TBSテレビのタイム・スポット広告売上の動向
FY2017-Q3に初出。35回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「このうち、タイム収入は、「東京2025世界陸上」の貢献等により、73億8千6百万円増収の886億5千万円(同9.1%増)となりました。スポット収入は、シェアの伸長等により、50億5千7百万円増収の874億1千3百万円(同6.1%増)となりました。配信広告収入は、引き続きTVerを中心に好調で、143億1千2百万円(同18.8%増)となりました。」
TBSテレビの通期タイム・スポット収入が増収へ転じ、配信広告収入も18.8%増となった。有料配信収入は16.8%減だった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このうち、タイム収入は、「東京2025世界陸上」の貢献等により、60億8千4百万円増収の460億8千6百万円(同15.2%増)となりました。スポット収入は、シェアの伸長等により、34億9千5百万円増収の413億1千万円(同9.2%増)となりました。配信広告収入は、引き続きTVerを中心に好調で、63億2千2百万円(同44.9%増)となりました。一方、有料配信収入は、海外配信の作品数の差等により、53億3千1百万円(同8.5%減)となりました。」
TBSテレビではタイム・スポット収入が増収へ転じ、配信広告収入も大幅増となった。有料配信収入は作品数の差により減収となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「スポット収入は、関東地区投下量が推計で前年同期比103.1%と活況で、378億1千5百万円(同4.4%増)となりました。配信広告収入は、引き続きTVerを中心に好調で、43億6千3百万円(同32.3%増)となりました。」
従来の放送収入減・配信収入増の構成から、スポット収入が関東地区投下量の活況を背景に増収へ転じ、配信広告収入の増収も継続した。 - FY2024放送収入減を配信収入が補完有価証券報告書
「㈱TBSテレビのテレビ部門の当連結会計年度の売上高につきましては、放送収入の減収を配信がカバーし、78億3千6百万円増収の2,011億2千8百万円(前年比4.1%増)となりました。」
タイム収入は2.1%増、スポット収入は6.3%減となった一方、配信広告収入は45.4%増、有料配信収入は36.5%増となり、配信がテレビ部門の増収を支えた。 - FY2024-Q2放送収入減を配信収入が補完有価証券報告書
「㈱TBSテレビのテレビ部門の当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、放送収入の減収を配信がカバーし、30億8千9百万円増収の962億4千5百万円(前年同期比3.3%増)となりました。このうち、タイム収入は…405億5千9百万円(同1.1%増)となりました。スポット収入は…362億6百万円(同9.0%減)となりました。一方、配信広告収入は…32億9千9百万円(同38.2%増)となりました。また、有料配信収入は…66億1千7百万円(同93.2%増)となりました。」
タイム収入は増収、スポット収入は減収となった一方、無料・有料配信収入が大幅に増加し、テレビ部門全体の増収を支えた。 - FY2024-Q1スポット減収・配信広告増収の継続有価証券報告書
「スポット収入は、関東地区投下量が前年を大幅に下回り、大変厳しい市況となる中、5局シェアも推計で20.9%と、前年同期比で0.3ポイント低下した結果、196億4千1百万円(同8.7%減)となりました。一方、配信広告収入は、TVerを中心とした国内の無料動画配信が引き続き好調で、15億5千2百万円(同32.1%増)となりました。」
第1四半期はスポット収入が前年同期比8.7%減、5局シェアも0.3ポイント低下した一方、無料動画配信の広告収入は32.1%増となった。 - FY2023タイム・スポット減収と配信広告増収有価証券報告書
「このうち、タイム収入は3年ぶりの開催となった「世界陸上2022オレゴン」や「WBC2023」のセールスが好調でしたが、前年の「東京オリンピック・パラリンピック」の反動をカバーするには至らず、799億1千6百万円(同2.3%減)となりました。スポット収入は、関東地区投下量が前年を下回り、大変厳しい市況となり、5局シェアが推計で20.6%と、前年同期比で0.5ポイント改善しましたが、829億6千9百万円(同1.9%減)となりました。一方、配信広告収入は、国内の無料動画配信が引き続き好調で、56億6千8百万円(同16.4%増)となりました。」
通期ではタイム・スポット収入が減少した一方、5局シェアは改善し、配信広告収入は16.4%増となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このうち、タイム収入は3年ぶりの開催となった「世界陸上2022オレゴン」のセールスが好調でしたが、前年の「東京オリンピック・パラリンピック」の反動をカバーするには至らず、604億7千3百万円(同3.7%減)となりました。一方スポット収入では、関東地区投下量が前年比3.7%減と、大変厳しい市況でしたが、5局シェアが20.9%と、前年同期比で0.8ポイント改善したことにより、625億1千8百万円(同0.1%増)となりました。配信広告収入は、国内の無料動画配信が引き続き好調で、39億8千2百万円(同19.3%増)となりました。」
