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ショーエイコーポレーション(9385)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による経済活動収縮と販促・物流需要減少

FY2021-Q1に初出。16回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2022-Q1その他FY2023-Q1 – FY2026-H12020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 12025
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新型コロナウイルスによる販促・物流需要減少3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

ショーエイコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動収縮と販促・物流需要減少のリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  2. FY2025-H1経済回復と販促・発送需要減少が併存有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善などを背景に、個人消費が回復するとともに、インバウンド需要の増加により企業収益が堅調に推移し、緩やかな回復基調となりました。」

    感染症後の個人消費・インバウンド需要は回復している一方、EC移行による発送代行通数減少や一部OEMリピート案件減少が残り、需要回復と需要減少が併存している。
  3. FY2024-Q3感染症後の正常化と需要減少が併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の法的位置付けが移行したことで社会経済活動の正常化がより進み、景気は緩やかな回復基調となりましたが」

    感染症の法的位置付け移行により社会経済活動の正常化が進む一方、巣ごもり需要の大口販促企画の減少やOEM・発送代行需要の減少が残り、感染症後の需要構成変化が続いている。
  4. FY2024-Q1感染症制限緩和と需要減少が併存有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウィルスの感染症法上の分類が5類に引き下げられ、国内における行動制限や海外からの入国制限の緩和により社会環境、経済活動が正常化に向かう一方、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、資源価格や原材料価格の高騰、円安による物価の上昇などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    感染症法上の分類引下げと行動・入国制限の緩和により経済活動の正常化が進む一方、販促品キャンペーンやアセンブリ作業では過去の需要減少や過剰在庫の影響が残っている。
  5. FY2023正常化と需要減少が併存有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う行動制限の緩和や観光支援策等の各種政策の効果もあり、経済・社会活動が正常化に向かう中で、雇用情勢や設備投資は回復の傾向にあり、また、個人消費についても緩やかな回復がみられました。」

    行動制限緩和により経済・社会活動や個人消費の回復がみられ、感染症による需要抑制は一部緩和された。一方、衛生用品や発送代行などでは需要減少が残っている。
  6. FY2023-Q3経済正常化と第8波懸念が併存有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が緩和されたことによる、人流の増加等経済活動は正常化に向かう一方、新たな変異株による感染の急拡大や、エネルギー、原材料価格の高騰、急激な円安による物価高騰、ロシア・ウクライナ情勢の長期化等の影響に加え、年末にかけては感染症の第8波到来も懸念され」

    行動制限緩和により経済活動やイベント需要が回復する一方、新たな変異株と第8波への懸念が示され、感染症影響は正常化と再拡大懸念が併存する位置付けとなった。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「経済活動の回復に伴い企業によるプロモーション活動や各種イベントは回復しつつあるものの、販促品キャンペーンを軸とする販売は横ばいで推移いたしました。」

    経済活動・イベントの回復が進む一方、販促品キャンペーン販売は横ばいで、感染症後の需要回復と需要低迷が併存している。
  8. FY2023-Q1活動制限緩和と再拡大リスクが併存有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う活動制限が徐々に緩和され、経済活動正常化に向けた持ち直しの動きが見られたものの、新たな変異株の発生による感染再拡大リスク」

    活動制限緩和により経済活動正常化の動きがある一方、新たな変異株による感染再拡大リスクが併記され、コロナ影響の位置付けが改善と継続リスクの併存となった。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響で度重なる緊急事態宣言の発令やまん延防止等の重点措置が実施され、社会経済活動の回復の勢いは鈍く厳しい状況で推移いたしました。」

    コロナ禍による企業のプロモーション活動見送り、イベント自粛、大口顧客の停滞等が通期で続き、営業促進支援事業の売上減少と利益率低下に実際に影響した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「コロナ禍が続く中で、消費動向にも変化が生じており、それに対する取引先企業の取り組みもコロナ禍の情勢を見ながらの試行錯誤の対応が続き、大口取引先の停滞、大口案件の受注の先送りが依然続いている状況でありました。」

    コロナ禍による大口取引先の停滞と大口案件の受注先送りが依然続いているとされ、販促需要への影響が継続している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「コロナ禍が続く中で、消費動向にも変化が生じており、それに対する取引先企業の取り組みもコロナ禍の情勢を見ながらの試行錯誤の対応が続き、大口取引先の停滞、大口案件の受注の先送りが依然続いている状況でありました。」

    大口取引先の停滞と大口案件の受注先送りが依然続いているとされ、コロナ禍による販促需要への影響が継続している。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、コロナ禍が続く中で、消費動向にも変化が生じており、それに対する取引先企業の取り組みもコロナ禍の情勢を見ながらの試行錯誤の対応が続き、大口取引先の停滞、大口案件の受注の先送りがありました。」

    コロナ禍により大口取引先の停滞と大口案件の受注先送りが発生し、営業促進支援事業の売上高も前年同期比21.7%減となった。
  13. FY2021顕在化有価証券報告書

    「しかしながら各種イベントの中止や延期、販促品キャンペーンの自粛、旅行業界等への影響が大きく、封入封緘、物流の売上は落ち込み、またインバウンドの急激な減少により化粧品の充填セットは厳しい環境が続いております。」

    コロナ禍によりイベント・販促キャンペーン・旅行関連の需要が低迷し、封入封緘、物流、化粧品充填セットの売上環境への悪影響が通期でも続いた。
  14. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、このコロナ禍において、各種イベントの中止や延期、販促品キャンペーンの自粛、旅行業界等への影響が大きく、パッケージ製品、封入封緘、物流の売上が落ち込み、インバウンドの急激な減少により化粧品の充填セットは厳しい環境が続いている」

    第3波や変異種の確認後も、イベント中止・販促キャンペーン自粛・旅行業界への影響・インバウンド減少により、パッケージ、封入封緘、物流および化粧品充填セットの需要低下が実績として続いている。
  15. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大によって、経済活動の停滞が続いている影響が出ており、各種イベントの中止や延期、販促品キャンペーンの自粛、旅行業界等の観光産業への影響が大きく、封入封緘、物流の売上が落ち込む厳しい状況下でありました。」

    新型コロナウイルス感染症によるイベント中止・販促キャンペーン自粛・観光産業への影響が続き、封入封緘・物流売上の減少が実績として記載されている。
  16. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大によって、各種イベントの中止や延期、販促品キャンペーンの自粛、旅行業界をはじめとするDM発送のキャンセルや中止により封入封緘、物流の売上が落ち込む厳しい状況下でありました」

    新型コロナウイルス感染症により、イベント、販促キャンペーン、旅行業界等のDM発送が中止・キャンセルとなり、封入封緘・物流売上の減少が実際に発生したと説明している。
一緒に動いた変遷

「円高・株安・原油価格上昇等による消費者マインド悪化と厳しい事業環境」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・株安・原油価格上昇等による消費者マインド悪化と厳しい事業環境4回
  3. 2営業損失・経常損失からの利益回復2回
  4. 3原油・ナフサ価格とプラスチックフィルム仕入価格の変動2回
  5. 4いかなる環境下でも利益の出る体質への転換2回
  6. 5人手不足による人件費高騰・運賃値上げリスク2回
  7. 6消費者嗜好の変化による商品打ち切り・不良在庫リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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