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日本BS放送(9414)・施策前進

収益基盤の多角化と新たな収益源の獲得

FY2016に初出。49回の記載のうち46回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-13。

49記載
11年にわたる
16うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018-Q3前進FY2019-Q1 – FY2020前進FY2021-Q3 – 2026-10-132016: 12017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 172026
同じテーマの他社
コンテンツホルダー化による多面的収益化と海外展開17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「アニメ製作委員会からの出資配当収入が好調となったほか、オリジナル配信プラットフォーム「BS11+」、TVerやBS11公式YouTubeチャンネル等の配信事業収入が引き続き堅調に推移いたしました。2月には、㈱国土社刊行の児童書『雨上がりのスカイツリー』のドラマ化が実現し、配信プラットフォームでの先行配信を皮切りに、イベントや放送等、IPの価値向上を目指し、多面的な展開を進めております。」

    アニメ製作委員会出資、BS11+・TVer・YouTube等の配信に加え、国土社の児童書をドラマ化し、先行配信、イベント、放送へ展開するなど、コンテンツのマルチユースによる収益源の多角化を進めた。
  2. 2026-04-09前進決算

    「2月には、㈱国土社刊行の児童書『雨上がりのスカイツリー』のドラマ化が実現し、配信プラットフォームでの先行配信を皮切りに、イベントや放送等、IPの価値向上を目指し、多面的な展開を進めております。」

    出版物のドラマ化を起点に、配信、イベント、放送へ展開するIPのマルチユースを具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「他方、配信コンテンツのラインアップ強化や、当社独自のオリジナル動画配信サイトBS11+の会員プランの拡充等により配信事業収入が好調に推移したほか、『WEEKLYワールドサッカー Supported by U-NEXT ~プレミア/ラ・リーガ ダイジェスト~』のアフタートークコンテンツ「ちょっと話したりない」の公開収録や、声優の石見舞菜香さんと長谷川育美さんによる配信オリジナルコンテンツ「ふたりば」の限定イベント、「貴公子たちの音楽会vol.5」や「若手人気スター歌謡ショー」等、放送や配信、イベントを起点としてコンテンツを多面的に展開する、マルチユースの取組みを推進する等、新たな収益機会の創出や拡大にも努めてまいりました。」

    配信ラインアップとBS11+会員プランを拡充し、公開収録、限定イベント、音楽会等を放送・配信と連動させるマルチユース展開を進めた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「アニメ製作委員会参画作品の出資配当収入が好調となったほか、配信コンテンツのラインアップを強化・拡充したことによるBS11公式YouTubeチャンネルやTVer等の各配信サイトにおける配信事業収入も好調に推移いたしました。更に、イベント事業では、2024年12月に、ジャズコンサート「SUPER SESSION ~Precious Jazzy Time~」、2025年2月にスペシャルコンサート「我ら演歌第7世代!BS11若手人気スター歌謡ショー」をそれぞれ開催する等、新たな試みを積極的に実施したほか、2024年12月には、(株)文化放送との協業コンテンツ『ワールドダイスターRADIO☆わらじ』の番組派生イベントの第3弾を開催する等、イベント事業拡大に向け、他社と協業したイベント事業の展開にも取り組みました。」

    アニメ出資配当、YouTube・TVer等の配信収入、複数のコンサートおよび文化放送との協業イベントを通じて、放送外収入・新規収益源の展開を進めた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「更に、新規事業として、㈱産直と協業で全国各地の食品・逸品を販売する通販サイト「BS11SHOP産直通販」を開設いたしました。」

    放送・配信・イベント等に加え、㈱産直との協業による食品・逸品の通販サイトを新規開設し、収益源の多角化を進めた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社独自の動画配信サイト「BS11+(プラス)」において、アニメ『転生したらスライムだった件』第3期放送に合わせ、アニメ本編の魅力をお伝えする情報番組『転スラ情報局 BS11支部』を制作し、配信いたしました。…更に、TVerやU-NEXT、FOD、FANYチャンネル、ビデオマーケット等、外部プラットフォームでの配信を充実させるほか、人気のアジアドラマをテレビ放送と連動し配信する等、より多くの方々にBS11のコンテンツを視聴していただけるよう、引き続き配信事業の拡大に努めております。」