タイム収入の減収、スポット収入の微増、無料動画配信広告収入の増収という構成を、第3四半期累計でも継続して記載している。 - FY2023-Q2タイム減収・スポット微増・配信広告増収有価証券報告書
「このうち、タイム収入は3年ぶりの開催となった「世界陸上2022オレゴン」のセールスが好調でしたが、前年の「東京オリンピック・パラリンピック」の反動をカバーするには至らず、401億1千万円(同5.0%減)となりました。一方スポット収入では、関東地区投下量が前年比2.3%減と、大変厳しい市況でしたが、5局シェアが20.9%と、前年同期比で0.6ポイント改善したことにより、397億6千5百万円(同0.4%増)、配信広告収入は、国内の無料動画配信が引き続き好調で、23億8千7百万円(同34.0%増)となりました。」
東京オリンピック・パラリンピックの反動でタイム収入は減収となった一方、5局シェアの改善によりスポット収入は微増し、無料動画配信による広告収入は34.0%増となった。 - FY2023-Q1タイム・スポット減収、コンテンツ増収、5局シェア上昇有価証券報告書
「㈱TBSテレビのテレビ部門の当第1四半期連結累計期間の売上高については、タイム・スポット収入の減収を配信の伸長などがカバーし、2億4千9百万円増収の481億1千2百万円(前年同期比0.5%増)となりました。このうち、タイム収入は195億6千5百万円(同3.5%減)、スポット収入は215億8百万円(同1.6%減)、国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入は58億2千万円(同24.4%増)となりました。タイム収入については「マスターズ」や「SDGsキャンペーン~地球を笑顔にするWeek~」が牽引したものの、レギュラー番組の減収の影響が大きく、減収となりました。スポット収入は、広告主による関東地区投下量が前年同期比94.4%となったことにより減収となりました。こうした中5局シェアは21.2%と前年同期比0.8ポイント増と大幅に向上しています。コンテンツ収入はドラマを中心とした無料・有料動画配信の好調により増収となりました。」
TBSテレビはタイム・スポット収入が減収となった一方、配信を含むコンテンツ収入が前年同期比24.4%増、5局シェアが21.2%へ0.8ポイント上昇した。 - FY2022前進有価証券報告書
「このうち、タイム収入が818億3千1百万円(同4.3%増)、スポット収入が845億5千9百万円(同21.0%増)、国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入が209億8千1百万円(同32.2%増)となりました。…5局シェアは20.1%と前年同期比0.4ポイント増」
通期でタイム、スポット、コンテンツ収入のいずれも増収となり、5局シェアも20.1%へ上昇した。 - FY2022-Q3タイム・スポット・コンテンツ収入の増収有価証券報告書
「このうち、タイム収入が627億8千2百万円(同5.6%増)、スポット収入が624億6千2百万円(同27.9%増)、コンテンツ収入が159億8千万円(同41.7%増)となりました。」
第3四半期累計でタイム、スポット、コンテンツの各収入が前年同期を上回り、スポット収入とコンテンツ収入の増収幅が大きくなった。 - FY2022-Q2タイム・スポット・コンテンツ収入の増収有価証券報告書
「このうちタイム収入が422億8百万円(前年同期比10.1%増)、スポット収入が395億8千9百万円(同41.3%増)、コンテンツ収入が93億6千6百万円(同40.7%増)となりました。」
第2四半期累計でタイム、スポット、コンテンツの各収入が前年同期を上回った一方、5局シェアは20.3%と0.1ポイント低下した。 - FY2022-Q1タイム・スポット・コンテンツ収入の回復有価証券報告書
「このうち、タイム収入が202億7千7百万円(前年同期比6.9%増)、スポット収入が218億6千6百万円(同54.7%増)、国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入が46億7千7百万円(同80.6%増)となりました。」
TBSテレビではタイム、スポット、コンテンツの各収入が前年同期を上回り、特にスポット収入とコンテンツ収入の回復が大きく進んだ。 - FY2021悪化有価証券報告書
「そのうちの地上波テレビ広告費は1兆5,386億円(同11.3%減)、衛星メディア関連は1,173億円(同7.4%減)、ラジオ広告費は1,066億円(同15.4%減)となりました。一方、インターネット広告費は、2兆2,290億円(同5.9%増)と、前年を上回りました。」
2020年の広告市場で地上波テレビ・衛星・ラジオ広告が減少する一方、インターネット広告は前年比5.9%増となった。 - FY2021-Q3タイム・スポット減収と配信収入大幅増有価証券報告書
「このうち、タイム収入が594億6千万円(同10.0%減)、スポット収入が488億5千1百万円(同17.0%減)、国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入が112億7千4百万円(同40.6%増)となりました。」
