Komori
TBSホールディングス(9401)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-06)では「再定義」

2020年度の視聴率全局2位以上の達成

FY2018に初出。8回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載は2026-08-06。

8記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2021引き上げFY20242018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
2020年度の視聴率全局2位以上の達成1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「IPの強化によって、「EDGE」領域の事業成長はもちろん、テレビ視聴率の全時間帯1位、無料配信再生数1位を目標に掲げております。」

    従来の2020年度「全局2位以上」から、テレビ視聴率の全時間帯1位および無料配信再生数1位を目標として掲げる表現へ拡張した。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「新ファミリーコア(男女4~49歳)の個人視聴率を重点ターゲットとして、次世代視聴者の開拓とリーチの拡大に努めるほか、データの活用に基づいて広告主のニーズに沿った提案を行い、テレビ広告の価値の再構築を目指します。」

    新ファミリーコアを重点ターゲットとし、次世代視聴者の開拓とリーチ拡大を進める方針を継続している。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「次世代の視聴者獲得のため、新ファミリーコア(男女4~49歳の個人視聴率)を重点ターゲットとしつつ、リーチの最大化も目指します。」

    従来の13歳から59歳までの「ファミリー・コア」から、男女4歳から49歳の個人視聴率を対象とする「新ファミリーコア」へ重点ターゲットを変更した。
  4. FY2020世帯視聴率は前年から微減、個人視聴率重視へ有価証券報告書

    「2019年度の世帯視聴率は、前年に比べてわずかに数字を落としております。ただ、当社では13歳から59歳までの男女の視聴者層を「ファミリー・コア」と名付け、昨年から、こうした視聴者の個人視聴率を上げることを番組制作の指標とし、家族で見ていただける番組を増やしていくよう、改善を進めてまいりました。」

    2020年度の視聴率目標に向けた状況として世帯視聴率が前年から微減した一方、ファミリー・コアの個人視聴率を番組制作指標とする対応を進めた。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「世帯視聴率で、ゴールデン帯、プライム帯ともに、前年を0.1ポイント上回る数字を達成いたしました。中でもゴールデン帯で、10%の二桁の数字を獲得したのは、2011年度以来7年ぶりで、ドラマやバラエティを中心に多くの視聴者から、支持をいただきました。」

    2020年度の視聴率目標に向けた進展として、ゴールデン帯・プライム帯の前年超過と、ゴールデン帯10%台の獲得を記載している。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「こうした取り組みによって、2020年度の視聴率の目標を「全局2位以上」としました。最大の目標は「ナンバーワン」ですが、まずは3年間で足場を固め、業界トップへの挑戦権を勝ち取ってまいりたいと考えています。」

    TBSテレビの競争力向上とコンテンツ制作力強化に関し、2020年度までに視聴率全局2位以上を目標として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「番組制作・企画開発力とコンテンツ品質の向上」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1番組制作・企画開発力とコンテンツ品質の向上3回
  3. 2新興国減速・英国のEU離脱・円高株安による先行き不透明感2回
  4. 3TBSテレビのタイム・スポット広告売上の動向2回
  5. 4国内景気・広告主業績に連動するテレビ収入の変動リスク2回
  6. 52020年度の連結売上高・営業利益・営業利益率目標2回
  7. 6戦略的投資・新規事業開発による収益力の多角化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TBSホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2020年度の視聴率全局2位以上の達成|TBSホールディングス(9401)の変遷 | Komori