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U−NEXT HOLDINGS(9418)・施策前進

業務用システムの新製品・新市場展開

FY2017-Q4に初出。27回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2026-H12017: 220172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 420242025: 220252026: 1
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業務用システムの新製品開発・新市場投入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、店舗DXの推進においては、LGエレクトロニクス・ジャパン㈱と㈱USENが共同開発した飲食店向けセルフオーダーKIOSK『USEN Ticket & Pay』を2025年12月より販売開始いたしました。」

    新製品の市場投入について、券売機とセルフ精算機の機能を備える『USEN Ticket & Pay』の販売を開始し、飲食店向けの省人化・効率化提案を具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「㈱USEN-ALMEXでは、宿泊施設・医療機関向けに自動販売機や再来受付機、高性能KIOSK端末等を製造販売し、オペレーションの省人化・効率化を支援するとともに、クリニック向け案内ロボットの販売を開始し、クリニック業界における人手不足の課題にも対応しております。」

    業務用システムの新製品・新市場展開として、クリニック向け案内ロボットの販売を開始し、医療機関での人手不足対応を追加している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この度配膳・運搬ロボット『KettyBot Pro』と呼び出しサービス『USEN BELL』とを連携させ、スタッフが下げ膳のためテーブルからロボットを呼び寄せるサービスを開始いたしました。店舗運営における省人・省力化にロボットが一層貢献しております。」

    配膳・運搬ロボットと呼び出しサービスを連携した新サービスを開始し、店舗運営の省人化・省力化を具体化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「更に、2024年7月には、千葉県の大型複合リゾート施設「龍宮城スパホテル三日月」へ宿泊施設向けセルフチェックインシステム&温浴施設専用自動精算機を複数台設置」

    病院・ホテル中心だった業務用システムを大型複合リゾート・温浴施設へ展開し、精算機の新たな導入実績を追加している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「病院・クリニックにおいては、人手不足や働き方改革から十分な受付窓口スタッフの配置が難しい状況にあることから、受付と健康保険証の確認を一体で行えるように、オンライン資格確認対応顔認証付カードリーダー『Sma-paマイナタッチ』と次世代型多機能受付機『Sma-paTERMINAL』、自動再来受付機『APS-3300』との連携を開始いたしました。これにより受付時の保険資格確認業務の負担軽減に寄与しております。」

    Sma-paマイナタッチ、Sma-pa TERMINAL、自動再来受付機APS-3300の連携を開始し、受付・保険資格確認業務の省人化を進めている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「病院・クリニックにおいては、人手不足や働き方改革から十分な受付窓口スタッフの配置が難しい状況にあることから、次世代型多機能受付機『Sma-pa TERMINAL』とオンライン資格確認対応顔認証付カードリーダー『Sma-paマイナタッチ』との連携を開始いたしました。」

    Sma-pa TERMINALとSma-paマイナタッチの連携を開始し、受付と健康保険証確認を一体化する新たな製品機能を提供している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、2023年10月インボイス制度導入に伴う対応、また2024年7月に新紙幣が発行開始されることを受けて、多くの施設で新紙幣対応機器への入れ替え、新規導入ニーズが顕在化し、前四半期に引き続き売上を伸ばしました。」

    インボイス制度・新紙幣対応機器の入れ替えおよび新規導入という新たな需要に対応し、業務用システムの製品展開を進めている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「病院/クリニックにおいては、人手不足や働き方改革から十分な受付窓口スタッフの配置が難しい状況や非対面での受付対応、更に省スペースというニーズに対し、新たな業界最小型のセルフレジ『FIT-B for Clinic』の販売を開始し、支払い方法の多様化と省人化に対応しております。」

    病院・クリニック向けに業界最小型セルフレジ「FIT-B for Clinic」の販売を開始し、支払い方法の多様化、省人化、省スペース化への対応を新たに進めている。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新たな業界最小型のセルフレジ『FIT-B for Clinic』の販売を開始し、支払い方法の多様化と省人化に対応しております。また、動物病院でも慢性的な人手不足によるスタッフの業務過多、非接触・非対面での対応等の課題を解決する自動精算機『FIT-A』を開発し提供を開始いたしました。」