    BS11+での配信オリジナル番組、外部プラットフォーム配信、テレビ放送と連動したドラマ配信を進め、放送外の収益・接触機会を拡大している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「㈱西日本新聞社が推進する「脳活新聞」プロジェクトを当社、㈱西日本新聞社及び㈱ADKマーケティング・ソリューションズの3社共同で動画コンテンツ化した『旅は脳活 ゆったり大人旅』や、㈱文化放送のインターネットラジオ「超!A&G+」とのコラボレーション企画『転スラジオ』クリスマス特番を、BS11公式YouTubeチャンネル及び当社の公式動画配信サイトBS11+(プラス)にて配信し、他社・他局との協業コンテンツの制作に注力いたしました。更に、TVerやU-NEXT、FOD、FANYチャンネル、ビデオマーケット等、外部プラットフォームでの配信を充実させ、より多くの方々にBS11のコンテンツを視聴していただけるよう、引き続き配信事業の拡大に努めてまいります。」

    3社共同の動画コンテンツ、文化放送との協業、BS11+・YouTube・外部プラットフォームでの配信を進め、放送外収入・接触機会の拡大と収益基盤の多角化を継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社独自の動画配信サイトBS11+(プラス)では、9月に特別番組として放送した『江口洋介 35周年記念ライブ BE HERE NOW ~35th Anniversary~Yosuke Eguchi LIVE 2023』をディレクターズカット版として配信。プロ格闘技イベント『QUINTET』の第3回大会の模様を期間限定配信したほか、新たなコンテンツとして、心地よい音楽と美しい映像で綴る音楽番組『Healing Music hour』の配信も行いました。…そのほかにもTVer、U-NEXT、FOD、FANYチャンネル、ビデオマーケット等、外部プラットフォームでの配信も充実させ、より多くの方々にBS11のコンテンツを視聴していただけるよう配信事業の拡大に努めてまいります。…自社制作番組関連イベントでは、4月よりレギュラー放送が復活した人気番組『太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選』の初の有観客イベントを開催しました。」

    BS11+でライブのディレクターズカット、格闘技イベント、音楽番組等の新コンテンツを配信し、TVer、U-NEXT、FOD等の外部プラットフォームも拡充した。さらに初の有観客イベントや番組関連グッズ販売を実施し、放送外の収益機会・接触機会を広げている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当期の重点施策である「コンテンツ力の強化」、「コンテンツの有効活用による価値最大化」、「『非放送分野』の拡大」を目的とし、当社独自の動画配信サイトBS11+(プラス)のサービスメニューをリニューアル、自社制作番組及び関連コンテンツのネット配信強化、配信プラットフォーム拡大を実施いたしました。」

    BS11+のサービスメニューを刷新し、自社制作・関連コンテンツの配信、オリジナル配信、外部プラットフォームでの課金配信、TVerでの見逃し配信などを進めた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「配信プラットフォームの拡大としては、5月24日より「TVer」での見逃し配信をスタートし、『おやじ京都呑み』、『中山秀征の楽しく1万歩!小京都日和』等の人気レギュラー番組を配信いたしました。U-NEXT(Paravi)、FOD、FANYチャンネル、ビデオマーケット等、外部プラットフォームでの課金配信も引き続き展開いたしました。」

    放送外収入・新規収益源の拡大に向け、TVerでの見逃し配信を開始し、U-NEXT(Paravi)、FOD、FANYチャンネル、ビデオマーケット等での課金配信も継続した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「BS11配信オリジナルコンテンツとしては、神社のディープな知識や日常にいきる情報をお届けする『神さんぽ~自分に合った"神様"見つけませんか~』、視聴者の人気・興味の高いラーメンを取り上げた『珠玉の逸杯!最強ラーメン遺産 シーズン1』の配信を開始いたしました。」

    放送外収入・新規収益源の拡大に向け、独自配信サイトで新たなオリジナルコンテンツの配信を開始した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、BS11公式YouTubeチャンネル等での広告付き見逃し配信に加え、1つの番組を複数のプラットフォームで視聴できるようBS11+、Paravi、FOD、U-NEXTにて定額見放題での配信も実施しております。」

