中国子会社の物流事業における業績改善
FY2021-Q2に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026悪化有価証券報告書
「中国子会社天津木村進和物流有限公司における収益性が低下している天津倉庫からの撤退に伴い、従業員に対する特別退職金が発生したこと」
中国子会社について、受注量増加・業績改善を示していた時期から、天津倉庫からの撤退、特別退職金392百万円、天津子会社の解散・再編が記載される状況へ変化している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「売上高は、国内包装事業における主要顧客からの受注量の増加はありましたが、国内格納器具事業及び中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司、天津木村進和物流有限公司における減収の影響により、21,249百万円(前年同期比0.7%減収)となりました。」
中国子会社の受注量増加・業績改善が記載されていた時期から、広州広汽木村進和倉庫有限公司および天津木村進和物流有限公司の減収が物流サービス事業の減収要因として記載されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司における減収の影響」
中国子会社の受注量増加や業績改善を示していた時期から、広州広汽木村進和倉庫有限公司の減収が物流サービス事業の減収要因として記載されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「売上高は、国内製造事業、中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司における受注量の増加等により、21,402百万円(前年同期比4.0%増収)となりました。」
中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司における受注量増加が、物流サービス事業の増収要因として継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、国内の物流サービス事業及び中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司における受注量の増加等により、32,054百万円(前年同期比1.2%増収)となりました。」
中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司における受注量増加が、物流サービス事業の増収要因として継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は、国内の物流サービス事業及び中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司及び北米子会社KIMURA,INC.における受注量の増加等により、20,575百万円(前年同期比1.9%増収)となりました。」
中国子会社を含む海外物流事業の受注量増加が、物流サービス事業の増収要因として継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「売上高は、国内の物流サービス事業、中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司及び北米子会社KIMURA,INC.における受注量の増加等により、10,324百万円(前年同期比2.7%増収)となりました。」
中国子会社を含む海外物流事業での受注量増加が、物流サービス事業の増収要因として継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「売上高は、国内の物流サービス事業、中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司及び北米子会社KIMURA,INC.における受注量の増加等により、42,264百万円(前年同期比3.2%増収)となりました。」
中国子会社を含む海外物流事業の受注量増加が、通期の物流サービス事業の増収要因として継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、国内の物流サービス事業、中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司及び北米子会社KIMURA,INC.における受注量の増加等により、31,660百万円(前年同期比6.3%増収)となりました。」
中国子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司を含む物流サービス事業で受注量増加が続き、営業利益も前年同期比3.5%増益となっている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「営業利益は、中国でのロックダウンに伴う固定費の圧迫等もあり、856百万円(前年同期比10.8%減益)となりました。」
中国子会社の業績改善が記載されていた従来の状態から、中国でのロックダウンに伴う固定費圧迫が物流サービス事業の減益要因として記載されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「包装事業において海外子会社広州広汽木村進和倉庫有限公司での受注量の増加等もあり、1,695百万円(前年同期比96.1%増益)となりました。」
中国子会社のうち広州広汽木村進和倉庫有限公司で受注量の増加が記載され、物流サービス事業の営業利益は前年同期比96.1%増益となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益は格納器具製品事業において北米子会社KIMURA,INC.の収益悪化等はありましたが、包装事業において中国子会社天津木村進和物流有限公司、広州広汽木村進和倉庫有限公司での業績改善もあり、959百万円(前年同期比678.6%増益)となりました。」
中国子会社2社の業績改善が継続して記載され、北米子会社の収益悪化を含む中でも物流サービス事業の営業利益増益要因となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「第2四半期以降、海外では中国の急ピッチな回復による収益の改善」
中国子会社の業績改善が、四半期段階の記載から通期の海外収益改善として継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は包装事業において海外子会社天津木村進和物流有限公司、広州広汽木村進和倉庫有限公司での業績改善はありましたが、海外子会社KIMURA,INC.の収益悪化等により、2,113百万円(前年同期比8.7%減益)となりました。」
天津木村進和物流有限公司および広州広汽木村進和倉庫有限公司の業績改善は継続して記載されている。一方、北米子会社KIMURA,INC.の収益悪化が同時に記載されている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「営業利益は包装事業において海外子会社天津木村進和物流有限公司、広州広汽木村進和倉庫有限公司での業績改善及び格納器具製品事業においても海外子会社KIMURA,INC.での業績改善はありましたが、国内包装事業の収益悪化等により、864百万円(前年同期比36.6%減益)となりました。」
中国子会社である天津木村進和物流有限公司および広州広汽木村進和倉庫有限公司の業績改善が、物流サービス事業の営業利益要因として初めて独立して記載されている。