AI・DMPによる効率性・収益力の向上
FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-18。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-06-18前進その他開示
「一つは業務面の効率化に伴う AI の活用。業務・経理システム、その他バックオフィス系で AI を活用することで人的資源を節約でき生産性が向上するため、積極的に使っていきたい。」
AI・データ活用による効率化の対象が、業務・経理システムなどのバックオフィス領域へ具体化された。 - FY2026前進有価証券報告書
「AIを活用した新たなコンテンツ制作手法の研究、VPなど3次元CG技術を活用したコンテンツ制作の実証、モバイル通信/IOWN APN(次世代ネットワーク構想)/クラウド技術を活用し、遠隔操作による中継システムを構築するなど、コンテンツ制作の効率化に向けた実証」
AI、VP、IOWN、クラウド、遠隔操作等の先端技術をコンテンツ制作・中継・業務効率化へ広げ、研究・実証を進めた。 - 2026-05-08前進決算
「AI(人工知能)やバーチャル・プロダクションなど最先端技術の研究開発・活用」
成長投資の重点分野としてAIやバーチャル・プロダクションの研究開発・活用を改めて明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、AI、メタバースなどのXR(クロスリアリティ=新技術を活用した映像やイベント)、コンピュータグラフィックスを生かしてコンテンツDXを推進していきます。」
AI・データ活用による効率性・収益力向上の方針が、AI、メタバース・XR、CGを活用したコンテンツDXの推進へ具体化された。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、テック戦略局に設置している「テックラボ」を中心に、新時代のコンテンツ制作を技術面からけん引する体制を整えます。AI、メタバースなどのXR(クロスリアリティ=新技術を活用した映像やイベント)、コンピュータグラフィックスを生かしてコンテンツDXを推進していきます。」
AI・データ活用の方針が、テックラボを中心とするメタバース、XR、CGを用いたコンテンツDX推進へ具体化された。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、技術局に「テックラボ」を新設し、新時代のコンテンツ制作を技術面からけん引する体制を整えます。AI、メタバースなどのXR(クロスリアリティ=新技術を活用した映像やイベント)、コンピュータグラフィックスを生かしてコンテンツDXを推進していきます。」
AI・データ活用の方針が、テックラボの新設、メタバース・XR・CGを用いたコンテンツDXへ具体化された。 - FY2021前進有価証券報告書
「もう一つの「総合マーケティング局」は、放送からのデータ、AVOD、SVODなど配信からのデータをできる限り活用して、番組・コンテンツ制作に生かし、放送と配信双方の営業強化につなげます。」
従来のAI・DMP方針が、放送・配信データを活用する総合マーケティング局の新設、DX、AI、自動字幕・視聴データ活用へ具体化された。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、人工知能(AI)やデータを一元管理するDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)など、最新技術を駆使して効率性と収益力を向上させてまいります。」
AIとDMPを具体的な手段として、放送事業の効率性・収益力を向上させる方針を初めて独立したテーマとして抽出した。