    放送外収入・新規収益源の拡大に向け、広告付き見逃し配信、複数プラットフォームでの定額配信、有料生配信、オンラインイベント、BS11SHOPでの商品販売など、収益化手段を拡大した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「7月には、当社独自の動画配信サイトをリニューアルし、人気番組のアーカイブをはじめ、オリジナルコンテンツやライブ配信等を視聴できる会員登録制視聴サイト「BS11+」をオープン。一部コンテンツの有料配信も開始いたしました。」

    独自配信サイトを「BS11+」へリニューアルし、一部有料配信を開始した。さらに「BS11SHOP」を開設して番組関連グッズを販売し、初回入荷分が即完売する実績も示している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当期の重点施策である「配信ビジネス、新規事業開発と収益化」を目的とし、自社制作番組関連コンテンツのネット配信、オンラインイベントの実施を強化しております。」

    自社制作番組のネット配信に加え、番組関連オンラインイベントやオンライン講座を実施し、放送外のコンテンツ展開と収益源の拡大を進めた。BS11公式YouTube、GYAO!、Paravi、FOD、U-NEXT等への配信も継続している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当期の重点施策である「配信ビジネス、新規事業開発と収益化」を目的とし、自社制作番組のネット配信を強化しております。新番組『ラランド「有象無象SHOW」』をはじめ、『京都画報』、『偉人・素顔の履歴書』、『太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選』、『私たち鉄印帳はじめます。』、『大人のバイク時間 MOTORISE』、『諸見里しのぶ 実践 ゴルフテク!』、『今日のえほん』など番組を厳選し、YouTube、GYAO! にて広告付き見逃し配信を行い、さらにParavi、FODにて定額見放題での配信を行うなど、コンテンツの拡充およびプラットフォームの拡大に努めました。」

    従来のアニメ出資・イベント等による収益源多角化に加え、自社制作番組を複数の動画配信プラットフォームで広告付き・定額見放題として配信し、放送外収入の手段を拡大している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当期の重点施策である「配信ビジネス、新規事業開発と収益化」を目的とし、自社制作番組のネット配信を強化しており、番組を厳選し、Youtube等の各種プラットフォームにて広告付き見逃し配信を開始いたしました。」

    収益基盤の多角化に向け、従来のアニメ出資・イベント等に加え、自社制作番組のネット配信と広告付き見逃し配信を新たな放送外収入の手段として開始した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「また、今の時代を生きる子供たちに素敵な絵本との出会いを贈る『今日のえほん』は、グループ会社である㈱理論社、㈱国土社の児童書を映像化し、俳優の室井滋さんによる読み聞かせ番組として放送しております。」

    児童書子会社のコンテンツを映像化して放送するなど、放送・出版コンテンツの相互活用を進めている。動画配信、アニメ出資、イベント、番組販売等を含む放送外収入・新規収益源の多角化も継続している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「ANIME+(プラス)」枠では、製作委員会へ出資した作品の『転生したらスライムだった件 転スラ日記』、『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』、『SSSS.DYNAZENON』、『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』、『やくならマグカップも』、『セブンナイツ レボリューション -英雄の継承者-』等を含め、毎クール約40タイトルのアニメ番組を放送。当社オリジナルのエンタメ総合情報番組『アニゲー☆イレブン!』は、今年10月に放送開始7年目を迎え、森口博子さんが司会を務めるアニメソング番組『Anison Days』と共に、アニメファンからの高い人気を得ております。また、7回目の出展となるアニメイベント「AnimeJapan 2021」は、コロナ禍によりオンライン開催となる中、初の試みとしてBS11公式YouTubeチャンネルにて、新作アニメの人気声優陣によるトークショー等を生配信いたしました。更に当社オリジナルのアイドル番組『虹のコンキスタドールが本気出しました!?~Next Stage~』は、各動画配信サービスにて見逃し配信を行っており、視聴者との接触チャネルの拡大に努めております。」

    製作委員会への出資作品を含む毎クール約40タイトルのアニメ放送を継続し、アニメイベントの公式YouTube生配信、オリジナル番組の動画配信サービスでの見逃し配信など、コンテンツの多角的展開と接触チャネル拡大を進めた。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「アニメファンから根強い人気を誇る「ANIME+(プラス)」においては、製作委員会へ出資した作品を含め約40タイトルのアニメ番組を放送いたしました。」

