「5本の矢」による重点施策の推進
FY2016に初出。26回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-08。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「このような状況下、当社は「質の高い情報を提供することで 人々に感動を与え 幸せな社会づくりに貢献します」を経営理念として中長期的な成長を実現するため、重点施策「Value(バリュー)4」を掲げ、「放送事業収入の最大化」「独自IPコンテンツの開発加速」「アニメビジネスの収益基盤拡充」「企業価値向上のための戦略的投資」をテーマに、放送事業に加え、配信事業やアニメ事業をはじめとした、その他の様々な施策に取り組みました。」
Value4を継続する一方、重点テーマを従来の「コンテンツ価値の向上」「稼ぐ力の再構築」「放送周辺事業の強化・発展」「企業価値向上のための戦略的投資」から、放送事業収入、独自IP、アニメビジネスの収益基盤をより直接的に示す構成へ改めている。 - 2026-04-09再掲決算
「重点施策「Value(バリュー)4」を掲げ、「放送事業収入の最大化」「独自IPコンテンツの開発加速」「アニメビジネスの収益基盤拡充」「企業価値向上のための戦略的投資」をテーマに、放送事業に加え、配信事業やアニメ事業をはじめとした、その他の様々な施策に取り組みました。」
Value4の4テーマを引き続き重点施策として掲げている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「重点施策「Value(バリュー)4」を掲げ、引き続き、「コンテンツ価値の向上」、「『稼ぐ力』の再構築」、「放送周辺事業の強化・発展」、「企業価値向上のための戦略的投資」をテーマに」
FY2024に策定したValue4の4施策を引き続き重点テーマとして掲げている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「「6つの力」を具現化する重点施策を2024年9月より従前の「Value3」から新たに「Value4」として策定し、推進しております。1.「コンテンツ価値の向上」・・・独自性のあるコンテンツの制作と調達・編成 2.「稼ぐ力の再構築」・・・セールスメニュー開発の継続強化 3.「放送周辺事業の強化・発展」・・・成長分野への資源集中、多角的事業の推進 4.「企業価値向上のための戦略的投資」・・・新たな領域への投資機会の追求、コラボレーション施策の推進」
従前のValue3をValue4へ再編し、コンテンツ価値、稼ぐ力、放送周辺事業、企業価値向上のための戦略的投資という4施策に整理した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「重点施策「Value(バリュー)3」を掲げ、引き続き、「コンテンツ価値の最大化」「投資最適化へ向けた意識改革」「放送周辺事業の強化と発展」をテーマに、放送事業に加えて、その他の様々な施策に取り組みました。」
Value3の3テーマを継続し、番組・配信・イベント・物販・通販等の具体的施策を展開した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「重点施策「Value(バリュー)3」を掲げ、「コンテンツ価値の最大化」「投資最適化へ向けた意識改革」「放送周辺事業の強化と発展」をテーマに、様々な施策に取り組みました。」
Value3の3施策を引き続き重点施策として掲げ、番組間コラボレーション、協業コンテンツ、配信、イベント、関連グッズ販売など具体的な施策を展開した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当期の重点施策である「放送周辺事業の強化と発展」を目的とし、自社制作番組及び関連コンテンツのネット配信強化を行いました。」
Value3の重点施策の一つである「放送周辺事業の強化と発展」について、自社制作番組・関連コンテンツのネット配信を当期の具体的な実施事項として進めた。 - FY2023再定義有価証券報告書
「「6つの力」を具現化する重点施策を「Value3」と位置づけ推進しております。」
前期の「Value5-2023」から「Value3」へ重点施策を再編し、コンテンツ価値最大化、投資最適化、放送周辺事業の強化・発展の3項目に整理した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当期の重点施策である「コンテンツ力の強化」、「コンテンツの有効活用による価値最大化」、「『非放送分野』の拡大」を目的とし、当社独自の動画配信サイト「BS11+(プラス)」のサービスメニューのリニューアルと、オリジナルコンテンツの拡充、配信プラットフォームの拡大を行いました。」
