内部管理体制・内部統制の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「内部監査担当が、当社及び子会社に対する定期的な内部監査を通じて、会社の制度・組織・諸規程とその実施状況が適正・妥当であるかを公正不偏に調査・検証することにより、業務上の過誤による不測の事態の未然防止と経営能率の向上に努めるとともに、監査結果を代表執行役社長及び監査委員会に直接報告しております。」
当社・子会社への定期監査、内部統制の検証、代表執行役社長および監査委員会への直接報告を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「内部監査担当が、当社及び子会社に対する定期的な内部監査を通じて、会社の制度・組織・諸規程とその実施状況が適正・妥当であるかを公正不偏に調査・検証することにより、業務上の過誤による不測の事態の未然防止と経営能率の向上に努めるとともに、監査結果を代表執行役社長及び監査委員会に直接報告しております。」
当社・子会社への定期監査、監査結果の直接報告、内部統制の適正運用を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「内部監査担当が、当社及び子会社に対する定期的な内部監査を通じて、会社の制度・組織・諸規程とその実施状況が適正・妥当であるかを公正不偏に調査・検証することにより、業務上の過誤による不測の事態の未然防止と経営能率の向上に努めるとともに、監査結果を取締役会議長及び代表執行役社長に報告しております。」
内部監査の対象、定期監査、監査結果の報告先に加え、内部通報制度や監査委員会との連携を含む運用体制が具体的に示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「内部監査部門が、当社及び子会社に対する定期的な内部監査を通じて、会社の制度・組織・諸規程とその実施状況が適正・妥当であるかを公正不偏に調査・検証することにより、業務上の過誤による不測の事態の未然防止と経営能率の向上に努めるとともに、監査結果を取締役会議長及び代表執行役社長に報告しております。」
内部監査の対象を当社全Divisionとグループ会社に置き、監査結果の報告を含む内部管理・内部統制の運用体制が具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社の内部監査担当は、当社全Divisionの監査を実施するとともに、グループ会社の監査を実施または統括し、子会社等が当社に準拠して構築する内部統制およびその適正な運用状況について監視、指導するものとしております。」
連結子会社を含むグループ会社の監査、内部統制の監視・指導まで対象を広げた体制が示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「財務報告をはじめ、業務全般における適正なプロセスの整備と運用を徹底してまいります。」
財務報告を含む業務プロセスの整備・運用を内部管理上の重要課題とする方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「財務報告をはじめ、業務全般における適正なプロセスの整備と運用を徹底してまいります。」
財務報告を含む業務プロセスの整備・運用を内部管理上の課題とする方針が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「財務報告をはじめ、業務全般における適正なプロセスの整備と運用を徹底してまいります。」
財務報告を含む業務プロセスの整備・運用を内部管理上の重要課題としている。