    製作委員会への出資作品を含む約40タイトルのアニメ番組を放送し、アニメコンテンツの獲得・放送による収益源の多角化を継続している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「このため、当社は、動画配信やアニメ製作委員会への出資、アニメや学生eスポーツ大会等といった様々なイベントを主催・実施し、放送外収入の拡大に向けた取り組みを強化し、収益基盤の多角化を図ってまいります。」

    収益基盤の多角化について、動画配信、アニメ製作委員会への出資、アニメ・学生eスポーツ大会等のイベント主催・実施を具体的な手段として示した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「アニメファンから根強い人気を誇る『ANIME+』枠においては、『宝石商リチャード氏の謎鑑定』、『理系が恋に落ちたので証明してみた。』、『インフィニット・デンドログラム』、『へやキャン△』、『TVアニメ「22/7計算中」』、『ドロヘドロ』、『イド:インヴェイデッド』、『ダーウィンズゲーム』、『プリンセスコネクト!Re:Dive』ほか、アニメ関連番組を放送いたしましたが、2020年4月クールにおいては新型コロナウイルスの感染拡大に伴い当初放送を予定していたコンテンツが放送延期になるなどアニメコンテンツにおいても新型コロナウイルス感染の影響は大きく、今後も一定期間影響は出るものと推測しております。」

    新たなアニメ関連作品を放送し、アニメコンテンツの展開を継続した一方、2020年4月クールでは予定コンテンツの放送延期が発生し、感染症の影響が一定期間続くと見込んでいる。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「アニメファンから根強い人気を誇る『ANIME+』枠においては、製作委員会へ出資した『宝石商リチャード氏の謎鑑定』、『理系が恋に落ちたので証明してみた。』、『インフィニット・デンドログラム』、『へやキャン△』、『TVアニメ「22/7計算中」』、『ドロヘドロ』、『イド:インヴェイデッド』、『ダーウィンズゲーム』ほか、毎週約40タイトルのアニメ関連番組を放送いたしました。」

    製作委員会への出資作品を含む新たなアニメ作品を放送し、毎週約40タイトルのアニメ関連番組を編成することで、コンテンツ出資・放送による収益源の多角化を進めている。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「アニメファンから根強い人気を誇る『ANIME+』において、製作委員会へ出資した『戦×恋(ヴァルラヴ)』、『ノー・ガンズ・ライフ』、『俺を好きなのはお前だけかよ』、『スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH』ほか、約40タイトルのアニメ番組を放送いたしました。」

    製作委員会へ出資した新たなアニメ作品を含む約40タイトルを放送し、アニメコンテンツへの出資・放送を具体的に進めている。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「さらに、アニメファンから根強い人気を誇る『ANIME+』において、製作委員会へ出資した『かつて神だった獣たちへ』、『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』、『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』等を放送したほか、約40タイトルのアニメ番組を放送いたしました。」

    新たな製作委員会出資作品を含む約40タイトルのアニメを放送し、コンテンツ出資・獲得による収益源多角化を具体化した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、アニメファンから根強い人気を誇る『ANIME+』において、製作委員会へ出資した『賢者の孫』、『世話やきキツネの仙狐さん』、『僕たちは勉強ができない』、『Fairy gone』等を放送したほか、約40タイトルのアニメ番組を放送いたしました。」

    製作委員会へ出資した4作品等を放送し、約40タイトルのアニメ番組を編成するなど、コンテンツへの出資・放送を具体的に進めている。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、アニメファンから根強い人気を誇る『ANIME+』において、製作委員会へ出資した『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』、『ガーリー・エアフォース』、『B-PROJECT~絶頂*エモーション~』のほか、約40タイトル以上のアニメ番組を放送いたしました。」

    新たに製作委員会へ出資した3作品を含む約40タイトル以上のアニメを放送し、コンテンツへの出資・放送を進めている。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「アニメファンから根強い人気を誇る『ANIME+』において、製作委員会へ出資した『転生したらスライムだった件』、『CONCEPTION』、『火ノ丸相撲』、『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』、『SSSS.GRIDMAN』、『アニマエール!』等を放送したほか、約40タイトル以上のアニメ番組を放送いたしました。」