    従来のホテル・病院等向け製品展開に加え、クリニック向けセルフレジと動物病院向け自動精算機を販売・提供開始し、新市場展開を具体化している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「このような状況下で、ホテルにおいては、宿泊業回復とインバウンドの再来を見据え、更にホテル業界のDX化をリードするため顔認証チェックサービス『Cyphy-inn(サイフィイン)』の導入を開始いたしました。」

    ホテル向け顔認証チェックサービスCyphy-innの導入を開始し、業務用システムの新製品・非接触型サービス展開を進めている。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これまで『Sma-paマイナタッチ』及び他社製品も含めて、マイナンバーカードを保有していない場合は顔認証付カードリーダーによるオンライン資格確認が利用できませんでしたが、独自の新機能により『Sma-paマイナタッチ』ではマイナンバーカードと健康保険証のどちらでもオンライン資格確認が可能となりました。」

    Sma-paマイナタッチに独自の新機能を追加し、マイナンバーカードだけでなく健康保険証でもオンライン資格確認を可能にしている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ゴルフ場やその他の業態の施設でも、これまで人による「おもてなし」をサービスの中心として、自動精算機等の省人化・省力化を必要としていなかった施設等で新たなニーズが発生しております。これを大きなビジネスチャンスととらえ、積極的に対応してまいりました。」

    ホテル・病院中心だった省人化・省力化機器について、ゴルフ場等の新たな業態で発生した需要への対応を進めている。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年10月には次世代型多機能受付機『Sma-pa TERMINAL』と同期できるスマートフォンアプリ『Sma-pa』によるメッセージングシステム『Sma-pa Messaging』を開発、提供開始いたしました。」

    業務用システムの新製品展開として、病院向けにSma-pa TERMINALと連携するSma-pa Messagingを2021年10月に開発・提供開始している。ホテル向けのIoT Terminalやプリ・チェックイン、病院向けマイナタッチの提案も進めている。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「このような状況下で、ホテルにおいては、客室テレビを起点としたDXによりスマート・ホテルルームの実現のための『IoT Terminal』やホテルとゲストを繋げるDXアプリ『Stay Concierge』をリリースするなど、Afterコロナを見据えた取り組みに着手してまいりました。」

    ホテル向けIoT Terminal、Stay Concierge、病院向け顔認証キオスク・マイナタッチ、飲食店向け完全無人化システムなど、新製品・新市場展開を進めている。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「更に、次世代型多機能受付機『Sma-pa TERMINAL DESKTOP』をリリースいたしました。」

    従来の「Sma-paマイナタッチ」に加え、卓上・廉価型の次世代型多機能受付機をリリースし、設置スペースや初期投資を抑えた医療機関向け製品展開を進めている。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「更に、Afterコロナを見据え、宿泊施設向けに「非対面・非接触」で安全安心なホテルオペレーションを実現する公式アプリ作成サービス『Stay Concierge』や宿泊者の滞在状況を可視化し快適な空間を提供可能とした客室向けテレビシステム『IoT Terminal』をリリースいたしました。」

    業務用システムの新製品展開について、宿泊施設向けの公式アプリ作成サービスと客室向けテレビシステムを新たにリリースし、非対面・非接触型のホテル運営支援へ広げている。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「資格確認に対応したカードリーダー「マイナタッチ」が推奨機器の1つに選定されたことから、今迄アプローチが出来ていなかった個人病院をはじめとする小規模病院、歯科、調剤薬局等に積極的な提案・広報活動を行い、新たな市場の創造に取り組んでまいりました。」

    新製品「マイナタッチ」の推奨機器選定を契機に、病院・歯科・調剤薬局という新たな市場への提案活動を具体化している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「このような状況下において、飲食店向けには、好みの食材や量を選びながらオリジナルメニューを作ってオーダーできるパーソナル・オーダーシステムと新開発のKIOSK端末(自動精算機)に連動して、会計の完全無人化を実現する精算システムを開発し、入店から会計まで、配膳以外の顧客対応業務を全て無人化にすることが可能となり、従業員の業務効率化や回転率向上につながるサービスの提供を開始しました。」

    ホテル・病院中心の製品展開から飲食店向けに対象市場を広げ、注文から会計までの無人化を実現するシステムの提供を開始している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「更に、顧客の経営効率化とサービスの向上を目的として、新たにデザイン性と機能性を兼ね備えたアミューズメント施設向け自動精算機を開発し、アミューズメント業界では初めて自動精算機の納入を開始いたしました。」

