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キユーソー流通システム(9369)・リスク再掲

個人消費低迷と物量減少

FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2018その他FY2023-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 220222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
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個人消費停滞による国内貨物輸送需要の伸び悩み4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

キユーソー流通システムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「食品物流業界におきましては、インバウンド需要が続いたものの、食品の値上がりによる消費者の節約志向に加え、人手不足やコストアップなど、事業環境は先行き不透明な状況が続きました。」

    インバウンド需要が続く一方、食品値上がりによる節約志向が続き、食品物流の事業環境は先行き不透明と記載している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「景気は緩やかに回復し、個人消費などには持ち直しの動きが見られたものの、物価高や米国の通商政策の影響などによる不透明感が見られました。」

    景気回復と個人消費の持ち直しを示す一方、物価高と米国の通商政策による不透明感を継続して記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「食品物流業界におきましては、インバウンドの増加が続いたものの、物流の「2024年問題」や、食品の値上がりにより消費者の節約志向が続くなど、事業環境は先行き不透明な状況が続きました。」

    インバウンド増加が続く一方、食品値上がりによる節約志向と物流の2024年問題により、食品物流の先行き不透明感が継続している。
  4. FY2024-Q2節約志向下で荷動きが緩やかに回復有価証券報告書

    「食品物流業界におきましては、食品の値上がりにより、消費者の節約志向が強まったものの、新型コロナウイルス禍より人流が回復するなか、荷動きは緩やかに回復しました。当社においては、前年の鳥インフルエンザ感染拡大による、鶏卵供給不足の影響から回復の動きが見られました。」

    食品値上がりによる節約志向が強まる一方、人流回復に伴い荷動きは緩やかに回復した。鶏卵供給不足の影響からの回復も継続している。
  5. FY2023-Q3外食荷動き回復・鶏卵供給不足影響に回復・内食底堅い有価証券報告書

    「食品物流業界におきましては、新型コロナウイルスが「5類感染症」に移行されるなか、外食需要に関する荷動きに回復なども見られました。当社においては、鳥インフルエンザ感染拡大による鶏卵供給不足の影響に、回復の動きが見られました。一方、内食需要に関する荷動きは、食品の値上がり影響なども見られるなか、底堅い推移となりました。」

    外食需要の荷動きに回復が見られ、鶏卵供給不足の影響にも回復の動きが記載された。内食需要は食品値上がりの影響を受けつつも底堅く推移した。
  6. FY2023-Q2外食荷動き回復・鶏卵供給不足・内食底堅い有価証券報告書

    「食品物流業界におきましては、新型コロナウイルスが「5類感染症」に移行する中、外食需要に関する荷動きに回復なども見られましたが、当社においては、鳥インフルエンザ感染拡大による鶏卵供給不足の影響も見られました。内食需要に関する荷動きは、食品の値上がり影響なども見られる中、底堅い推移となりました。」

    外食需要の荷動きに回復が見られ、内食需要は底堅く推移した一方、食品値上がりと鶏卵供給不足による影響が新たに記載された。
  7. FY2023-Q1外食荷動き回復・内食底堅いが値上がり影響有価証券報告書

    「食品物流業界におきましては、新型コロナウイルス感染症対策の行動制限が緩和され、人流回復に向かうなか、外食需要に関する荷動きに回復の動きなども見られました。一方、内食需要に関する荷動きは底堅く推移しましたが、食品の値上がりなどの影響も見られました。」

    行動制限の緩和と人流回復により外食需要の荷動きに回復が見られる一方、内食需要への食品値上がりの影響が記載されている。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「先行きにつきまして、ウィズコロナのもと景気が持ち直していくことが期待されますが、物価上昇による消費減退が荷動きに与える影響など、今後の動向に十分な注視が必要となっております。」

    外食需要や荷動きの回復が示される一方、物価上昇による消費減退と荷動きへの影響が新たな注意要因として明示された。
  9. FY2022-Q3外食回復と巣ごもり消費一服有価証券報告書

    「食品物流業界におきましては、新型コロナウイルス感染対策の行動制限が緩和されるなか、外食需要に関する荷動きに回復の動きも見られました。一方、内食需要に関する荷動きは底堅く推移しましたが、巣ごもり消費の一服や食品の値上がりなどの影響も見られました。」

    外食需要の荷動きに回復が見られる一方、内食では巣ごもり消費の一服や食品値上がりの影響が記載され、需要・物量の構成に変化が示されている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「内食需要は堅調に推移した一方、外食需要は持ち直しの動きも見られましたが、新型コロナウイルス「オミクロン株」の感染拡大に伴い、1月にまん延防止等重点措置が発令されるなど、本格的な需要回復は不透明な状況が続きました。」

    内食需要は堅調、外食需要には持ち直しの動きがある一方、オミクロン株の感染拡大とまん延防止等重点措置により、本格的な需要回復が不透明な状況が継続している。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「食品物流業界におきましては、生活様式の変化による影響が続きました。内食需要は堅調である一方、外食需要は持ち直しの動きも見られましたが、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大にともない、4度目の緊急事態宣言が発令されるなど、需要回復は不透明な状況が継続しました。」