    製作委員会へ出資した6作品等を放送し、約40タイトル以上のアニメ番組を編成するなど、コンテンツ出資・放送を具体化した。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「なお、当社は平成30年1月に、事業の拡大及び新たなビジネス展開を企図し、長い歴史を持つ児童書出版の老舗企業であり、絵本、読み物、学習物といった児童書に特化、数多くの優良コンテンツと愛読者を擁している株式会社理論社及び株式会社国土社の全株式を取得し子会社化いたしました。」

    児童書出版社2社の全株式取得・子会社化を、事業拡大、新規ビジネス展開、収益基盤の多角化の施策として引き続き説明している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「アニメファンから根強い人気を誇る『ANIME+』においては、製作委員会へ出資した『デビルズライン』、『多田くんは恋をしない』、『こみっくがーるず』を放送したほか、約40タイトルのアニメ番組を放送いたしました。」

    製作委員会への出資作品3作品を放送し、約40タイトルのアニメ番組を編成するなど、コンテンツへの出資・放送を具体化している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当社は平成30年1月に、事業の拡大及び新たなビジネス展開を企図し、長い歴史を持つ児童書出版の老舗企業であり、絵本、読み物、学習物といった児童書に特化、数多くの優良コンテンツと愛読者を擁している株式会社理論社及び株式会社国土社の全株式を取得し子会社化いたしました。」

    新たなビジネス展開と収益基盤の多角化に向け、平成30年1月に児童書出版社2社の全株式を取得し、子会社化を実施した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、アニメファンから根強い人気を誇る『ANIME+』において、製作委員会へ出資した『宝石の国』、『十二大戦』、『妹さえいればいい。』、『干物妹!うまるちゃんR』等を放送したほか、約40タイトル以上のアニメ番組を放送いたしました。」

    製作委員会へ出資した4作品等を放送し、約40タイトル以上のアニメ番組を編成するなど、アニメコンテンツへの出資・放送を具体化している。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「また、アニメファンから根強い人気を誇る『ANIME+』において、実写映画化もされた人気小説を原作としたアニメ『サクラダリセット』、人情味あふれるストーリーと魅力的なキャラクターたちが登場する大人気の妖怪ストーリー『妖怪アパートの幽雅な日常』、思春期の少年少女が織りなすかけがえのない青春の日々を描いた『徒然チルドレン』を放送、製作委員会への出資も行いました。」

    アニメ作品の放送に加え、『妖怪アパートの幽雅な日常』『徒然チルドレン』等についても製作委員会への出資を行い、コンテンツ出資を具体化している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、アニメファンから根強い人気を誇る『ANIME+』において、実写映画化もされた人気小説を原作としたアニメ「サクラダリセット」、田舎の観光協会で働く女の子達を描いた「サクラクエスト」を放送、製作委員会への出資も行いました。」

    アニメ作品の放送に加え、「サクラクエスト」等について製作委員会への出資を行い、コンテンツへの出資を具体化した。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の収益基盤は、一部の番組に、より比重が高いものとなっており、これらの収益番組をより盤石なものとする一方、新たな収益の柱となる強力なコンテンツの製作・獲得が喫緊の課題であると認識しております。人気アニメーションへの製作出資、また機会を捉え、映画作品への出資等についても積極的に行ってまいる所存です。これら以外にも、優良な海外・国内ドラマなどのコンテンツ獲得又は当社が有する優良なコンテンツの海外番販などに対し積極的に取り組むことにより、新たな収益源の獲得に努めてまいります。」

    既存の収益番組を維持しつつ、アニメ・映画への出資、国内外ドラマの獲得、コンテンツの海外番販により収益源を広げる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「番組編成とコンテンツの拡充」は、この変遷が動いた49回のうち42回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422416121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1番組編成とコンテンツの拡充42回
  3. 2地方自治体・地方放送局とのコラボレーション24回
  4. 3番組ブランドのラジオ・ライブイベント展開16回
  5. 4「5本の矢」による重点施策の推進12回
  6. 5スタジオ設備投資による番組制作体制の充実11回
  7. 6視聴世帯数の把握・向上による広告媒体価値の向上11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本BS放送の次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13のその他開示で、「前進」でした。
収益基盤の多角化と新たな収益源の獲得|日本BS放送(9414)の変遷 | Komori