営業部門従業員の関与が疑われる不適切取引と係争継続リスク
FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
営業部門従業員の関与が疑われる不適切取引と係争継続リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
不適切取引に関する係争・調査関連リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
不適切取引に関する係争・調査関連リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
不適切取引に関する係争・調査関連リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
不適切取引に関する係争・調査関連リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2022調査・監査費用を計上有価証券報告書
「前期に発生した不適切取引に関わる監査費用等32百万円の計上によるものであります。」
不適切取引に関する調査・監査関連費用の負担が通期にも残り、企業価値調査費用等と合わせて販管費を押し上げた。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「外部調査委員会の費用を営業外費用に計上したことで経常利益は343百万円(前年同期比65.3%減)」
不適切取引に関する外部調査が継続し、調査関連費用86,476千円が営業外費用に計上された。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「外部調査委員会の費用を営業外費用に計上したことで経常利益は231百万円(前年同期比61.8%減)」
不適切取引に関する外部調査が継続し、調査関連費用86,476千円が営業外費用に計上された。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「そのような中で、先般より株主・投資家の皆様をはじめ、お取引先及び関係者の皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけしております不適切な取引の外部調査委員会の調査が実施され、営業活動においては、再点検しつつ慎重な対応を進めてまいりました。」
不適切取引に関する外部調査委員会の調査が実施され、調査・監査関連費用が発生し、営業活動にも慎重な対応が取られた。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「2021年3月期第4四半期は当該不適切取引により102百万円の貸倒損失が発生いたしました。」
決算作業中に不適切取引が発覚し、外部調査委員会による調査を実施した。第4四半期には102百万円の貸倒損失が発生した一方、過年度および第1四半期から第3四半期の財務諸表は訂正しない判断が示された。