U−NEXT HOLDINGS(9418)・施策達成
資本金・資本準備金の減少と欠損填補による財務健全化
FY2017-Q4に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017達成有価証券報告書
「平成29年12月1日付で減資の効力が発生し、資本金及び資本準備金を減少させ、その他資本剰余金に振替えた後、同日付でその他資本剰余金の一部を減少し繰越利益剰余金に振替え、欠損填補を行っております。」
資本金1,686百万円、資本準備金1,586百万円の減少と欠損填補を平成29年12月1日に実施した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「資本金の額1,776百万円のうち、1,686百万円を減少します。減少する資本金の全額を、その他資本剰余金に振り替えます。」
資本金・資本準備金の減少と欠損填補について、平成29年7月10日の臨時株主総会承認後、平成29年12月1日の効力発生日に向けた具体的な手続が示されている。 - FY2017-Q4初出有価証券報告書
「現在の繰越利益剰余金の欠損を填補し資本勘定を整理することで財務内容の健全化を図り、機動的な成長戦略を実現していくため、会社法第447条第1項の規定に基づき資本金の額を減少及び、同法第448条第1項の規定に基づき資本準備金の額を減少し、会社法第452条の規定に基づき欠損の填補に充当いたします。」
資本金1,686百万円、資本準備金1,586百万円を減少し、その他資本剰余金から124百万円を欠損填補に充当する計画を承認している。