TBSホールディングス(9401)・施策教育事業の増収・営業減益
やる気スイッチグループの連結子会社化による知育・教育事業の強化
FY2023に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
11記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
教育・文化事業のM&A・投資拡大11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026教育事業の増収・営業減益有価証券報告書
「やる気スイッチグループは、個別指導塾事業及び幼児教育他事業を展開しており、教室数及び生徒数の増加等により増収となりましたが、人件費の増加等により、減益となりました。」
知育・教育事業の連結後、教室数・生徒数の増加で増収となった一方、人件費増加により減益となった。 - FY2026-H1教育事業は増収も人件費増で減益有価証券報告書
「やる気スイッチグループは、個別指導塾事業及び幼児教育他事業を展開しており、教室数及び生徒数が堅調に推移したこと等により増収となりましたが、人件費の増加等により、減益となりました。」
教室数・生徒数の堅調さにより教育事業は増収となった一方、人件費の増加等により減益となった。 - FY2025-H1教育事業の増収・営業減益有価証券報告書
「やる気スイッチグループは、個別指導塾事業及び幼児教育事業を展開しており、2023年6月に連結したこと等によりセグメントの売上高は増加となりましたが、人件費及び広告宣伝費の増加やのれん償却費等により、営業利益は減少となりました。」
やる気スイッチグループの連結により教育事業の売上高は増加した一方、人件費・広告宣伝費・のれん償却費等により営業利益は減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「㈱やる気スイッチグループホールディングスの株式を取得し、同社を連結子会社化することを決議し、2023年6月29日に同社株式を取得いたしました。」
知育・教育事業の強化を目的とした取得が完了し、追加取得後の議決権比率は80.7%となった。個別指導塾・幼児教育事業の新規連結が通期業績に反映された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「やる気スイッチグループは、個別指導塾事業及び幼児教育事業を展開しており、新規連結により売上高、営業利益ともに増加となりました。」
やる気スイッチグループの連結子会社化が、個別指導塾・幼児教育事業の新規連結による売上高・営業利益の増加として第2四半期業績に反映された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年5月12日開催の取締役会において、㈱やる気スイッチグループホールディングスの株式を取得し、同社を連結子会社化することを決議し、2023年6月29日に同社株式を取得いたしました。」
知育・教育事業の強化を目的としたやる気スイッチグループの取得が完了し、議決権比率78.0%、取得対価287億3,200万円で連結子会社化した。7月31日の追加取得後は80.7%となる予定と記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「「TBS グループ VISION2030」の中核を成す EDGE 戦略の重点項目の一つである知育・教育事業の強化・推進のため」
2023年6月29日にやる気スイッチグループホールディングス株式の78.0%を287億3,200万円で取得し、知育・教育事業をEDGE戦略の重点領域として具体化した。