アニメ関連楽曲・海外印税による音楽出版収入
FY2017-Q3に初出。32回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-30。
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- 2026-07-30前進決算
「音楽出版関連の㈱テレビ東京ミュージックは、「NARUTO-ナルト-疾風伝 BGM」を筆頭に国内外の印税収入が全体的に堅調に推移しました。以上の結果、㈱テレビ東京ミュージックの売上高は前年同期比11.6%増の1,085百万円となりました。」
アニメ関連楽曲を含む国内外の印税収入が堅調に推移し、音楽出版会社は増収となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「音楽出版関連の㈱テレビ東京ミュージックは、「NARUTO-ナルト-疾風伝 BGM」「残酷な天使のテーゼ:高橋洋子」を筆頭に国内外の印税収入が全体的に堅調に推移しました。また、「SAKAMOTO DAYS」「ホテル・インヒューマンズ」等アニメ番組におけるタイアップ楽曲のコーディネートにより音楽広告収入が好調でした。」
国内外の印税に加え、アニメ番組のタイアップ楽曲コーディネートによる音楽広告収入が寄与し、売上高は4.6%増となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「音楽出版関連の㈱テレビ東京ミュージックは、北米・南米・欧州地域において「NARUTO」「BORUTO」等アニメ関連のBGMや一般楽曲等の海外印税収入が好調に推移しました。これにより㈱テレビ東京ミュージックの売上高は5.6%増の2,197百万円となりました。」
北米・南米・欧州でのアニメBGMや一般楽曲の海外印税収入が引き続き寄与し、音楽出版会社は増収となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「音楽出版関連の㈱テレビ東京ミュージックは、国内において「SPY×FAMILY」や「新世紀エヴァンゲリオン」などのアニメ関連の楽曲が好調でした。アニメ以外でもTHE SUPER FRUITが歌う「チグハグ」がCMに起用されたり、MAN WITH A MISSIONやcinnamonsなどの楽曲が、主に動画配信サービスや音楽サブスクリプションで売上を伸ばしました。海外においても「NARUTO-ナルト-疾風伝BGM」や「ブラッククローバーBGM」などのアニメ関連の楽曲が好調に推移し、㈱テレビ東京ミュージックの売上高は前年同期比15.5%増の4,377百万円となりました。」
アニメ楽曲、CM起用楽曲、動画配信・音楽サブスクリプション、海外アニメBGMによる国内外の印税収入が寄与し、通期売上高は15.5%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「音楽出版関連の㈱テレビ東京ミュージックは、アニメ「SPY×FAMILY」や「NARUTO」のテーマ曲およびBGMが売上を伸ばしたことに加え、SUPERBEAVERやsumika、純烈などが歌う楽曲が好調となり、国内印税は前年を上回る結果となりました。海外印税もアニメ関連楽曲を中心に好調に推移し、㈱テレビ東京ミュージックの売上高は前年同期比24.4%増の3,257百万円となりました。」
アニメ作品・アーティストの国内印税と海外印税が寄与し、音楽出版会社の売上高は前年同期比24.4%増となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「音楽出版関連の㈱テレビ東京ミュージックは、アニメ「SPY×FAMILY」の歴代テーマ曲およびTHE SUPER FRUITSが歌う「チグハグ」がCMに起用されるなど、国内印税が売上に貢献するとともに、欧米地域でのアニメ関連BGMや一般楽曲等の海外印税収入が好調に推移しました。これにより同社の売上高は前年同期比18.3%増の2,081百万円となりました。」
アニメ・一般楽曲の国内印税と欧米の海外印税による収益化を継続し、音楽出版会社は増収となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「音楽出版関連の㈱テレビ東京ミュージックは、「新世紀エヴァンゲリオン」「牙狼〈GARO〉」「SPY×FAMILY」のテーマ曲などの国内印税収入が売上に貢献するとともに、ヨーロッパ地域、北米地域での「NARUTO-ナルト-疾風伝BGM」等のアニメ関連のBGMや一般楽曲等の海外印税収入が好調に推移しました。これにより同社の売上高は前年同期比19.4%増の1,021百万円となりました。」
