Komori
テレビ東京ホールディングス(9413)・リスク再掲

BSレギュラー番組減少によるタイム収入不足

FY2019-Q2に初出。21回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

21記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q2 – 2026-07-302018: 12019: 420192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
BSレギュラー番組減少によるタイム収入不足1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30再掲決算

    「一方、スポット収入は、不透明な市況の影響を受け、通販スポンサーの出稿減などが響き、前年同期を下回り、放送収入全体としては前年同期を下回る結果となりました。」

    BSのタイム収入が増加する一方、通販スポンサーのスポット出稿減による収入不足が継続した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このうちタイム収入は、ボートレース中継やミニ番組の成立、オープン枠およびPTセールスが好調だったものの、単発通販枠の縮小やゴルフ中継の脱落があったことなどから前年同期比微増となりました。」

    新規番組・中継やオープン枠等による補完はあったが、単発通販枠の縮小やゴルフ中継の脱落が残り、BSレギュラー・特番の収入変動リスクは継続した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このうちタイム収入は、新番組「あの本、読みました?」を中心にオープン枠のセールスが好調だったことや、今年で5年目を迎えたSDGs特番のセールスも順調に推移したものの、例年8月に開催されていた「ファンケルクラシック」が10月に延期になったことなどから前年を下回りました。」

    新番組やSDGs特番による補完策は続いたが、スポーツイベントの延期などによりBSタイム収入が前年を下回る状態は継続した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このうちタイム収入は、「世界卓球」をはじめとするスポーツ特番のセールスや今年で4年目を迎えたSDGs特番のセールスが好調でしたが、4月以降の一社提供レギュラー番組の終了などが響き、前年を下回る結果となりました。」

    スポーツ特番などの補完策は続いたが、一社提供レギュラー番組の終了によるBSタイム収入不足は継続した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「このうちタイム収入では、「世界卓球」をはじめとするスポーツ特番のセールスが好調でしたが、4月以降の一社提供レギュラー番組の終了などが響き、前年を下回る結果となりました。」

    スポーツ特番のセールスは好調だったが、BSの一社提供レギュラー番組終了によりタイム収入不足が再び現れた。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「放送収入のうちタイム収入は、単発通販のセールスが年間を通じて好調となり、年末年始や世界卓球、「猫の日」などの特番セールスでも売上を伸ばしましたが、好調だった前年同期を超えることは出来ませんでした。」

    単発通販や特番による補完策は続いたが、BSのタイム収入は好調だった前年同期を下回った。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「放送収入のうちタイム収入は、単発通販のセールスや年末年始の特番セールスが好調となり売上を伸ばしましたが、好調だった前年同期を超えることは出来ませんでした。」

    単発通販・年末年始特番による補完はあったが、BSタイム収入は好調だった前年同期を下回る状態が続いた。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「放送収入のうちタイム収入では、単発通販のセールスが好調だったことや、7月からレギュラーミニ番組の新規決定やプロ野球の冠セールスなどのスポーツ中継特番が決定したことで上向きましたが、好調だった前年同期を超えることはできませんでした。」

    新規レギュラーやスポーツ中継特番による補完はあったが、BSのタイム収入は前年同期を下回り、レギュラー・特番の収入不足リスクが続いた。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「放送収入のうちタイム収入では、単発通販のセールスが好調だったものの、4月からレギュラーミニ番組の脱落や、前年同期に実施した一社提供特番が当第1四半期では実施できなかったことが大きく響き、前年同期を下回る結果となりました。」

    単発通販セールスによる補完はあったが、レギュラーミニ番組の脱落と一社提供特番の未実施により、BSタイム収入不足が再び表面化した。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「放送収入のうちタイム収入では、通常放送部門(レギュラー部門)で「マネーのまなび」や「グロースの翼~350万社の奮闘記~」などの新番組の決定、さらに単発通販番組の引き合いが好調でした。」

    新番組、単発通販番組、再開されたスポーツイベント、新規一社特番などにより、BSのレギュラー減少によるタイム収入不足は通期で緩和された。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「放送収入のうちレギュラーは、「マネーのまなび」や「グロースの翼~350万社の奮闘記~」などの新番組の決定、さらに単発通販番組の引き合いが好調でした。また、特番は、コロナ禍で昨年中止となった「ヨネックスレディス」や「ファンケルクラシック」、「プロ野球交流戦」などのスポーツイベントが開催されたことや、「松田学の未来経済タイムズ(月1回)」等の新規1社特番が決まったことなどにより、特番も好調でタイム収入は前年同期を上回ることが出来ました。」

    新番組、再開されたスポーツ特番、新規一社提供特番により、BSレギュラー・特番の収入不足は当四半期には緩和された。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「放送収入のうちタイム収入は、「マネーのまなび」や「グロースの翼~350万社の奮闘記~」などの新番組が寄与して増加しました。また、特番に関しては、コロナ禍で昨年中止となった「ヨネックスレディス」や「スターツシニアゴルフトーナメント」、「プロ野球交流戦」が今年は開催されたことや、「松田学の未来経済タイムズ」等の新規1社特番が決まったことなどにより、前年同期を上回ることが出来ました。」

