエクスペリエンスの改良、コンテンツの拡充、認知度向上、マーケットの開拓を進め、引き続き順調に契約者数を伸ばしております。」
U-NEXTでユーザー体験、コンテンツ、認知度、マーケット開拓を継続し、契約者数の伸長を記載している。オンラインライブ配信やU-NEXTボタンなどの施策も継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年5月の集計で配信本数が20万本を突破し、見放題作品数も18万本に到達するなど、引き続き見放題作品数No.1となっております(GEM Partners㈱調べ)。今後は、音楽ジャンルも強化していく方針であり、初の取り組みとして、サザンオールスターズのデビュー記念日である6月25日(木)に横浜アリーナで行われる無観客ライブを「U-NEXT」で配信いたしました。更に、電子書籍も57万冊を超え」
配信本数20万本、見放題作品数18万本、電子書籍57万冊超を維持・更新し、全国区でのテレビCM、無観客ライブ配信、テレビデバイス対応など、契約者拡大と利用体験向上の施策を進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2020年5月の集計で配信本数が20万本を突破し、見放題作品数も18万本に到達するなど、引き続き見放題作品数No.1となっております(GEM Partners㈱調べ)。更に、電子書籍も57万冊を超え、1つのアプリで「観る」「読む」をシームレスで楽しめるサービスとして進化を続けております。」
U-NEXTは契約者数が巣ごもり需要により順調に推移し、配信本数20万本、見放題作品数18万本、電子書籍57万冊超までラインナップを拡大している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「コンテンツの拡充においては、着実にあらゆるジャンルにおいてラインナップを拡大した結果、2019年5月の集計で見放題作品数が15か月連続でNo.1となりました(GEM Partners㈱調べ)。」
全国区でのTVCM、レグザ及びハイセンス製品へのU-NEXTボタン搭載、Googleアシスタント対応、4K UHD・Dolby Vision・Dolby Atmos配信などを進め、見放題作品数15か月連続No.1の実績も記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「コンテンツの拡充においては、着実にあらゆるジャンルにおいてラインナップを拡大した結果、2019年5月の集計で見放題作品数が15か月連続でNo.1となりました(GEM Partners株式会社調べ)。ジャンル別の作品数でも、洋画、邦画、韓流・アジアドラマ、アニメにおいて作品数No.1となっており」
U-NEXTの見放題作品数が2019年5月集計で15か月連続No.1となり、ジャンル別でも作品数No.1を獲得したと記載している。レグザのU-NEXTボタンやGoogleアシスタント対応も進め、利用利便性を高めている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「更に、2019年6月上旬から順次発売される「レグザ」の対応リモコンに、VODサービスなどのアプリケーションボタンが新たに搭載され、動画配信サービス「U-NEXT」をリモコンから直接起動できる「U-NEXTボタン」の搭載が決定いたしました。ボタンを押すだけで「U-NEXT」の起動が可能となりテレビに最適化された「U-NEXT」をより気軽に簡単に視聴が可能となります。」
レグザ対応リモコンへのU-NEXTボタン搭載が決定し、テレビでの視聴開始を簡便化する具体的な利用者拡大・体験改善施策を追加している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、サービスサイトをリニューアルし、特集の閲覧や作品の選択、再生中の操作において、操作性や視認性を向上させるなど、引き続きユーザーエクスペリエンスの改良にも注力してまいりました。また、U-NEXTは「App Ape Aword 2018」のアプリ部門において一般投票で選ばれた人気アプリとして「Popular apps of the year 2018」を受賞いたしました。」
サービスサイトのリニューアルによる操作性・視認性の改善に加え、U-NEXTアプリが一般投票で選ばれた人気アプリとして受賞したことを記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「映像配信サービスの市場が活性化する中、引き続きユーザーエクスペリエンスの改良、コンテンツの拡充、マーケットの開拓を進め、引き続き順調に契約者数を伸ばしております。コンテンツの拡充においては、映画、ドラマ、アニメなどの最新作品や人気作品を続々と配信開始し、満足度の高いラインナップを目指しております。また、サービスサイトをリニューアルし、特集の閲覧や作品の選択、再生中の操作において、操作性や視認性を向上させるなど、引き続きユーザーエクスペリエンスの改良にも注力してまいりました。」
契約者数の伸長とコンテンツ拡充を継続し、サービスサイトのリニューアルによって作品選択・再生操作等のユーザー体験を具体的に改良している。 - FY2018前進有価証券報告書
「コンテンツの拡充においては、アメリカの地上波3大チャンネルの1つであるCBS Studios Internationalとの長期にわたる包括的コンテンツライセンス契約により実現した、「NCIS」全シリーズをはじめとする人気作品の配信や、「U-NEXT」で提供中の「NHKオンデマンド」において、ロシアで開催したサッカー「2018 FIFA ワールドカップ」の見逃し配信など、ラインナップの満足度向上に積極的に取り組んだ結果、配信作品数が13万本突破、最新作から名作まで、さらに広く、さらに奥深いラインアップを実現しております。」
CBSとの包括ライセンス、ワールドカップ見逃し配信等を通じ、配信作品数が13万本を突破したと記載している。 - FY2018-Q4前進有価証券報告書