国内のアニメ・ドラマ関連楽曲に加え、欧州・北米のアニメBGM・一般楽曲の海外印税が寄与し、音楽出版会社は前年同期比19.4%増収となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「音楽出版関連は、「新世紀エヴァンゲリオン」「牙狼〈GARO〉」「SPY×FAMILY」のテーマ曲などの国内印税収入が売上に貢献するとともに、ヨーロッパ地域、北米地域での「NARUTO」「FAIRY TAIL」「ワンパンマン」等のアニメ関連のBGMや一般楽曲等の海外印税収入が好調に推移しました。これにより㈱テレビ東京ミュージックの売上高は前年同期比14.8%増の3,796百万円となりました。」
国内楽曲印税に加え、欧州・北米のアニメBGMや一般楽曲の海外印税が寄与し、音楽出版会社は14.8%増収となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「音楽出版関連は、「新世紀エヴァンゲリオン」「牙狼〈GARO〉」「SPY×FAMILY」のテーマ曲などの国内印税収入が売上に貢献するとともに、ヨーロッパ地域、北米地域での「NARUTO」「FAIRY TAIL」「ワンパンマン」等のアニメ関連のBGMや一般楽曲等の海外印税収入が好調に推移しました。これにより㈱テレビ東京ミュージックの売上は前年同期比11.4%増の2,624百万円となりました。」
国内のアニメ・ドラマ楽曲に加え、欧州・北米のアニメBGMや一般楽曲の海外印税が寄与し、音楽出版会社は増収となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「音楽出版関連は、「新世紀エヴァンゲリオン」「牙狼〈GARO〉」のテーマ曲などの国内印税収入が売上に貢献するとともに、ヨーロッパ地域、北米地域での「NARUTO」「FAIRY TAIL」「ワンパンマン」等のアニメ関連のBGMや一般楽曲等の海外印税収入が好調に推移しました。これにより㈱テレビ東京ミュージックの売上は前年同期比11.3%増の1,765百万円となりました。」
国内のアニメ・ドラマ楽曲印税に加え、欧州・北米のアニメBGMや一般楽曲の海外印税が寄与し、音楽出版会社は増収となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「音楽出版関連は、「新世紀エヴァンゲリオン」「牙狼〈GARO〉」「妖怪ウォッチ」のテーマ曲などの国内印税収入が売上に貢献するとともに、ヨーロッパ地域、北米地域でのアニメ関連のBGM等の海外印税収入が好調に推移しました。これにより㈱テレビ東京ミュージックの売上は前年同期比18.0%増の861百万円となりました。」
アニメ・ドラマ等の国内楽曲印税に加え、欧州・北米のアニメBGM海外印税が寄与し、音楽出版会社は前年同期比18.0%増収となった。 - FY2022音楽出版収入が減収から増収へ転換有価証券報告書
「音楽出版関連は、アニメ楽曲のほか、BTSやTOMORROW×TOGETHERが歌う「らせんの迷宮」のテーマ曲など、ドラマ関連楽曲の印税、また、インディーズ時代に原盤出資していたSUPER BEAVERやsumikaの楽曲印税が売上に貢献しました。また、ヨーロッパや北米を中心とするアニメ番組BGMの海外印税収入も好調に推移し前年度の約2倍となりました。これにより㈱テレビ東京ミュージックの売上は前年同期比1.2%増の3,306百万円となりました。」
アニメ・ドラマ関連楽曲、出資アーティスト、欧米のアニメBGM海外印税が寄与し、通期では前年同期比1.2%増収へ転じた。 - FY2022-Q3音楽出版収入の減収幅縮小有価証券報告書
「音楽出版関連は、アニメ楽曲のほか、木ドラ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」のBGMやBTSによる「らせんの迷宮」の主題歌「Stay Gold」など、ドラマ関連楽曲の国内印税が売上に貢献しました。また、ヨーロッパや北米を中心とするアニメ関連の海外印税も好調に推移しました。しかしながら、サブスクリプションサービスによる印税収入が好調だった前年同期までは届かず、㈱テレビ東京ミュージックの売上は前年同期比2.2%減の2,355百万円となりました。」
国内外のアニメ・ドラマ関連印税は寄与したが、サブスクリプション関連印税の前年反動で減収となった。減収率は第2四半期累計の6.2%から2.2%へ縮小した。 - FY2022-Q2音楽出版収入の減収幅縮小有価証券報告書
「音楽出版関連は、Snow Manが歌う「ブラッククローバー」のテーマ曲や、「新世紀エヴァンゲリオン」などアニメ楽曲を中心とする国内印税収入が売上に貢献するとともに、ヨーロッパ地域でもアニメ関連の海外印税が好調に推移しました。しかしながら、サブスクリプションサービスによる印税収入が好調だった前年同期の水準までは届かず、㈱テレビ東京ミュージックの売上高は6.2%減の1,585百万円となりました。」
国内外のアニメ関連印税は寄与したが、サブスクリプション関連印税の反動で減収となった。ただし減収率は第1四半期の13.6%から6.2%へ縮小した。 - FY2022-Q1増収から減収へ転換有価証券報告書
