Komori
スマートバリュー(9417)・施策削除

加賀ラボによるエンジニア育成とオープンイノベーション創出

FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2021。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018後退FY2019 – FY20202018: 120182019: 120192020: 220202021: 12021
同じテーマの他社
加賀ラボ設立によるエンジニア育成・オープンイノベーション1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021削除有価証券報告書

    「石川県加賀市において、エンジニアの育成、採用および地域情報クラウド分野におけるオープンイノベーション創出のための施設設立を目的とした建設費60,000千円(2022年6月期:60,000千円)を投資する予定でありましたが、計画の取り止めが発生したため、① クラウドサービス提供目的のソフトウエア開発投資資金に充当しております。」

    加賀ラボの施設設立計画は取り止めとなり、予定していた60,000千円はクラウドサービス提供目的のソフトウエア開発投資に振り替えられた。
  2. FY2020後退有価証券報告書

    「石川県加賀市において、エンジニアの育成、採用およびデジタルガバメント分野におけるオープンイノベーション創出のための施設設立60,000千円(2022年6月期:60,000千円)を投資する予定であります。」

    加賀ラボの投資予定額が従来の230,000千円から60,000千円へ縮小し、投資時期も2022年6月期に後ろ倒しとなった。
  3. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「石川県加賀市において、エンジニアの育成、採用および地域情報クラウド分野におけるオープンイノベーション創出のための施設設立を目的とした建設費230,000千円(2021年6月期:230,000千円)を投資する予定であります。」

    加賀ラボへの投資予定額2億3,000万円は維持されたが、従来予定されていた2020年6月期の投資がなくなり、全額が2021年6月期に計上される計画となった。
  4. FY2019後退有価証券報告書

    「加賀ラボ(仮称)(石川県加賀市) クラウドソリューション事業 エンジニアの育成、採用および地域情報クラウド分野におけるオープンイノベーション創出のための施設設立 230,000 ― 2020年6月 2021年6月」

    加賀ラボの投資予定額2億3,000万円は維持されているが、完了予定が従来の2021年3月から2021年6月へ後ろ倒しとなった。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「加賀ラボ(仮称)(石川県加賀市) クラウドソリューション事業 エンジニアの育成、採用および地域情報クラウド分野におけるオープンイノベーション創出のための施設設立 230,000 ― 平成31年5月 平成33年3月」

    エンジニアの育成・採用と地域情報クラウド分野のオープンイノベーション創出を目的とする加賀ラボ設立計画を、投資予定額2億3,000万円、平成33年3月完了予定として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「クラウド・モバイル両事業における競争激化リスク」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・モバイル両事業における競争激化リスク3回
  3. 2新規事業展開に伴う追加支出・不確実性3回
  4. 3自然災害・停電による事業継続リスク3回
  5. 4インターネット・モバイル関連規制の変更リスク2回
  6. 5事業戦略の見直し・再編による期待効果未達リスク2回
  7. 6INDETAILのソフトウェア開発事業取得による開発体制強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スマートバリューの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
加賀ラボによるエンジニア育成とオープンイノベーション創出|スマートバリュー(9417)の変遷 | Komori