Komori
キムラユニティー(9368)・事実顕在化

国内子会社スーパージャンボの販売量増加

FY2018-Q3に初出。11回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

11記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY2021-Q1顕在化FY2021-Q2 – FY2023-Q32018: 320182019: 120192020: 320202021: 220212022: 120222023: 1
同じテーマの他社
自動車販売事業の増収増益11社が書いているテーマ・逆風6社・追い風5社

キムラユニティーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「売上高は、国内子会社株式会社スーパージャンボの新車販売台数の減少等により、10,497百万円(前年同期比0.2%減収)となりました。」

    スーパージャンボについて、販売量増加・多店舗展開から、新車販売台数の減少が自動車サービス事業の減収要因となる状態が継続している。
  2. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「売上高は、国内子会社株式会社スーパージャンボの新車販売台数の減少等の影響により、3,466百万円(前年同期比2.6%減収)となりました。」

    スーパージャンボについて、販売量増加・多店舗展開から、新車販売台数の減少が自動車サービス事業の減収要因となる状態が継続している。
  3. FY2021顕在化有価証券報告書

    「売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、来店顧客の減少に伴う車両販売における国内子会社株式会社スーパージャンボの販売台数の減少等により、14,277百万円(前年同期比4.2%減収)となりました。」

    スーパージャンボの販売量増加・多店舗展開から、新型コロナウイルス感染症による販売台数減少へ転じた状態が通期で確認される。
  4. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、来店顧客の減少に伴う車両販売における国内子会社株式会社スーパージャンボの販売台数の減少等により、10,587百万円(前年同期比5.3%減収)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による来店顧客減少とスーパージャンボの販売台数減少が、自動車サービス事業の減収要因として続いている。
  5. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、来店顧客の減少、営業時間の短縮等に伴う車両販売における国内子会社株式会社スーパージャンボの販売台数の減少等により、7,048百万円(前年同期比8.1%減収)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症によるスーパージャンボの販売台数減少が、当四半期にも自動車サービス事業の減収要因として継続している。
  6. FY2021-Q1新型コロナウイルスによるスーパージャンボの販売台数減少が四半期でも継続有価証券報告書

    「新型コロナウィルスの影響による来店顧客の減少、営業時間の短縮等に伴う車両販売における国内子会社株式会社スーパージャンボの販売台数の減少等により」

    前期通期に記載された新型コロナウイルスによるスーパージャンボの販売台数減少が、当四半期にも自動車サービス事業の減収要因として続いている。
  7. FY2020スーパージャンボの販売量増加から新型コロナウイルスによる販売台数減少へ転換有価証券報告書

    「自動車サービス事業の売上高は、年度終盤で発生した新型コロナウィルスの影響に伴い車両販売事業における国内子会社株式会社スーパージャンボの販売台数の減少等により、14,898百万円(前年同期比0.9%減収)となりました。」

    前期まで記載されていた多店舗展開による販売台数増加から、当期は新型コロナウイルスの影響による販売台数減少へ変化している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車サービス事業は、車両整備事業におけるメンテナンス契約台数の増加や車両販売事業における国内子会社(株)スーパージャンボの多店舗展開による車両販売台数の増加等により、売上高は11,112百万円(前年同期比0.4%増収)となりました。」

    スーパージャンボの多店舗展開が車両販売台数増加の手段として継続して記載されている。
  9. FY2019-Q2販売量増加の再登場と多店舗展開の手段追加有価証券報告書

    「自動車サービス事業は、車両販売事業における国内子会社(株)スーパージャンボの多店舗展開による車両販売台数の増加、車両整備事業におけるメンテナンス契約台数の増加等により、売上高は7,402百万円(前年同期比2.0%増収)となりました。」

    FY2019-Q1で記載が消えていたスーパージャンボの販売量増加が再登場し、今回は多店舗展開が車両販売台数増加の手段として明示されている。
  10. FY2019-Q1削除有価証券報告書

    「このような環境の中で当社グループにおきましては、物流サービス事業における主要顧客からの受注量の増加や新規拠点の開設、自動車サービス事業におけるメンテナンス契約台数の増加、情報サービス事業における主要顧客からの受注量の増加等により、売上高は12,914百万円(前年同期比11.7%増収)となりました。」

    国内子会社スーパージャンボの販売量増加への言及はなく、当四半期は主要顧客からの受注量増加、新規拠点開設等が増収要因として記載されている。
  11. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「国内子会社スーパージャンボでの販売量の増加等により、売上高は35,870百万円(前年同期比3.3%増収)となりました。」

    国内子会社スーパージャンボの販売量増加が、グループ全体の増収要因として初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「国内外の景気・政治・市場の不透明性」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の景気・政治・市場の不透明性5回
  3. 2個人消費低迷・燃費不正問題による自動車販売の落ち込み5回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による事業影響3回
  5. 4北米子会社を通じた物流事業の拡大2回
  6. 5投資有価証券の時価下落2回
  7. 6設備投資の増加による有形固定資産の取得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キムラユニティーの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内子会社スーパージャンボの販売量増加|キムラユニティー(9368)の変遷 | Komori