ショーエイコーポレーション(9385)・施策前進
社外取締役・社外監査役による監督・監査機能の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制505社が書いているテーマ・逆風0社・追い風514社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。」
2026年6月25日開催予定の定時株主総会に、取締役7名、監査等委員1名および補欠監査等委員1名の選任議案を上程し、社外取締役を含む体制変更を予定している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は5名であり、山之口良子及び片山淳一郎は取締役であり、新城学、大森茂樹、及び種田ゆみこは監査等委員である取締役であります。」
社外取締役が5名となり、監査等委員会を含む社外取締役による監督・監査体制の現状が具体的に開示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、平成29年6月27日をもって監査等委員会設置会社へ移行いたしました。その目的は、企業価値の向上をはかる観点から、議決権を有する監査等委員である取締役を取締役会に迎えることで、取締役会の監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスの一層の強化を図るとともに、複数の独立取締役により、意見が活発に提起され、経営の透明性と機動性の向上につながり、ステークホルダーからの理解も得られやすくなると考えております。」
監査等委員会設置会社への移行が実施され、社外取締役4名を含む体制により監督機能・透明性を強化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、経営の監視・監督機能を強化するため、社外取締役及び社外監査役を選任しております。」
社外取締役2名、社外監査役3名を選任し、監督・監査の客観性と独立性を高める体制を記載している。