    新番組、再開されたスポーツ特番、新規一社提供特番により、BSのタイム収入不足は当四半期には緩和された。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「放送収入のうち、タイム収入では、コロナの影響を大きく受け、「ゴルフ中継」「世界卓球」などのスポーツコンテンツを放送することができませんでした。その中で、開局20周年記念特番の「日経スペシャルSDGsが変えるミライ~小谷真生子の地球大調査」をはじめとする特番や、通販番組等で巻き返しを図りましたが、前年実績を下回りました。」

    特番や通販番組による補完策を講じたが、スポーツコンテンツを放送できず、BSのタイム収入不足は通期でも継続した。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「放送収入(売上高)のうちタイム収入は、例年放送していたイベント連動系の特番がコロナ禍の影響で成立せず、通販番組が好調だったことや年末特番のセールスで昨年並みの売上があったものの、前年同期を大きく下回る結果となりました。」

    通販番組や年末特番による補完はあったが、コロナ禍でイベント連動系特番が成立せず、BSタイム収入は前年同期を大きく下回った。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「放送収入(売上高)のうちタイム収入は、一社提供のミニ枠の終了や広告会社買切番組の値下げ、さらにコロナに伴いゴルフトーナメントやプロ野球、卓球などのスポーツイベントの開催が中止となったことで、多大な影響を受けました。通販番組で多少のカバーは出来たものの、前年同期を下回る結果となりました。」

    一社提供ミニ枠の終了、買切番組の値下げ、スポーツイベント中止により、通販番組の補完を含めてもBSタイム収入は前年同期を下回った。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「放送収入(売上高)のうちタイム収入は、4月からスポンサー一社が単独で提供する新規番組が始まるなどの成果があった一方、特番を中心に地上波事業と同様にコロナ感染拡大の影響を大きく受けました。「ヨネックスレディス」や「スターツシニア」などのゴルフ中継をはじめ、「プロ野球交流戦」、「世界卓球2020韓国」などのスポーツ中継番組が放送できず、想定を下回る結果となりました。」

    新規レギュラー番組の開始はあったが、スポーツ特番の中止・延期により、BSのタイム収入不足リスクは継続した。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「タイム収入は順調に推移しました。レギュラーでは4月からの一社提供のミニ番組が複数成立しました。特番では「プロ野球中継」で4試合の冠セールスが成立したことや「卓球T2ダイヤモンド」「全米プロゴルフ選手権」「男子バスケットボール日本代表国際試合」の中継といった新規案件も実施するなど、スポーツコンテンツが売上に寄与しました。スポット収入は市況全体が低調で振いませんでしたが、タイム収入がそれをカバーし、放送収入全体で前年同期を上回りました。」

    新規レギュラーやスポーツ中継の冠セールスがタイム収入に寄与し、スポット市況の低調による影響を引き続き補完した。
  18. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「放送収入のうちタイム収入は、4月から一社提供の新規レギュラーミニ番組が複数決まり、また特番でも「世界卓球2019」や「ヨネックスレディス」、「スターツシニア」、「ニチレイレディス」といった大型のゴルフ中継があり、さらに4Kで生中継したプロ野球で冠セールスが決まるなど、レギュラー、特番ともに好調でした。」

    新規レギュラー番組の複数決定や大型特番・4K中継の冠セールスにより、従来のレギュラー減少によるタイム収入不足は当四半期の説明では緩和された。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方、レギュラーセールスが一社提供番組の終了などにより前年実績を下回ったことで、タイム全体で前年実績を下回りました。」

    BS放送では特番・新規大型案件が好調でも、レギュラー番組の減少によりタイム全体が前年実績を下回る状態が続いた。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「特番のセールスが好調でしたが、レギュラーの落ちを埋め切れず、タイム収入は前年実績を下回りました。」

    BS放送では特番セールスが好調でもレギュラー番組の減少を補えず、タイム収入が前年実績を下回る状態が続いた。
  21. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「また企画セールスの「人生100年応援ウイーク」や「ファンケルクラシック」「ゴルフ5レディス」などの例年のゴルフ中継もあり特番は好調でしたが、レギュラーの減少を埋め切れず、タイム収入は前年実績まで届きませんでした。」

    BS放送事業で特番や企画セールスは好調だったものの、レギュラー番組の減少を補えず、タイム収入が前年実績を下回る事象が初めて独立したリスクとして抽出できる。
一緒に動いた変遷

「AT-X加入者数の横ばい」は、この変遷が動いた21回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AT-X加入者数の横ばい6回
  3. 2スポット広告の商品量(GRP)問題・大型出稿反動6回
  4. 3BS放送の番組編成・広告販売の強化6回
  5. 4コンテンツ・IPの配信・海外番販・商品化による収益化4回
  6. 5動画配信・Eコマースの販路拡大とオリジナル商品の開発4回
  7. 6地上波スポット広告における大型出稿の取込み4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テレビ東京ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
BSレギュラー番組減少によるタイム収入不足|テレビ東京ホールディングス(9413)の変遷 | Komori