タイム・スポット収入が減収となる一方、コンテンツ収入は前年同期比40.6%増となった。無料動画配信収入は49%増、ParaviなどのSVOD配信収入は94%増と記載している。 - FY2021-Q2タイム・スポット減収とコンテンツ増収有価証券報告書
「このうちタイム収入が383億3千3百万円(前年同期比9.5%減)、スポット収入が280億1千9百万円(同27.7%減)、国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入が66億5千7百万円(同27.4%増)となりました。」
タイム収入・スポット収入は減収となった一方、新作ドラマの高視聴率、無料動画配信、ParaviなどSVOD配信収入によりコンテンツ収入は27.4%増となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「このうち、タイム収入が189億6千5百万円(前年同期比10.2%減)、スポット収入が141億3千1百万円(同33.4%減)、国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入が25億8千9百万円(同2.6%増)となりました。スポットセールスについては、5局シェアは0.3ポイント改善しましたが、広告主による関東地区投下量の前年同期比34.4%減が大きく影響し、大幅な減収となりました。」
タイム収入とスポット収入が減収となり、特にスポット収入は広告投下量の大幅減少により前年同期比33.4%減となった。一方、5局シェアは0.3ポイント改善した。 - FY2020タイム・スポット減収と5局シェア上昇有価証券報告書
「このうち、タイム収入が872億3千万円(同0.8%減)、スポット収入が792億7千5百万円(同5.2%減)、国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入が108億9千2百万円(同0.6%増)となりました。スポットセールスについては、広告主の関東地区投下量が前年比6.5%減と低調に推移する中、5局シェアは19.3%と前年比で0.2ポイント増加したものの、前年を割り込む結果となりました。」
通期ではタイム収入・スポット収入が減収となった一方、コンテンツ収入は増収、5局シェアは19.3%へ0.2ポイント上昇した。 - FY2020-Q3タイム・スポット・コンテンツ収入の減収と5局シェア上昇有価証券報告書
「タイム収入が660億8千5百万円(同0.9%減)、スポット収入が588億6千7百万円(同4.8%減)、国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入が80億2千万円(同0.8%減)となりました。スポットセールスについては、広告主の関東地区投下量が前年同期比6.9%減と低調に推移する中、5局シェアは19.5%と前年同期比で0.4ポイント増加したものの、前年を割り込む結果となりました。」
第3四半期累計ではタイム、スポット、コンテンツ収入がいずれも減収となった一方、5局シェアは前年同期比0.4ポイント上昇した。 - FY2020-Q2タイム・スポット・コンテンツ減収と5局シェア上昇有価証券報告書
「タイム収入が423億3千8百万円(前年同期比3.1%減)、スポット収入が387億3千1百万円(同2.6%減)、国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入が52億2千6百万円(同1.8%減)となりました。スポットセールスについては、広告主の関東地区投下量が前年同期比5.0%減と低調に推移する中、5局シェアは19.7%と前年同期比で0.5ポイント増加したものの、前年を割り込む結果となりました。」
第2四半期累計ではタイム、スポット、コンテンツ収入がいずれも減収となった一方、5局シェアは19.7%へ0.5ポイント上昇した。 - FY2020-Q1タイム減収・スポット増収・5局シェア上昇有価証券報告書
「このうち、タイム収入が211億2千2百万円(前年同期比2.1%減)、スポット収入が212億1千8百万円(同1.1%増)、国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入が25億2千4百万円(同5.3%減)となりました。スポットセールスについては、広告主の関東地区投下量が前年同期比3.4%減と低調に推移する中、5局シェアは20.2%と前年同期比で0.9ポイントの増加となり、前年を上回る実績をあげました。」
タイム収入とコンテンツ収入は前年同期を下回った一方、スポット収入は増収となり、関東地区の広告投下量が減少する中で5局シェアは20.2%へ上昇した。 - FY2019タイム増収・スポット微減・広告シェア上昇有価証券報告書
「㈱TBSテレビは、当連結会計年度のタイム収入が879億円(前年比1.8%増)、スポット収入が836億6百万円(同0.1%減)、国内番販や、無料動画配信の広告収入を含むコンテンツ収入が108億2千9百万円(同4.8%増)となりました。5局シェアは19.1%と前連結会計年度よりも0.4ポイントの増加となりました。」
タイム収入とコンテンツ収入が増加し、スポット収入は微減となった一方、5局シェアは0.4ポイント上昇した。 - FY2019-Q3タイム増収・スポット減収継続有価証券報告書
