エーアイテイー(9381)・リスク悪化
物流事業に精通した人材の確保・育成未達リスク
FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
9記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「こうした状況のなか、物流業界におきましては、人件費の上昇や慢性的な人手不足を背景に、輸送体制の維持・確保に係る負担が引き続き増大しております。」
人件費上昇と慢性的な人手不足を背景に、輸送体制の維持・確保に係る負担が引き続き増大していると記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「物流業界においても、労働人口の減少や物流の「2024年問題」などにより、慢性的な人手不足の状況が継続しており、採用競争は激しさを増し、人材の確保が困難な状況となっております。」
従来の人手不足に加え、物流の2024年問題と採用競争の激化が明示され、人材確保リスクがより具体化された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「特に国際貨物輸送サービスでは、日本国内及び世界各国の物流事情に精通した知識と経験を持つ人材が必要不可欠であり、今後の事業の拡大及び海外展開を加速させる上で、人材確保と育成は、重要な経営課題であり」
国内外の物流事情に精通した人材の確保・育成を、事業拡大・海外展開を支える重要課題として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「特に国際貨物輸送サービスでは、日本国内及び世界各国の物流事情に精通した知識と経験を持つ人材が必要不可欠であり、今後の事業の拡大及び海外展開を加速させる上で、人材確保と育成は、重要な経営課題であり」
物流事情に精通した人材の確保・育成が困難となるリスクを、事業拡大・海外展開上の重要課題として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現在幅広い業界で人手不足が表面化しており、物流業界においても、需要に対して人手不足が顕著であり、人材の確保が困難な状況となっております。」
物流業界の人手不足と人材確保の困難さを、事業拡大・海外展開上の経営課題として継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら、このような物流事業に精通した人材の確保や予定通りの研修育成が実施出来なかった場合には、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。」
物流事業に精通した人材の確保や研修育成が計画どおり進まないことを、事業活動への影響要因として初めて明示している。