「映像配信サービスの市場が活性化する中、引き続きユーザーエクスペリエンスの改良、コンテンツの拡充、マーケットの開拓を進め、順調に契約者数を伸ばしております。コンテンツの拡充においては、アメリカの地上波3大チャンネルの1つであるCBS Studios Internationalとの長期にわたる包括的コンテンツライセンス契約により実現した、「NCIS」全シリーズをはじめとする人気作品の配信や、「U-NEXT」で提供中の「NHKオンデマンド」において、ロシアで開催したサッカー「2018 FIFA ワールドカップ」の見逃し配信など、ラインナップの満足度向上に積極的に取り組んでおります。」
契約者数の伸長を継続し、CBS Studios Internationalとの包括的ライセンスによる「NCIS」全シリーズやFIFAワールドカップ見逃し配信など、コンテンツ満足度向上の施策を追加している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「映像配信サービスの市場が活性化する中、引き続きユーザーエクスペリエンスの改良、コンテンツの拡充、マーケットの開拓を進め、順調に契約者数を伸ばしております。コンテンツの拡充においては、オリジナルバラエティ番組「韓流NEXT」の配信開始や、アイドルライブ映像の独占配信、人気最新アニメ作品のTV放送翌日先行配信など、ラインナップの満足度向上に積極的に取り組んでおります。また、平成30年3月には、音声リモコンや4K作品に対応した新セットトップボックス(STB)「U-NEXT TV」の販売を開始し、他の視聴デバイスと比べて視聴時間が長いTVでの視聴の推進を図っております。」
契約者数の伸長を継続し、オリジナル番組・独占配信・先行配信に加えて、4K・音声リモコン対応の新STB「U-NEXT TV」の販売を開始した。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年10月には同年の大ヒット映画『美女と野獣』が配信開始されるなど、最新作の配信によるユーザー満足度の向上も進めております。」
最新作『美女と野獣』の配信開始、ポイント拡充、PlayStation®4対応などにより、U-NEXTの満足度・利用者拡大施策を具体化している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、平成29年7月より「ビデオ見放題サービス」をご利用中のお客様に毎月プレゼントしている「U-NEXT」ポイントを20%増量(1,000→1,200ポイント)、有効期限を2倍(45→90日間)にしており、このポイントを利用することで、最新作を従来よりも多く楽しんでいただくことができるようになりました。更に、視聴可能デバイスもPlayStation®4に対応するなど、マルチデバイス対応よる利用者拡大を引き続き推進しております。」
コンテンツ投入に加え、ポイント付与・有効期限の拡充とPlayStation®4対応により、利用体験と利用者拡大の施策を具体化している。 - FY2017-Q4前進有価証券報告書
「「U-NEXT」では、映像配信サービスの市場が活性化する中、引き続きユーザー体験の改良、コンテンツの拡充、マーケットの開拓を進め、順調に契約者数を伸ばしております。コンテンツの拡充においては、韓流コンテンツの独占配信に引き続き、着実にラインナップ強化が進んでおります。至近では、日本アカデミー賞11部門受賞作品『怒り』、メガヒット映画『シン・ゴジラ』、シリーズ史上最高傑作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』など、最新作の人気コンテンツの配信も開始しております。また、ドルビーアトモス対応サラウンドコンテンツの配信を国内VOD事業者では初めて開始するなど、音響にもこだわった質の高い映像体験を目指す取り組みも行っております。」
契約者数の伸長に加え、最新人気作品、韓流独占配信、ドルビーアトモス対応コンテンツの開始により、ラインナップと映像体験の強化を具体化している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「「U-NEXT」では、映像配信サービスの市場が活性化する中、引き続きユーザー体験の改良、コンテンツの拡充、マーケットの開拓を進め、順調に契約者数を伸ばしております。コンテンツの拡充においては、韓流コンテンツの独占配信など、着実にラインナップ強化が進んでおります。」
ユーザー体験改良、コンテンツ拡充、マーケット開拓を継続し、契約者数の伸長と韓流コンテンツ独占配信によるラインナップ強化を記載している。 - FY2016前進有価証券報告書
「平成27年10月のユーザーインターフェースの刷新と機能の拡充以降、新規契約者数の増加、解約率の低下といった満足度の向上が見られるようになりました。提供するコンテンツについても、NHKオンデマンドの配信を開始するなど、ラインナップの充実に向けて引き続き積極的な投資を行っております。」
ユーザーインターフェース刷新後の新規契約者数増加・解約率低下を具体的な進展として記載し、NHKオンデマンド配信開始とコンテンツ投資も示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「コンテンツプラットフォーム事業では、映像配信サービス「U-NEXT」の顧客維持・拡大・顧客満足度向上に向けて電子書籍、音楽等の新たなマルチメディアサービスの提供、更なるコンテンツラインナップの充実に向けた積極的なコンテンツ投資を引き続き行いました。平成28年4月には、NHKオンデマンドの配信開始や、「ドルネク!」(「アイドル」×「U-NEXT」)ブランドでのアイドルコンテンツの強化などに取り組んでおります。」
U-NEXTの顧客維持・拡大と満足度向上に向け、平成28年4月のNHKオンデマンド配信開始やアイドルコンテンツ強化という具体的な進展を記載している。 - FY2016-Q4初出有価証券報告書
「コンテンツプラットフォーム事業では、映像配信サービス「U-NEXT」の顧客維持・拡大・顧客満足度向上に向けて電子書籍、音楽等の新たなマルチメディアサービスの提供、更なるコンテンツランナップの充実に向けた積極的なコンテンツ投資を行いました。」
顧客数だけでなく、顧客満足度とサービス利用範囲の拡大を並行して掲げている。