スマートバリュー(9417)・施策再定義
公募増資による成長投資資金の調達
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公募・第三者割当(海外募集を含む)による成長投資・資本増強資金の調達57社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
スマートバリューがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、本第三者割当増資により発行された新株式の発行により、ウイングアーク1stを割当先として当社の普通株式415,000株の割当を行いました。」
従来の公募増資資金の使途見直しに加え、ウイングアーク1stを割当先とする第三者割当増資により415,000株を発行し、資本業務提携と一体の資金調達へ展開した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「石川県加賀市において、エンジニアの育成、採用および地域情報クラウド分野におけるオープンイノベーション創出のための施設設立を目的とした建設費60,000千円(2022年6月期:60,000千円)を投資する予定でありましたが、計画の取り止めが発生したため、① クラウドサービス提供目的のソフトウエア開発投資資金に充当しております。」
増資資金の使途について、加賀ラボ建設資金を取り止め、クラウドサービス向けソフトウエア開発資金へ振り替える変更が発生した。全社基幹システムへの配分額も159,977千円へ見直された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「公募による増資及び第三者割当による増資の調達資金の資金使途の一部に変更が生じております。」
モバイル事業譲渡を受け、増資資金の使途からモバイル店舗改装工事資金がなくなり、クラウド関連ソフトウェア、データセンター、加賀ラボ、本社移転、基幹システム等への配分と時期が見直された。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「公募による増資及び第三者割当による増資の調達資金の資金使途の一部に変更が生じております。」
モバイル事業の譲渡に伴い、公募増資等の調達資金の使途が変更された。モバイル店舗改装工事資金の項目がなくなり、クラウド関連投資、加賀ラボ、本社移転等の年度別配分も見直された。 - FY2018初出有価証券報告書
「財務活動の結果、得られた資金は935,939千円(前期は301,688千円の減少)となりました。これは主に、株式の発行による収入1,415,766千円、長期借入金の返済による支出380,840千円、短期借入金の純減少額55,000千円、配当金の支払額32,487千円、リース債務の返済による支出11,413千円等によるものであります。」
公募増資により株式発行収入1,415,766千円を調達し、クラウドサービス、電子行政サービス、モビリティIoT関連の開発投資等に充当する方針が記載されている。