「音楽出版関連は、「ブラッククローバー」「新世紀エヴァンゲリオン」等アニメ楽曲や、ドラマ「らせんの迷宮」の主題歌であるBTSの「Stay Gold」などによる国内印税収入が売上に貢献するとともに、ヨーロッパ地域でもアニメ関連の海外印税が好調に推移しました。しかしながら、サブスクリプションサービスによる印税収入が好調だった前年同期の水準までは届かず、㈱テレビ東京ミュージックの売上高は13.6%減の730百万円となりました。」
国内外のアニメ・ドラマ楽曲や海外印税は寄与したが、前年同期のサブスクリプション関連印税の反動で売上高は13.6%減となった。 - FY2021音楽出版収入の増収幅が縮小有価証券報告書
「音楽出版を手掛ける㈱テレビ東京ミュージックは、年間を通して、印税収入が順調に推移しました。アニメ関連楽曲やドラマのテーマ曲に加え、配信の楽曲使用料や、海外からの印税も売上に貢献したことから、同社の売上高は5.8%増の3,412百万円となりました。」
アニメ楽曲、ドラマテーマ曲、配信利用料、海外印税により増収を維持したが、増収幅は第3四半期累計の7.5%から通期5.8%へ縮小した。 - FY2021-Q3音楽出版収入の増収幅が縮小有価証券報告書
「音楽出版を手掛けるテレビ東京ミュージックは、アニメ主題歌の二次使用のほか、バラエティ番組やドラマのテーマ曲など、幅広いジャンルの楽曲が印税収入に貢献しました。加えて、海外からの印税収入も順調だったことから、同社の売上高は7.5%増の2,516百万円となりました。」
アニメ主題歌の二次使用、バラエティ・ドラマのテーマ曲、海外印税が寄与し、売上高は増収を維持したが、増収幅は第2四半期累計の21.2%から7.5%へ縮小した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「音楽出版を手掛けるテレビ東京ミュージックは、第2四半期まで新型コロナウイルスの影響を受けることなく、国内外からの印税収入が順調に推移しました。配信関連の楽曲使用料も売上に貢献し、同社の売上高は21.2%増の1,765百万円となりました。」
国内外の印税収入に加え、配信関連の楽曲使用料が寄与し、同社売上高は前年同期比21.2%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「音楽出版を手掛けるテレビ東京ミュージックは、「新世紀エヴァンゲリオン」「銀魂」のほか、アニメ楽曲の二次使用による国内印税収入が想定を大きく上回りました。加えて、「NARUTO」BGMを中心とした海外印税も売上に貢献しました。これらにより、同社の売上高は22.4%増の881百万円となりました。」
アニメ楽曲の二次使用による国内印税と「NARUTO」BGM等の海外印税が寄与し、音楽出版会社売上高は前年同期比22.4%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「音楽出版関連は、「Re:ゼロから始める異世界生活」「新世紀エヴァンゲリオン」など、アニメ関連楽曲の二次使用に伴う印税収入が好調に推移しました。これにより、㈱テレビ東京ミュージックの売上高は2,340百万円、前年同期比14.0%の増収となりました。」
アニメ関連楽曲の二次使用印税が好調に推移し、音楽出版会社の売上高は前年同期比14.0%増収となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「音楽出版関連は、「Re:ゼロから始める異世界生活」をはじめ、アニメ関連楽曲の二次使用に伴う印税収入が想定を上回りました。これにより、㈱テレビ東京ミュージックの売上高は1,457百万円、前年同期比8.7%増収となりました。」
アニメ関連楽曲の二次使用印税が想定を上回り、音楽出版会社の売上高は前年同期比8.7%増収となった。 - FY2020-Q1減収から増収へ転換有価証券報告書
「音楽出版関連は、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌など、楽曲の二次使用を中心とした印税収入が順調に推移しました。また、アメリカからの海外印税も売上増に貢献し、㈱テレビ東京ミュージックの売上高は720百万円、前年同期比9.2%増収となりました。」
前年度通期の減収から転じ、アニメ楽曲の二次使用印税とアメリカからの海外印税が寄与して、同社売上高は前年同期比9.2%増収となった。 - FY2019減収幅が縮小有価証券報告書
「音楽出版関連は、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」主題歌のカラオケ二次利用や、「安室奈美恵」のベストアルバムのヒットにより、代表権を持つ楽曲の印税収入が3月に好転しましたが、第3四半期までの伸び悩みをカバーするには至らず、㈱テレビ東京ミュージックの売上高は2,932百万円、前年同期比5.3%減収となりました。」
3月に印税収入が好転したものの、通期では減収が残った。ただし減収率は第3四半期累計の11.4%から5.3%へ縮小した。 - FY2019-Q3減収幅が縮小有価証券報告書
