読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.6
売上高前期比増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高64,546百万円前年比 +5.6%
営業利益4,957百万円前年比 +7.7%
経常利益5,769百万円前年比 +12.7%
純利益(親会社株主帰属)3,203百万円前年比 -2.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益77円92銭
売上高営業利益率7.7%
期末の財政状態
総資産71,341百万円
うち純資産 46,302 百万円自己資本比率 62.1%前期末比 +1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,674
投資-414
財務-3,625
純増減-365
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高11,328百万円
セグメント別売上高物流サービス事業 45,876百万円(前年比 +6.3%)、モビリティサービス事業 14,891百万円(前年比 +2.6%)、情報サービス事業 2,676百万円(前年比 +13.5%)、人材サービス事業 1,892百万円(前年比 +4.2%)
セグメント別利益物流サービス事業 4,991百万円(前年比 +1.2%)、モビリティサービス事業 1,213百万円(前年比 +19.1%)、情報サービス事業 366百万円(前年比 +1.4%)、人材サービス事業 99百万円(前年比 +428.2%)
地域別売上高54,771百万円、7,102百万円、2,640百万円、32百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高66,000百万円(前年比 +2.3%)
営業利益5,100百万円(前年比 +2.9%)
経常利益5,900百万円(前年比 +2.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,850百万円(前年比 +20.2%)
年間配当予想34円 → 38円(+11.8%)
配当性向2027年3月期予想40.6%(2026年3月期実績43.6%)
業績の増減要因
国内物流サービス事業の新規拡販、主要顧客からの受注量増加、車両整備事業のメンテナンス契約台数増加などで売上高が増加。営業利益は増収等、経常利益は営業増益および持分法投資利益増加等で増加した一方、減損損失236百万円と特別退職金392百万円等により親会社株主に帰属する当期純利益は減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 常熟木進物流有限公司 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失236百万円。対象資産は米国子会社KIMURA,INC.の物流部門再編に伴う使用権資産(本文では減少額231百万円との説明も記載)。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13百万円、投資有価証券売却益 20百万円 / 特別損失 固定資産除却損 78百万円、減損損失 236百万円、特別退職金 392百万円
減価償却費2,158百万円
決算補足説明資料の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数47,087,600
期末自己株式数5,961,522
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 64,546百万円(前年比 +5.6%) |
| 営業利益 | 4,957百万円(前年比 +7.7%) |
| 経常利益 | 5,769百万円(前年比 +12.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,203百万円(前年比 -2.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 77円92銭 |
| 売上高営業利益率 | 7.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 62.1% / 前期末 60.7% |
| 総資産 | 71,341百万円 |
| 純資産 | 46,302百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,674百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -414百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,625百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,328百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 66,000百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 5,100百万円(前年比 +2.9%) / 経常利益 5,900百万円(前年比 +2.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,850百万円(前年比 +20.2%) |
| 年間配当予想 | 34円 → 38円(+11.8%) |
| 配当性向 | 2027年3月期予想40.6%(2026年3月期実績43.6%) |
| セグメント別売上高 | 物流サービス事業 45,876百万円(前年比 +6.3%)、モビリティサービス事業 14,891百万円(前年比 +2.6%)、情報サービス事業 2,676百万円(前年比 +13.5%)、人材サービス事業 1,892百万円(前年比 +4.2%) |
| セグメント別利益 | 物流サービス事業 4,991百万円(前年比 +1.2%)、モビリティサービス事業 1,213百万円(前年比 +19.1%)、情報サービス事業 366百万円(前年比 +1.4%)、人材サービス事業 99百万円(前年比 +428.2%) |
| 地域別売上高 | 54,771百万円、7,102百万円、2,640百万円、32百万円 |
| 減価償却費 | 2,158百万円 |
| 減損損失 | 236百万円。対象資産は米国子会社KIMURA,INC.の物流部門再編に伴う使用権資産(本文では減少額231百万円との説明も記載)。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 13百万円、投資有価証券売却益 20百万円 / 特別損失 固定資産除却損 78百万円、減損損失 236百万円、特別退職金 392百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 常熟木進物流有限公司 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は非開示) |
| 期末発行済株式数 | 47,087,600 |
| 期末自己株式数 | 5,961,522 |
| 業績の増減要因 | 国内物流サービス事業の新規拡販、主要顧客からの受注量増加、車両整備事業のメンテナンス契約台数増加などで売上高が増加。営業利益は増収等、経常利益は営業増益および持分法投資利益増加等で増加した一方、減損損失236百万円と特別退職金392百万円等により親会社株主に帰属する当期純利益は減少。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内物流サービス事業における新規拡販、主要顧客からの受注量の増加、車両整備事業におけるメンテナンス契約台数の増加などにより増収となりました。営業利益は増収等、経常利益は営業利益の増益および持分法による投資利益の増加等により増加しました。一方、米国子会社の物流部門再編に伴う減損損失236百万円および中国子会社の天津倉庫からの撤退に伴う特別退職金392百万円などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。