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キムラユニティー(9368)・事実削除直近の発生事実(2026-04-27)では「悪化」

北米物流業務の増収

FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-04-27。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020-Q1再掲FY2022-Q1 – FY20242016: 220162017: 320172018: 220182019: 320192020: 120202021: 420212022: 120222023: 420232024: 220242025: 220252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-27悪化発生事実

    「北米の関税の影響や EV の失速等により、主要顧客である欧州自動車メーカーの生産台数の減少等もあり、物流の内製化が進んでおります。」

    北米物流業務の増収を示していたテーマに対し、関税、EVの失速、主要顧客の生産台数減少、物流内製化による作業量減少の見通しが示された。
  2. FY2026-H1削除有価証券報告書

    「売上高は、国内包装事業における主要顧客からの受注量の増加はありましたが、国内格納器具事業及び中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司、天津木村進和物流有限公司における減収の影響により、21,249百万円(前年同期比0.7%減収)となりました。」

    北米物流業務の増収への個別言及はなく、物流サービス事業では国内事業と中国子会社の減収が説明されている。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「米国子会社KIMURA,INC.におけるパレット部門の受注量の減少等により、43,151百万円(前期比1.0%減収)となりました。」

    北米物流業務の増収・受注増加を示していた時期から、パレット部門の受注量減少が物流サービス事業の減収要因として記載されている。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「物流サービス事業は、国内包装事業、中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司及び北米子会社KIMURA,INC.における受注量の増加等により、43,571百万円(前年同期比3.1%増収)となりました。」

    北米子会社における受注量増加が、通期の物流サービス事業の増収要因として記載されている。
  5. FY2024-Q3削除有価証券報告書

    「売上高は、国内の物流サービス事業及び中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司における受注量の増加等により、32,054百万円(前年同期比1.2%増収)となりました。」

    北米物流業務の増収への個別言及がなく、当四半期は国内物流サービス事業および中国子会社の受注量増加が増収要因として記載されている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、国内の物流サービス事業及び中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司及び北米子会社KIMURA,INC.における受注量の増加等により、20,575百万円(前年同期比1.9%増収)となりました。」

    中国子会社および北米子会社における受注量増加が、物流サービス事業の増収要因として継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は、国内の物流サービス事業、中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司及び北米子会社KIMURA,INC.における受注量の増加等により、10,324百万円(前年同期比2.7%増収)となりました。」

    北米子会社KIMURA,INC.における受注量増加が、物流サービス事業の増収要因として再確認されている。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「売上高は、国内の物流サービス事業、中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司及び北米子会社KIMURA,INC.における受注量の増加等により、42,264百万円(前年同期比3.2%増収)となりました。」

    北米子会社の物流業務における受注量増加が、通期の増収要因として再確認されている。
  9. FY2023-Q3北米物流業務の増収要因が再記載有価証券報告書

    「売上高は、国内の物流サービス事業、中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司及び北米子会社KIMURA,INC.における受注量の増加等により、31,660百万円(前年同期比6.3%増収)となりました。」

    北米物流業務の増収への個別言及が途切れていたが、北米子会社の受注量増加が物流サービス事業の増収要因として再記載されている。
  10. FY2023-Q1削除有価証券報告書

    「① 物流サービス事業 売上高は、包装事業における主要顧客からの受注量の減少はあったものの、国内格納器具製品事業の受注量の増加等により10,053百万円(前年同期比4.8%増収)となりました。」

    北米物流業務の増収への個別言及はなく、国内格納器具製品事業の受注量増加が物流サービス事業の増収要因として記載されている。
  11. FY2022-Q2北米物流業務の増収からパレット事業の受注減少・収益悪化へ転換有価証券報告書

    「売上高は、海外子会社KIMURA,INC.でのパレット事業の受注減少に伴う減収及び国内外を含めた新型コロナウイルス感染症の影響や車載用半導体不足等による稼働停止の影響はあったものの」

    北米子会社の物流業務について、増収・業績回復を示す記載から、パレット事業の受注減少による減収を示す記載へ変化している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「営業利益は格納器具製品事業において北米子会社KIMURA,INC.の収益悪化等はありましたが、包装事業において中国子会社天津木村進和物流有限公司、広州広汽木村進和倉庫有限公司での業績改善もあり、959百万円(前年同期比678.6%増益)となりました。」

    北米子会社の収益悪化が引き続き記載され、同社の物流業務が増収・業績回復要因となっていた時期から厳しい状況が続いている。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「物流サービス事業は、国内包装事業において関東地区の受注量の増加要因はあったものの、国内外共に新型コロナウイルス感染症の影響により、35,885百万円(前年同期比4.7%減収)、営業利益は包装事業において中国子会社天津木村進和物流有限公司、広州広汽木村進和倉庫有限公司での業績改善はありましたが、北米子会社KIMURA,INC.の収益悪化等により、3,045百万円(前年同期比1.6%減益)となりました。」

    北米物流業務の増収・業績回復を示していた時期から、北米子会社の収益悪化が通期の減益要因として記載されている。
  14. FY2021-Q3北米物流業務の増収・業績回復から収益悪化へ転換有価証券報告書

