スマートバリュー(9417)・施策前進
全社基幹システムの導入と機能追加・改修
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、全社システムの更新等により総額1,010千円の設備投資を実施しました。」
全社基幹システムの開発中止後も、規模を見直した全社システムの更新投資を実施した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「特別損失は、主に全社基幹システムの開発中止に伴う固定資産除却損160,064千円、固定資産の収益性の低下による減損損失323,634千円、投資有価証券評価損20,000千円、株式会社ノースディテールに係るのれん償却額344,661千円計上したこと等により853,581千円となりました。」
従来計画していた全社基幹システムの開発中止に伴い160,064千円の固定資産除却損を計上した。一方、設備計画には規模を縮小した導入・機能追加・改修3,275千円が残されており、計画が見直された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、モビリティ・サービスにおけるカーシェアサービス「Kuruma Base」関連投資、デジタルガバメントに関連するサービス提供目的のソフトウエア開発及びサーバー取得等を中心とする総額419,504千円の投資を実施しました。」
クラウドソリューション事業で419,504千円を投資し、Kuruma Base、デジタルガバメント関連ソフトウェア、サーバー等の開発・基盤整備を進めた。全社基幹システムについても更新投資を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、社内基幹システムの更新を中心とする32,400千円の投資を実施しました。」
全社基幹システムについて、当期に32,400千円の更新投資を実施し、管理機能強化・業務効率化に向けた導入・改修を進めた。 - FY2018初出有価証券報告書
「本社(大阪市西区) 全社共通 本社移転に伴う建物附属設備等 89,393 ― 平成30年7月 平成31年9月」
設備計画として本社移転関連投資が記載され、経営戦略では業務効率化を目的とした全社基幹システムの導入、機能追加・改修も掲げられている。