ビジョン(9416)・施策サステナビリティ委員会活動実績更新直近の決算説明資料(2026-08-10)では「再定義」
サステナビリティ経営と社会課題への具体的取り組み
FY2022に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-10。
7記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制865社が書いているテーマ・逆風0社・追い風879社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの884件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025サステナビリティ委員会活動実績更新有価証券報告書
「2025年度においては、サステナビリティ委員会を計2回開催いたしました。今後も、経営環境の変化を考慮し、サステナビリティ委員会等においてマテリアリティの妥当性を継続的に審議・検証し、サステナビリティ経営の実効性向上に努めてまいります。」
サステナビリティ委員会の2025年度開催実績を2回と開示し、マテリアリティの継続的な審議・検証を行う体制を記載している。 - 2026-03-25実績引用ガバナンス
「中長期的な企業価値の向上の観点から、自社のサステナビリティ(ESG・SDGs 含む)に関する取り組みや関連リスクについては、議論できているとの評価結果となりました。一方で、一定の議論はなされているものの、組織への定着状況を確認する必要があるとの意見がありました。」
サステナビリティに関する議論を実施していると評価する一方、組織への定着状況の確認を今後の課題として示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは『サステナビリティ委員会』を設置し、同委員会は、代表取締役社長を委員長とし、執行役員、各事業部門の責任者、グループ会社社長等その他必要な機能として代表取締役社長が定める者により構成されています。」
前年度のESG推進体制から、サステナビリティ委員会の設置、マテリアリティの特定、取締役会への定期報告へと推進・監督体制を具体化している。2024年度は取締役会への上程3回、委員会開催1回を実施したと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、ESG経営の推進のために『ESG経営を推進する会』を設置しております。当会では、気候変動をはじめとするサステナビリティに関する課題の抽出や対応策の検討、取り組み状況の把握・分析を行い、定期的に代表取締役社長より取締役会へ報告を行っております。」
前年度のサステナビリティ・プロジェクトチームの発足という説明から、ESG経営を推進する会、プロジェクトメンバー、取締役会への定期報告、マテリアリティ策定など、推進・監督体制を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、当社グループはサステナビリティ経営を実践すべく、プロジェクトチームを発足する等して社会課題への具体的な取り組みを実施・検討しております。サステナビリティに積極的に取り組むことで、社会的な存在価値を高めてまいります。」
サステナビリティ経営の実践、プロジェクトチームの発足、社会課題への具体的取り組みの実施・検討を初めて明示している。