Value5-2023に含まれるコンテンツ強化、価値最大化、非放送分野拡大について、BS11+のサービスメニュー刷新、オリジナルコンテンツ拡充、外部配信プラットフォーム拡大を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当期の重点施策である「セールスメニューの開発強化」を目的とし、様々な取り組みを行っております。兄弟会社である㈱ソフマップが運営しているアニメコラボカフェ「STELLAMAP CAFE」及びメタバース空間「バーチャル秋葉原」への集客を目的としたCMを制作する等、クライアントニーズを捉えた的確な企画立案も実施いたしました。」
Value5-2023の重点施策に含まれるセールスメニュー開発について、兄弟会社のアニメコラボカフェおよびメタバース空間への集客CMを制作した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当期の重点施策である「非放送分野」の拡大を目的の一つとし、自社制作番組と、その関連コンテンツの配信強化、配信オリジナルコンテンツの制作強化、オンラインイベントの開催等を行いました。」
Value5-2023に含まれる非放送分野の拡大とコンテンツ価値最大化について、配信強化、配信オリジナルコンテンツ制作、オンラインイベントを実施した。ジャーナリスト養成オンライン講座は第5回・最終回の第6回まで開催し、施策を進展させている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「「6つの力」を具現化する重点施策として策定した「Value5」を現在の当社の環境に合わせて修正し推進しております。」
従来の「Value5」を「Value5-2023」として再整理し、コンテンツ力の強化、コンテンツ価値の最大化、非放送分野の拡大、セールスメニュー開発、コラボレーション施策の5項目に改めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「3月には『太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選』の初のオンラインイベント「全国の酒蔵応援!居酒屋探訪家 太田和彦さんとおうちで乾杯!」を開催。全国各地から多数の方々にご参加いただきました。また初の試みとして、「報道ライブ インサイド OUT」の出演者が、未来のジャーナリストを育成する『報道ライブインサイドOUT Presents ジャーナリスト養成オンライン講座』(全6回)の第1回を開催し、質疑応答が活発に行われるなど、次回以降への期待が高まる講座となりました。」
「配信ビジネス、新規事業開発と収益化」の重点施策について、番組連動オンラインイベントと全6回のジャーナリスト養成オンライン講座を開始した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当期の重点施策である「配信ビジネス、新規事業開発と収益化」を目的とし、自社制作番組のネット配信を強化しております。新番組『ラランド「有象無象SHOW」』をはじめ、『京都画報』、『偉人・素顔の履歴書』、『太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選』、『私たち鉄印帳はじめます。』、『大人のバイク時間 MOTORISE』、『諸見里しのぶ 実践 ゴルフテク!』、『今日のえほん』など番組を厳選し、YouTube、GYAO! にて広告付き見逃し配信を行い、さらにParavi、FODにて定額見放題での配信を行うなど、コンテンツの拡充およびプラットフォームの拡大に努めました。」
配信ビジネス・新規事業開発と収益化を目的に、自社制作番組の広告付き見逃し配信をYouTube・GYAO!で開始し、Paravi・FODでの定額見放題配信にも展開した。BS11オンデマンドでの無料見逃し配信も継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当期の重点施策である「配信ビジネス、新規事業開発と収益化」を目的とし、自社制作番組のネット配信を強化しており、番組を厳選し、Youtube等の各種プラットフォームにて広告付き見逃し配信を開始いたしました。また、当社独自の配信サイト「BS11オンデマンド」でも、引き続きレギュラー番組、特別番組について、放送後に無料見逃し配信を行っております。」
「配信ビジネス、新規事業開発と収益化」を重点施策として、自社制作番組の広告付き見逃し配信をYouTube等で開始し、BS11オンデマンドでの無料見逃し配信も継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「「6つの力」を具現化する重点施策として前期に策定した「Value5」を現在の当社の環境に合わせて修正し推進しております。」
