ビジョン(9416)・目標2024年度排出量実績更新直近の決算説明資料(2026-08-10)では「再定義」
CO2排出量削減と2030年目標・SBT認定取得
FY2023に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-10。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY20252024年度排出量実績更新有価証券報告書
「区分 2022年実績 (t-CO2e) 2024年実績 (t-CO2e) 2030年目標 (SBT) Scope1 238.53 561.36 年4.2%削減 Scope3 カテゴリー1 購入した製品・サービス 26,180.73 40,522.09 年2.5%削減」
温室効果ガス削減目標を維持しつつ、2024年度実績としてScope1 561.36t-CO2e、Scope3カテゴリー1 40,522.09t-CO2eを開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「温室効果ガス排出削減目標を設定し、SBT(Science Based Targets)認定を取得しており、2023年度よりCO2排出量の算出に取り組んでおります。さらに、TCFD提言に沿ったシナリオ分析を実施し、気候変動リスクと機会を特定しました。」
2030年のScope1・Scope2年4.2%削減、Scope3カテゴリー1年2.5%削減という目標に加え、SBT認定の取得とTCFDに沿ったシナリオ分析の実施を明示している。2023年度のScope1は590.28t-CO2e、Scope3合計は49,029.22t-CO2eとなっている。 - FY2023初出有価証券報告書
「具体的には2022年度よりCO2排出量算出に取り組み、2030年までの指標と目標を設定しております。」
Scope1は2022年実績91.64トンに対し1.5℃水準で年4.2%削減、Scope3は6,264.77トンに対し2/3についてWell Below 2℃水準で年2.5%削減という2030年目標を初めて開示した。中期目標としてSBT認定取得にも取り組むとしている。