    既存の病院・クリニック向け機器に加え、アミューズメント施設向け自動精算機を開発し、同業界で初めて納入を開始している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、病院においては、長年培ったテクノロジーと知見を集大成し、人工知能を使った顔認証・保険証確認機能搭載の次世代型キオスクを市場投入するとともに、クリニック向け精算機の市場投入により、今迄総合病院を中心とした機器導入による省人化・省力化がクリニック・歯科等の小規模な病院においても実現することが可能となり、納品数は堅調に拡大しております。」

    AI顔認証・保険証確認機能を備えた次世代型キオスクとクリニック向け精算機を市場投入し、対象市場と納品数を拡大している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「Sまた、マレーシア法人ALMEX System Technology Asia Sdn.Bhd.(通称、ASTA)が、2019年5月にマレーシアのペナン州にあるIXORAホテルへ自動チェックイン機を納入し、アジア市場へ本格的な参入を開始いたしました。病院市場においては、スマートフォンのアプリひとつで病院の会計を後払いにできる『Sma-pa CHECK OUT(スマパチェックアウト)』を市場投入いたしました。」

    自動精算機のマレーシア・ペナン州ホテルへの納入によりアジア市場への本格参入を開始し、病院向け後払い会計アプリも市場投入している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「病院市場においては、2019年2月に診療の受付から支払いまでの機能が一体となった次世代受付機「Sma-pa TERMINAL」の販売を開始いたしました。今回搭載している顔認証にはAIが採用されており、受付・精算や保険証の自動認証、同時にサーマルカメラによる発熱検知と連動が可能です。」

    病院向け新製品「Sma-pa TERMINAL」を2019年2月に販売開始し、AI顔認証、保険証自動認証、発熱検知連動などの機能を具体化した。
  23. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「また、平成27年11月に資本業務提携をしたユニロボット社が扱うAIロボット『unibo(ユニボ)』を、新しく開業する「変なホテル浜松町」に納入し、「テクノホスピタリティを世界へ」という企業理念のもとに、ホテル宿泊業界の貢献にとどまらず、病院クリニック、介護施設などヘルスケア業界、そしてグループ各社が強みとする飲食、小売業界への展開も積極的に取り組んでおります。」

    AIロボット「unibo」は市場投入準備から新規開業ホテルへの納入段階に進み、ホテルに加えてヘルスケア、飲食、小売への展開方針も示している。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成30年3月には、簡易宿泊所向け宿泊管理システム「innto」をリリースいたしました。「innto」は、客室に関する情報を一元管理できるシステムで、従来の手動で管理していた情報をシステム化し業務負担を軽減することが可能であり、簡易宿泊所という新たな市場に参入いたしました。」

    新製品の市場投入準備から進み、簡易宿泊所向け宿泊管理システム「innto」を平成30年3月にリリースして新市場へ参入した。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「省スペース化を実現したクリニック・調剤薬局向けの自動精算機を市場投下した他、ホテル・病院向けの次世代型ソーシャルロボット「Unibo」の市場投入準備等を行ってまいりました。」

    自動精算機の市場投入とUniboの投入準備を通期でも記載している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「省スペース化を実現したクリニック・調剤薬局向けの自動精算機を市場投下した他、ホテル・病院向けの次世代型ソーシャルロボット「Unibo」の市場投入準備等を行ってまいりました。」

    従来の市場投入準備から、自動精算機については市場投下の段階に進み、Uniboについては投入準備を継続している。
  27. FY2017-Q4初出有価証券報告書

    「新たな市場の獲得に向けては、省スペース化を実現したクリニック・調剤薬局向けの自動精算機の開発、ホテル・病院向けの次世代型ソーシャルロボット「unibo」の市場投入準備等を行ってまいりました。」

    クリニック・調剤薬局向け自動精算機の開発と、ホテル・病院向けソーシャルロボットの市場投入準備を進めている。
一緒に動いた変遷

「グループ全体の事業規模拡大」は、この変遷が動いた27回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252522201714★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ全体の事業規模拡大25回
  3. 2U-NEXTの顧客維持・拡大と顧客満足度向上25回
  4. 3USENグループのBtoBワンストップソリューションとサービスラインナップ拡充22回
  5. 4エネルギー事業への参入と電力販売20回
  6. 5売上成長下での利益水準悪化17回
  7. 6業務用システムの市場浸透率・シェア向上14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
U−NEXT HOLDINGSの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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