従来の「Value5」を環境に合わせて修正し、「Value5-2022」として、コンテンツ強化、配信・新規事業の収益化、アニメ、コラボレーション、情報番組の5施策に再整理している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「3年目を迎えた『BS11CUP全日本eスポーツ学生選手権大会』については、パワフルプロ野球部門を新設し、ウイニングイレブンと共に2部門にてインターネットによるオンライン予選を実施。決勝大会は、生放送及び「BS11オンデマンド」サイトにて配信をいたしました。」
重点施策に含まれる新規事業・ネット配信について、eスポーツ大会が3年目に入り、新たな競技部門を加えた2部門でオンライン予選を実施し、決勝を生放送・配信した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「「6つの力」を具現化する重点施策を新たに「Value5」と位置付け推進しております。1.「情報番組の新規、深耕開拓」・・・戦略に基づく新規開拓、新規企画の共同開発 2.「アニメ事業の強化と発展」・・・アニメ番組の強化、周辺事業への発展 3.「コラボレーション施策の推進」・・・番組共同制作をはじめとした協力関係の強化 4.「新規事業の開発」・・・コンテンツのマルチユースの推進、ネット配信事業の推進・強化・充実、開局15周年に向けた新規事業の開発 5.「特番の強化」・・・マーケティングデータに基づいたコアファン獲得につながる企画開発」
従来の「Value7(V7)」を廃止し、「Value5」へ再編した。情報番組、アニメ、コラボレーション、新規事業、特番を重点施策として整理している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、2年目となる『BS11cup 全日本eスポーツ学生選手権大会』を生放送、並びにBS11オンデマンドにて同時配信いたしました。」
重点施策に含まれる放送周辺事業・ネット配信について、eスポーツ学生選手権大会を生放送し、BS11オンデマンドで同時配信する具体的な展開を実施した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「「4つの力」を具現化する重点施策を「Value7(V7)」と位置付け推進しております。1.「独立TV局の強みを最大限に活用」・・・メディア各社を中心とした他企業とのコラボ推進 2.「自社制作番組の充実」・・・価値ある独自性番組の追求、個別番組収益率のさらなる重視 3.「情報番組の選択と拡大」・・・新たな企画の共同開発・協業活発化 4.「アニメ関連事業の強化と発展」・・・アニメ番組の強化、周辺事業への発展 5.「他企業・ローカル局コラボの促進」・・・番組共同制作をはじめとした協力関係の強化 6.「スポーツコンテンツの充実」・・・eスポーツの取組強化、過去のアーカイブ映像を活かしたスポーツコンテンツの充実 7.「放送周辺事業の新規開発と増強」・・・コンテンツのマルチユース推進、アニメ派生事業の強化、ネット配信事業の推進・強化・充実」
従来の「5本の矢」から「Value7(V7)」へ重点施策を再編し、独立TV局の活用、アニメ周辺事業、ネット配信などを追加・明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「4つの力」を具現化する重点施策を「5本の矢」と位置付け推進しております。」
自社制作番組、情報番組、アニメ、ローカル局連携、スポーツコンテンツを重点施策とする「5本の矢」を引き続き推進している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「「4つの力」を具現化する重点施策を「5本の矢」と位置付け推進しております。1.「自社制作番組の充実と拡大」・・・より良い番組への経営資源の集中 2.「情報番組の選択と拡大」・・・プレミアエイジへのホスピタリティ強化 3.「アニメ番組の強化」・・・得意分野の更なる強化 4.「ローカル局とのコラボ」・・・当社の強みを活かした差別化施策 5.「スポーツコンテンツの充実」・・・新たなニーズの発掘と「癒し」や「楽しみ」の提供」
「5本の矢」の構成を、自社制作番組の「選択と集中」から「充実と拡大」へ改め、スポーツを独立した重点施策として整理している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「3つの力」を具現化する重点施策を「5本の矢」と位置付け推進しております。①「自社制作番組の選択と集中」・・・より良い番組への経営資源の集中 ②「情報番組の選択と拡大」・・・プレミアエイジへのホスピタリティ強化 ③「スポーツ&エンターテインメントの強化」・・・新たなニーズの発掘と「癒し」や「楽しみ」の提供 ④「アニメ番組の強化」・・・得意分野の更なる強化 ⑤「地方局とのコラボレーションの強化」・・・当社の強みを活かした差別化施策」
自社制作、情報番組、スポーツ・エンターテインメント、アニメ、地方局連携の5施策を重点施策として整理している。