「音楽出版関連では、海外からの印税収入や出資アーティスト関連収入は堅調だったものの、代表権を持つ管理楽曲印税収入の伸び悩みが続きました。これにより、㈱テレビ東京ミュージックの売上高は20億5千2百万円、前年同期比11.4%の減収となりました。」
管理楽曲印税収入の伸び悩みは続いたが、減収率は前四半期累計の16.5%から11.4%へ縮小した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「音楽出版関連は、出資アーティスト関連収入は順調だったものの、代表権を持つ管理楽曲印税収入が上期を通して振るわず、㈱テレビ東京ミュージックの売上高は13億4千万円、前年同期比16.5%の減収となりました。」
出資アーティスト関連収入は順調だった一方、管理楽曲印税収入の低調が上期を通じて続き、会社売上は前年同期比16.5%減収となった。 - FY2019-Q1アニメ楽曲の大型二次使用入金不足等で減収へ転換有価証券報告書
「音楽出版関連は、海外からの印税収入や出資アーティスト関連収入は順調に推移しましたが、DVDなどアニメ楽曲の二次使用による大型入金が乏しかったことや、放送使用料、およびインターネット関連の使用料も減少したことから、代表権を持つ管理楽曲印税収入が振るわず、㈱テレビ東京ミュージックの売上高は6億5千9百万円、前年同期比24.8%減収となりました。」
海外印税や出資アーティスト関連収入は順調だった一方、アニメ楽曲の大型二次使用入金不足、放送使用料・インターネット関連使用料の減少により、同社売上高は前年同期比24.8%減収となった。 - FY2018減収要因がアイドルイベント事業の縮小へ移行有価証券報告書
「音楽出版関連は、アニメ楽曲を中心にほぼ想定通りの印税収入を確保しました。「井上苑子」や「SUPER BEAVER」「純烈」といった原盤出資アーティスト関連売上も伸び、利益は前年を上回りましたが、アイドルイベント事業を縮小したことなどから、㈱テレビ東京ミュージックの売上高は30億9千6百万円、前年同期比3.5%減収となりました。」
アニメ楽曲の印税はおおむね想定通りで原盤出資アーティスト関連売上も伸びたが、アイドルイベント事業の縮小などにより会社売上は減収となった。 - FY2018-Q3アニメ関連楽曲のヒット不足で減収へ転換有価証券報告書
「音楽出版関連では、第1四半期に想定を上回る印税収入を確保しましたが、第2、第3四半期は、アニメ関連楽曲のヒット作が乏しかったことから、やや伸び悩みが続きました。これにより、㈱テレビ東京ミュージックの売上高は23億1千7百万円、前年同期比0.8%の減収となりました。」
第1四半期の好調から転じ、第2・第3四半期はアニメ関連楽曲のヒット作不足により伸び悩み、音楽出版会社の売上高は前年同期比0.8%減収となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「一方、音楽出版関連は、第2四半期の印税収入は減少しましたが、第1四半期にアニメ楽曲の二次使用など想定を上回る印税収入を確保したことから、上期は堅調な業績を維持しました。これにより、㈱テレビ東京ミュージックの売上高は16億5百万円、前年同期比3.7%の増収となりました。」
第2四半期の印税収入は減少したものの、第1四半期のアニメ楽曲の二次使用等による収入が寄与し、上期の売上高は前年同期比3.7%増収となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「音楽出版関連は、「新世紀エヴァンゲリオン」ほかアニメ関連楽曲の二次使用を中心とした印税収入が想定を大きく上回りました。これにより、㈱テレビ東京ミュージックの売上高は8億7千7百万円、前年同期比12.3%増収となりました。」
アニメ関連楽曲の二次使用を中心とする印税収入が想定を大きく上回り、音楽出版会社の売上高は前年同期比12.3%増収となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「一方、音楽出版関連は、「おそ松さん」「銀魂」ほかアニメ関連楽曲を中心とした印税収入が年間を通して順調に推移しました。また、原盤出資アーティスト「井上苑子」も「ナツコイ」などの楽曲がヒットし、印税収入の底上げにつながりました。これにより、㈱テレビ東京ミュージックの売上高は32億7百万円、前年同期比1.1%増収となりました。」
アニメ関連楽曲の年間印税に加え、原盤出資アーティストのヒットが新たな底上げ要因となり、音楽出版会社売上は前年同期比1.1%増収となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「一方、音楽出版関連では、アニメ関連楽曲を中心とした国内印税収入のほか、フランスから「NARUTO」BGMの海外印税収入があったことで、㈱テレビ東京ミュージックの売上高は23億3千4百万円、前年同期比3.7%の増収となりました。」
アニメ関連楽曲の国内印税とフランスからの「NARUTO」BGM海外印税が音楽出版関連の収入源として初めて記載された。