U−NEXT HOLDINGS(9418)・事実対処
通信ネットワーク事業における棚卸資産評価損・ソフトウエア減損
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2024。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通信ネットワーク事業の棚卸資産評価損・ソフトウェア減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。」
減損損失は通信事業3百万円、店舗サービス事業113百万円の計116百万円となり、前年度の202百万円から減少している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。」
減損損失は通信事業4百万円、店舗サービス事業111百万円の計116百万円となり、前年度の166百万円から減少している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。」
減損損失は通信事業21百万円、店舗サービス事業145百万円の計166百万円となり、前年度の482百万円から減少している。 - FY2020通信事業での減損再計上有価証券報告書
「通信事業 事業用資産 東京都品川区、渋谷区 ソフトウェア 123」
前年度に重要性が乏しいとされた減損損失について、当年度は通信事業のソフトウェア等で123百万円を含む減損損失が計上されている。 - FY2017対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損損失は重要性が乏しいため、記載を省略しております。」
前年度に通信ネットワーク事業で546百万円計上した減損損失について、当年度は同事業での重要な減損損失が示されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一方で急速な事業拡大に伴い、コミュニケーションネットワーク事業では、前連結会計年度において、回収不能債権の増加、棚卸資産評価損及び主にソフトウエアにかかる減損損失が生じており、当第1四半期においても、改善に向けた取り組みを進めてまいりました。」
回収不能債権、棚卸資産評価損、ソフトウエア減損が前連結会計年度に発生したことと、改善への取り組みを再掲している。 - FY2016減損額の具体化有価証券報告書
「「コミュニケーションネットワーク事業」セグメントにおいて、収益性が低下しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれる一部のサービスに対する資産について減損損失546,818千円を計上しております。」
通信ネットワーク事業の減損損失について、通期額546,818千円と対象資産の内容を具体化している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「一方で急速な事業拡大に伴い、コミュニケーションネットワーク事業において、回収不能債権の増加、棚卸資産評価損および主にソフトウエアにかかる減損損失が生じております。」
急速な事業拡大に伴い、棚卸資産評価損と主にソフトウエアにかかる減損損失が実際に発生したと記載している。