保有株式の市場価格変動リスク
FY2016に初出。19回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。
- FY2026保有株式売却損と評価益が併存有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券売却損4,996千円は、保有資産の効率化を図るため、当社グループが保有する株式の一部(上場株式1銘柄)を売却したことにより計上したものであります。」
上場株式1銘柄を売却し4,996千円の売却損を計上した一方、期末保有株式は取得原価を上回る評価額となり、その他有価証券評価差額金は75,528千円増加した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
保有株式の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 6,243 60,623」
その他有価証券評価差額金は前年同期の6,243千円から当中間期の60,623千円へ増加し、保有株式等の市場価格変動による評価影響は利益側に現れた。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 3,145 26,014」
その他有価証券評価差額金は前年同期の3,145千円から当四半期の26,014千円へ増加し、保有株式等の市場価格変動による評価影響は利益側に現れた。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 25,165 △ 7,769」
その他有価証券評価差額金が当四半期に7,769千円減少し、保有株式等の市場価格変動の影響が包括利益に現れた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有株式の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有株式の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有株式の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有株式の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、該当事項はありません。」
当連結会計年度は投資有価証券の減損処理がなく、前期に発生した市場価格変動による減損損失は再発していない。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 14,295 36,535」
その他有価証券評価差額金は、前年同期の14,295千円の減少から、当四半期は36,535千円の増加となり、市場価格変動による評価影響は前年同期から緩和された。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 46,000 80,383」
その他有価証券評価差額金は、前年同期の46,000千円の減少から、当四半期は80,383千円の増加となり、保有株式等の市場価格変動による評価影響は前年同期から緩和された。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 55,720 47,409」
その他有価証券評価差額金は、前年同期の55,720千円の減少から、当四半期は47,409千円の増加となり、保有株式等の市場価格変動による評価影響は前年同期から緩和された。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 ― 20,254」
投資有価証券評価損20,254千円を特別損失として計上し、保有株式の市場価格等の変動による損失が追加的に実績化している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 46,000」
その他有価証券評価差額金が前年同期比で46,000千円減少し、保有株式等の市場価格変動の影響が四半期包括利益に現れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △55,720」
当第1四半期にその他有価証券評価差額金が55,720千円減少し、保有株式等の市場価格変動の影響が包括利益に現れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について1,324千円(その他有価証券の株式1,324千円)減損処理を行っております。」
保有株式の市場価格等の変動に関連して、投資有価証券1,324千円の減損処理を行った。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有株式の市場価格変動リスクについて、重要な変更はないと一括記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「投資有価証券は、取引先との事業関係上保有している株式であり、市場価格の変動リスクにさらされております。」
投資有価証券の連結貸借対照表計上額は337,946千円であり、市場価格を継続監視している。