グループ間の人材開発・交流・育成と若手・女性社員の登用
FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの取り組みが評価され、従来の受賞に加え、当連結会計年度において新たに大阪府教育委員会より「令和7年度 支援教育サポート企業」として表彰を受けました。」
支援学校の職場体験・キャリア実習、障がい者雇用、キャリア教育支援を継続し、新たに大阪府教育委員会から表彰を受けた。提出会社の障がい者雇用率は8.1%、新規雇用者における女性割合は57.1%と開示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、各種資格取得に対する様々な支援、障がい者雇用促進、女性の仕事と育児の両立制度の確立による具体的施策の推進等、多様な人材の採用並びに多様な働き方の提供や能力開発制度の整備を行っております。 指標 目標 実績(当事業年度) 障がい者雇用率 法定雇用率以上 8.1% 新規雇用者における女性割合 30%以上 50.0%」
資格取得支援、障がい者雇用、育児両立制度などの施策を継続し、当事業年度の障がい者雇用率8.1%、新規雇用者における女性割合50.0%を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、各種資格取得に対する金銭的支援、障がい者雇用促進、女性の仕事と育児の両立制度の確立による具体的施策の推進等、多様な人材の採用並びに多様な働き方の提供や能力開発制度の整備を行っております。また、社会貢献活動としては、2022年8月より地域の子供、母子家庭支援のための子ども食堂(大阪市西成区)を運営しております。また職場でのダイバーシティ&インクルージョン推進活動として、障がい者雇用に積極的に取り組み、2022年5月に大阪府障がい者サポートカンパニー優良企業に登録され、2023年1月に大阪府のハートフル企業教育貢献賞、そして2024年3月には大阪府ハートフル企業大賞を受賞いたしました。」
資格取得支援、障がい者雇用、育児両立制度、多様な働き方などの施策を継続し、2024年3月には大阪府ハートフル企業大賞を受賞した。女性管理職比率2.0%、男性育児休業取得率40.0%、男女賃金差異31.5%も開示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「具体的には新入社員に対するマンツーマンでのインストラクター制度及びフォロー研修、中堅社員研修、ニューリーダーを目指す社員向け研修、職種別研修等の社内研修の充実化を図り、個々の従業員が持てる能力を最大限に発揮できる制度及び環境の整備を推進してまいります。」
人材育成施策を、新入社員から中堅・次世代リーダーまでの研修、資格取得支援、障がい者雇用、女性の仕事と育児の両立制度、従業員満足度調査などへ具体化した。提出会社の管理職に占める女性労働者の割合は2.1%、男性労働者の育児休業取得率は0%と開示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「第55期の従業員数が100名増加した主たる要因は、株式会社ファインケメティックスが連結子会社となったこと、タイ子会社増員によるものであります。」
連結従業員数が前期の458名から558名へ100名増加した。ファインケメティックスの連結子会社化とタイ子会社の増員が要因として示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「第54期の従業員数が59名増加した主たる要因は、SHOEI PLASTIC(THAILAND)CO.,LTD.において内製化を進めたことにより、48名採用したことによるものです。」
タイ子会社での内製化に伴い48名を採用し、連結従業員数が前期比59名増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「第52期の従業員数が94名増加した主たる要因は、SHOEI PLASTIC(THAILAND)CO.,LTD.においてカンボジア人を直接雇用することになり、88名採用したことによるものです。」
タイ子会社でカンボジア人88名を直接採用し、連結従業員数が前期末比94名増加した。加えて、包装技術・品質管理・販促企画提案ノウハウの教育方針も示された。 - FY2018人材施策を具体化有価証券報告書
「人材育成においては、現在、当社で行っている、経営理念、フィロソフィーの浸透を継続するとともに、子会社に対してもアメーバ経営を導入してまいりたいと考えております。また、外部のコンサルタントとの業務委託契約を締結し、マーケティング、新規顧客、新規仕入先、新事業などについて指導、助言、支援していただくことにより、当社グループとしての人材の育成につながるようにしてまいります。」
グループ間交流・育成、理念浸透に加え、子会社へのアメーバ経営、外部コンサルタント、成長プログラム、中途採用などの人材施策を具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「グループ間における人材開発、人材交流、人材育成 外部ブレインの活用 若手、女性社員の登用」
グループ人材施策、外部人材の活用、若手・女性社員の登用を人財課題への対応として記載している。