    「営業利益は包装事業において海外子会社天津木村進和物流有限公司、広州広汽木村進和倉庫有限公司での業績改善はありましたが、海外子会社KIMURA,INC.の収益悪化等により、2,113百万円(前年同期比8.7%減益)となりました。」

    北米子会社の増収・業績回復を示していた前期までの記載から、今回は同社の収益悪化が物流サービス事業の減益要因として記載されている。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「営業利益は、物流サービス事業の増収効果及び北米子会社KIMURA,INC.での業績回復等により3,095百万円(前年同期比6.8%増益)となりました。」

    北米子会社の業績回復が物流サービス事業の増益要因として通期で明示され、営業利益は前年同期比6.8%増となった。
  16. FY2020-Q1削除有価証券報告書

    「物流サービス事業は、国内外で格納器具製品事業における受注量の減少はありましたが、包装事業における主要顧客からの受注量が増加したこと等により、売上高は9,224百万円(前年同期比3.9%増収)となりました。」

    北米子会社の物流業務・格納器具製品事業の増収への個別言及はなく、国内外の格納器具製品事業の受注量減少を中心に説明している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「物流サービス事業は、国内での包装事業、格納器具製品事業における主要顧客からの受注量の増加や新規拠点の開設、北米子会社KIMURA,INC.における格納器具製品事業の受注量の増加や広州広汽木村進和倉庫有限公司での支店の増加等により、36,021百万円(前期比11.9%増収)となりました。」

    北米子会社の受注量増加が物流サービス事業の増収要因として継続している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「北米子会社KIMURA,INC.における格納器具製品事業の受注量の増加等により、売上高は26,554百万円(前年同期比11.4%増収)となりました。」

    北米子会社について、受注量の増加が物流サービス事業の増収要因として継続して記載されている。
  19. FY2019-Q1北米子会社の受注遅延・減収から受注増加・増収へ転換有価証券報告書

    「物流サービス事業は、国内で包装事業、格納器具製品事業における主要顧客からの受注量が増加したことや、北米子会社における格納器具製品事業の受注量の増加等により、売上高は8,879百万円(前年同期比16.5%増収)となりました。」

    北米子会社について、前四半期までの売上減少・営業利益悪化の記載から、受注量増加による物流サービス事業の増収要因としての記載に変化している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は北米子会社KIMURA,INC.での売上高の減収に伴う悪化等により1,497百万円(前年同期比6.6%減益)となりました。」

    北米物流業務は売上高の減収に伴い営業利益が悪化しており、前四半期からの減収傾向が続いている。
  21. FY2018-Q2北米物流業務が増収から売上減少へ転換有価証券報告書

    「物流サービス事業は、格納器具製品事業において北米子会社KIMURA,INC.での大幅な受注の遅れはありましたが、国内での受注量が大幅に増加したこと等により、売上高は15,503百万円(前年同期比1.2%増収)となりました。営業利益は北米子会社KIMURA,INC.での売上の減少に伴う悪化により876百万円(前年同期比13.8%減益)となりました。」

    国内受注の増加により物流サービス事業全体は増収となった一方、北米子会社では売上減少に伴う営業利益の悪化が記載されている。
  22. FY2018-Q1削除有価証券報告書

    「物流サービス事業は、国内での格納器具製品事業において受注の回復はありましたが、包装事業において、主要顧客からの受注量が減少したこと等により、売上高は7,622百万円(前年同期比1.2%減収)となりました。」

    北米物流業務の増収への言及はなく、物流サービス事業は国内事業と主要顧客からの受注量減少を中心に説明されている。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「物流サービス事業は、北米子会社KIMURA,INC.での物流業務の増収はあったものの、国内での格納器具製品事業の受注減少や熊本地震の影響に加え、円高による為替換算時の目減りの影響もあり、売上高は23,199百万円(前年同期比3.3%減収)となり、営業利益も売上高の減収により、1,602百万円(前年同期比6.8%減益)となりました。」

    北米物流業務の増収は続いているが、物流サービス事業全体は減収・減益となった。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「物流サービス事業は、北米子会社KIMURA,INC.での物流業務の増収はあったものの、国内での格納器具製品事業の受注減少や熊本地震の影響に加え、円高による為替換算時の目減りの影響もあり、売上高は15,312百万円(前年同期比1.8%減収)となりました。」

    北米物流業務の増収が続いている一方、物流サービス事業全体は減収となった。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「物流サービス事業は、国内での格納器具製品事業の受注の減少に加え、熊本地震の影響等もありましたが、北米子会社KIMURA,INC.での物流業務の増収等により、売上高は7,713百万円(前年同期比0.1%増収)となりました。」

    国内の減収要因を補う形で、北米子会社の物流業務が増収となった。
一緒に動いた変遷

「北米子会社を通じた物流事業の拡大」は、この変遷が動いた25回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米子会社を通じた物流事業の拡大4回
  3. 2北米子会社KIMURA,INC.の受注遅延3回
  4. 3国内外の景気・政治・市場の不透明性2回
  5. 4設備投資の増加による有形固定資産の取得2回
  6. 5トヨタ自動車グループへの売上依存2回
  7. 6既存の対処すべき課題の継続2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キムラユニティーの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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