日本テレビホールディングス(9404)・施策前進
コンテンツ戦略本部の設立と外部パートナーとの共創
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ワンストップ型メディアミックス体制の構築2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「コンテンツ販売収入は、前第3四半期連結会計期間において㈱スタジオジブリを連結子会社化した影響や、ドラマのグローバル配信事業者向けセールスが好調だったことにより、前年同期に比べ100億7千3百万円(+26.6%)増収の479億7千1百万円となりました。」
コンテンツ戦略本部に関連する事業展開として、スタジオジブリ連結子会社化とドラマのグローバル配信事業者向けセールスがコンテンツ販売収入の増収につながった。 - FY2024前進有価証券報告書
「日本テレビ系2023年1月期ドラマ「ブラッシュアップライフ」及び2023年7月期ドラマ「こっち向いてよ向井くん」のNetflixグローバル配信を行いました。」
コンテンツ戦略本部の下で、放送・配信統合、Netflix等の世界配信、Disneyとの連携、スタジオジブリ子会社化を実行した。 - FY2022初出有価証券報告書
「顧客体験価値(カスタマーエクスペリエンス)を重視し、これまで以上にメディア横断的に生活者が見たいコンテンツを届けるためのコンテンツ制作・指揮組織を作ります。」
コンテンツ価値最大化のため、コンテンツ戦略本部を設立し、メディア横断制作、Disney等との共同開発、海外アニメ展開を進める新組織を初めて明示している。