    内食需要は堅調で外食需要に持ち直しの動きがある一方、感染再拡大と4度目の緊急事態宣言により、需要回復が不透明な状況として記載されている。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「食品物流業界におきましては、生活様式の変化が荷動きに影響しました。内食需要は堅調である一方、外食需要は回復の動きもみられましたが、3度目の緊急事態宣言が発令されるなど、感染動向が与える影響に十分な注意が必要となっております。」

    内食需要は堅調、外食需要には回復の動きがある一方、緊急事態宣言により荷動きや需要への影響が継続している。
  13. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「食品物流業界におきましては、消費者の生活様式が変化し、内食需要は堅調である一方、緊急事態宣言が再発令されるなど、外食需要低迷の影響が続きました。」

    内食需要は堅調である一方、緊急事態宣言の再発令を受けて外食需要低迷の影響が継続している。個人消費も弱含みとなり、従来の持ち直し基調から表現が悪化した。
  14. FY2020個人消費持ち直しも外食需要回復は一進一退有価証券報告書

    「食品物流業界におきましては、個人消費に持ち直しの動きがみられるものの、新型コロナウイルス感染拡大の懸念から、外食需要などの回復は一進一退が続いており、回復基調に戻るには相当の時間を要すると想定しております。」

    個人消費は持ち直しの動きがみられる一方、外食需要などの回復は一進一退で、従来の消費低迷リスクが完全には解消していないと記載している。
  15. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「移動制限や外出自粛の影響により、外食需要が大きく減退したことに加え、内食需要は、急激な需要の高まりにより、人手の確保や配送において調整が取りづらい状況が続くなど、厳しい経営環境で推移しました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う外食需要の大幅減退が実際に生じ、食品物流の物量・需要環境に影響したと記載している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「雇用・所得環境の改善が続くなか、個人消費は持ち直しの動きが見られるなど、緩やかな回復が続きました。」

    個人消費の持ち直しが続いており、個人消費低迷リスクの緩和方向を維持している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「雇用・所得環境の改善が続くなか、個人消費は持ち直しの動きが見られるなど、緩やかな回復が続きました。」

    個人消費の持ち直しと景気回復が引き続き記載され、個人消費低迷リスクの緩和方向が維持されている。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか、個人消費は持ち直しの動きが見られるなど、緩やかな回復が続きました。」

    個人消費の持ち直しと景気回復が引き続き記載され、個人消費低迷リスクの緩和方向が維持されている。
  19. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「雇用・所得環境の改善を背景とした個人消費の持ち直しなどにより、景気は緩やかに回復しました。」

    従来の個人消費低迷・停滞に対し、個人消費の持ち直しが記載され、消費環境に関するリスクの表現は弱まっている。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「景気の緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」

    景気回復を認めつつ、個人消費の停滞と先行き不透明感を引き続き記載している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気の緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」

    景気の緩やかな回復傾向を認めつつ、個人消費の停滞感と先行き不透明感を引き続き記載している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気の緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」

    景気の緩やかな回復傾向を認めつつ、個人消費の停滞感と先行き不透明感を引き続き記載している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気の緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」

    景気の緩やかな回復傾向を認めつつ、個人消費の停滞感と先行き不透明感を引き続き記載している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、政府や日銀による経済政策や金融政策により景気は緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」

    景気の緩やかな回復と個人消費の停滞による先行き不透明感が引き続き示されている。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済政策や金融政策により景気は緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」

    景気の緩やかな回復と個人消費の停滞による先行き不透明感が引き続き示されている。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済政策や金融政策により景気は緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」

    景気の緩やかな回復と個人消費の停滞による先行き不透明感が引き続き示されている。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済政策や金融政策により景気は緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」

    景気の緩やかな回復と個人消費の停滞による先行き不透明感が引き続き記載されている。
  28. FY2016再掲有価証券報告書

    「食品物流業界におきましては、燃料調達単価は下がりつつも、個人消費低迷による物量の減少や人手・車両不足、法改正への対応、食の安全・安心に応える物流品質向上への投資など厳しい経営環境で推移しました。」

    個人消費低迷による物量減少が、引き続き食品物流業界の厳しい経営環境として記載されている。
  29. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「食品物流業界におきましては、燃料調達単価は下がりつつも、個人消費低迷による物量の減少や人手・車両不足、法改正への対応、食の安全・安心に応える物流品質向上への投資など厳しい経営環境で推移しました。」

    個人消費低迷による物量減少が引き続き記載され、リスク欄では新たなリスクや重要な変更はないとされている。
  30. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」

    個人消費の停滞感を経済環境上の不確実性として記載している。また、食品物流業界について「個人消費低迷による物量の減少」と説明している。
一緒に動いた変遷

「設備投資負担の増加」は、この変遷が動いた30回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資負担の増加4回
  3. 2人手・車両不足2回
  4. 3営業所の収益性低下による減損損失2回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による内外経済の下振れリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キユーソー流通システムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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