「放送事業の主力である㈱TBSテレビは、当第3四半期連結累計期間のタイム収入が666億7千9百万円(前年同期比3.0%増)、スポット収入が618億6千5百千万円(同3.3%減)となりました。タイムセールスでは、レギュラー番組がカロリーアップを果たしたほか、「2018 FIFA ワールドカップ ロシア」、「アジア大会2018 ジャカルタ」、「2018世界バレー」や、年末特別番組などの単発セールスが寄与し、前年実績を上回りました。スポットセールスでは、広告主の関東地区投下量が前年同期比3.5%減と低調に推移する中、前年を割り込む結果となりました。」
タイム収入の増収はレギュラー番組や複数のスポーツ大会等が寄与した一方、スポット収入は広告投下量減少の影響で前年を下回った。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「タイム収入が437億1千5百万円(前年同期比1.6%増)、スポット収入が397億8千万円(同3.2%減)となりました。」
第2四半期累計でもタイム収入は増収、スポット収入は減収となり、従来の動向を継続して記載している。 - FY2018タイム増収・スポット減収有価証券報告書
「放送事業の主力である株式会社TBSテレビは、当連結会計年度のタイム収入が863億8千8百万円(前年比1.2%増)、スポット収入が837億2百万円(同2.9%減)となりました。」
通期ではタイム収入が1.2%増加した一方、スポット収入は2.9%減少した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「放送事業の主力である株式会社TBSテレビは、当第3四半期連結累計期間のタイム収入が647億5千9百万円(前年同期比2.1%増)、スポット収入が639億4千8百万円(同0.6%減)となりました。タイムセールスでは、レギュラーセールスの堅調に加えて、8月の「世界陸上ロンドン大会」が前年の「リオデジャネイロオリンピック2016」などの売上を大幅に上回ったほか、10月~11月に「SMBC日本シリーズ2017」を4試合放送したことが寄与して増収となりました。スポットセールスでは、広告主の関東地区投下量の減少傾向が続き、わずかに前年を下回る結果となりました。」
第3四半期累計でタイム収入は2.1%増、スポット収入は0.6%減となり、世界陸上やSMBC日本シリーズの放送がタイム収入の増収に寄与した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「放送事業の主力である株式会社TBSテレビは、当第2四半期連結累計期間のタイム収入が430億1千2百万円(前年同期比2.3%増)、スポット収入が410億8千万円(同0.4%増)となりました。タイムセールスでは、レギュラーベースの伸長に加え、8月の「世界陸上ロンドン大会」の売上が好調で、昨年同時期の「リオデジャネイロオリンピック2016」などの売上を大幅に上回り、増収となりました。スポットセールスでは、関東地区投下量が前年同期比1.5%減と前年を割り込む中、好調な視聴率を背景に、在京5局中唯一前年を上回りました。」
第2四半期累計ではタイム収入・スポット収入がともに前年同期を上回り、スポットセールスは市場投下量が減少する中でも在京5局中唯一前年超となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「放送事業の主力である株式会社TBSテレビは、当第1四半期連結累計期間のタイム収入が205億2千1百万円(前年同期比1.4%減)、スポット収入が219億6千万円(同0.2%増)となりました。タイムセールスでは、レギュラーベースで大きく伸長したものの、前年の「リオ五輪バレーボール世界最終予選」の売上反動減をカバーするに至らず、前年を下回りました。スポットセールスでは、関東地区投下量が前年同期比2.7%減と前年を割り込む中、回復基調にある視聴率を背景に、在京5局中唯一前年を上回りました。」
タイム収入の減少とスポット収入の微増、視聴率を背景にしたスポットセールスの実績を新たな四半期データとして開示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「放送事業の主力である㈱TBSテレビは、当連結会計年度のタイム収入において前年比0.5%増、スポット収入は同3.2%増となりました。スポットセールスでは、「情報・通信」「食品」「酒・飲料」など多くの業種において広告出稿が伸長する中、堅調な視聴率を背景に在京キー局間のシェアを高め、関東地区投下量の伸び率(前年比1.6%増)を上回る実績を上げました。」
通期のタイム収入・スポット収入が前年を上回り、視聴率を背景に在京キー局間の広告シェアを高めたと記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「タイム収入が634億2千3百万円(前年同期比1.2%減)、スポット収入が643億3千5百万円(同3.3%増)となりました。タイムセールスでは、レギュラー番組が引き続き堅調に推移し、年末セールスも前年実績を大きく上回りましたが、前年の「世界野球プレミア12」の売上をカバーするには至りませんでした。スポットセールスでは、関東地区投下量が前年同期比2.5%増と堅調な市況下で、回復基調にある視聴率を背景に、地区投下量の伸び率を上回る実績をあげました。」
タイム収入の前年同期比減少とスポット収入の増加、視聴率回復を背景にしたスポットセールスの実績を記載している。