ヒット商品とアニメ玩具を軸とするライセンス事業の拡大
FY2018-Q1に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1DVD販売の減少有価証券報告書
「TCエンタテインメント㈱は、DVD販売の減少等により、1千4百万円減収の29億6千7百万円(前年同期比0.5%減)となりました。」
ライセンス・商品化関連では、TCエンタテインメントのDVD販売減少により減収となった。 - FY2025-H1DVD収入・販売の反動減有価証券報告書
「㈱TBSグロウディアは、前年好調であったDVD収入の反動減をショッピング事業がカバーしたこと等により、2億7千8百万円増収の153億1千1百万円(前年同期比1.9%増)となりました。…TCエンタテインメント㈱は、前年好調であったDVD販売の反動減等により、20億2千5百万円減収の29億8千1百万円(前年同期比40.5%減)となりました。」
DVD収入・販売は前年の好調から反動減となったが、TBSグロウディアではショッピング事業が減少を補完した。 - FY2024前進有価証券報告書
「㈱TBSグロウディアは、DVD収入の増加等により、21億3百万円増収の301億9千3百万円(前年比7.5%増)となりました。TCエンタテインメント㈱は、DVD販売の増加により、22億5千1百万円増収の93億7千3百万円(同31.6%増)となりました。」
ライセンス・商品化関連の収益拡大が、DVD収入・DVD販売の増加として具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「マーチャンダイジングセンターは番組関連グッズの売上やDVD販売が好調で増収となり、メディア事業もアロケーションが好調で増収となりました。」
ライセンス・商品化関連の収益拡大が、番組関連グッズとDVD販売の好調による増収として進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「マーチャンダイジングセンターは「クロサギ」や「君の花になる」等10月ドラマの商品化や、朝のベルト番組「ラヴィット!」のキャラクター「ラッピー」のIP展開が好調で、昨年の巣ごもり需要の反動をカバーし増収となりました。」
ライセンス・商品化事業がドラマの商品化と「ラッピー」のIP展開へ広がり、巣ごもり需要の反動を補って増収となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「映画・アニメも「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」や映画「五等分の花嫁」といったヒット作に恵まれ増収となりました。」
アニメを含む映像・ライセンス関連事業について、具体的なヒット作が増収に寄与したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「アニメは「五等分の花嫁」や「プラチナエンド」の海外番販収入により増収となりました。」
アニメ事業について、二次利用に加え「プラチナエンド」の海外番組販売収入が増収に寄与した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「アニメは「五等分の花嫁」などの2次利用収入や「プラチナエンド」の海外番販収入の好調により増収となりました。」
アニメ作品の二次利用に加え、「プラチナエンド」の海外番組販売収入が好調となり、アニメ関連事業が増収となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「アニメは「五等分の花嫁」や過去タイトルの2次利用収入が好調で、増収増益となりました。」
アニメ作品の新作および過去タイトルの二次利用収入が好調となり、増収増益に寄与した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、ライセンス事業も、ショッピング番組が好調であったことに加え、DVDの販売やヒットドラマの関連商品の売上が貢献し、増収となりました。」
ショッピング番組に加え、DVD販売とヒットドラマ関連商品の売上が寄与し、ライセンス事業が増収となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、ライセンス事業も、ショッピング番組が好調であったことに加え、DVDの販売も堅調で増収となりました。」
ショッピング番組に加えてDVD販売も堅調となり、ライセンス事業が増収となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「その他、ライセンス事業において、TVショッピングが好調で、ヒット商品を中心に売上を伸ばしました。」
TVショッピングとヒット商品を軸にライセンス事業の売上を伸ばす説明を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ライセンス事業においては、TVショッピングが好調でヒット商品を中心に売上を伸ばしました。」
TVショッピングがヒット商品を中心に売上を伸ばしたと、ライセンス事業の展開実績を継続して記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「ライセンス事業においては、テレビショッピングがヒット商品を中心に売上を伸ばしたほか、アニメ「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド -機動救急警察-」の玩具の売れ行きが大変好調でした。」
テレビショッピングのヒット商品とアニメ作品の玩具販売を、ライセンス事業の売上拡大手段・実績として初めて独立して記載している。