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キムラユニティー(9368)・リスク後退

新型コロナウイルス感染症による事業影響

FY2020に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

15記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q22020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 12024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウィルス感染症による経済活動の混乱が収束し、経済及び社会活動の正常化が進み、長引くデフレからの脱却に向けて、企業の状況や収益の改善が進むなど緩やかな回復基調で推移しております。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動の混乱が収束し、経済・社会活動の正常化が進んだとの記載に変化している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、国内外でコロナ禍からの経済活動の再開が進んだことにより、企業業績は緩やかな回復基調にあるものの」

    コロナ禍からの経済活動再開が進んだとの認識が示される一方、感染症後の経済環境に関する不透明性は残っている。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、国内外でコロナ禍からの経済活動の再開が進んだことにより、企業業績は緩やかな回復基調にあるものの」

    コロナ禍からの経済活動再開が進んだとの認識が示される一方、感染症後の経済環境に関する不透明性は外部環境の説明に残っている。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「また、2019年末に確認された新型コロナウィルス感染症(COVID-19)につきましては、2023年5月8日付で感染症法上の「5類」に移行されましたが、今後の経過によっては当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症の法的位置づけ変更により従来よりリスクの表現は弱まったが、今後の経過による影響可能性は残している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、物流サービス事業において、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う物流停滞や中国のロックダウンの影響は受けましたが、物流停滞につきましては徐々に緩和されると予想され、ロックダウンにつきましても天津木村進和物流有限公司に限定した影響であることから、年度の連結業績に与える影響は軽微と考えております。」

    感染症・中国ロックダウンによる物流停滞の影響は続いているが、物流停滞の緩和見込みと影響範囲の限定から、年度業績への影響は軽微との見通しを継続している。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、物流サービス事業において、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う物流停滞や中国のロックダウンの影響は受けましたが、物流停滞につきましては徐々に緩和されると予想され、ロックダウンにつきましても天津木村進和物流有限公司に限定した影響であることから、年度の連結業績に与える影響は軽微と考えております。」

    物流停滞と中国のロックダウンによる影響は実際に発生しているが、物流停滞の緩和見込みと影響地域の限定を理由に、年度連結業績への影響は軽微との見通しが示されている。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、物流サービス事業において、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う物流停滞や中国のロックダウンの影響は受けましたが、物流停滞につきましては徐々に緩和されると予想され、ロックダウンにつきましても天津木村進和物流有限公司に限定した影響であることから、年度の連結業績に与える影響は軽微と考えております。」

    感染症・ロックダウンによる影響は実際に発生しているが、物流停滞の緩和見込みと影響範囲の限定から、年度業績への影響は軽微との見通しが示されている。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響はあったものの、物流サービス事業における主要顧客からの受注量の増加等により、売上高は41,771百万円(前年同期比11.8%増収)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は継続しているが、主要顧客からの受注量増加などにより、グループ全体では増収・増益となった。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中で当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症の影響はあったものの、物流サービス事業における主要顧客からの受注量の増加等により、売上高は、26,948百万円(前年同期比13.1%増収)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は継続しているが、主要顧客からの受注量増加によりグループ全体では増収・増益となった。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中で当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症の影響はあったものの、物流サービス事業における主要顧客からの受注量の増加等により、売上高は、13,668百万円(前年同期比20.8%増収)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は継続しているが、主要顧客からの受注量増加などにより、グループ全体では前年同期比増収・増益となった。
  11. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の経営成績は、(1)①経営成績等の状況の概要に記載のとおり、前期末からの新型コロナウイルス感染症による主要顧客の工場等の稼働停止の影響等、特に第1四半期中心に大きく影響を受け、売上高、営業利益とも前年対比減少となっております。」

    主要顧客の工場等の稼働停止を含む感染症の影響が、通期の売上高・営業利益の減少として実際に現れている。
  12. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「このような環境の中で当社グループにおきましては、第2四半期後半から回復が見られたものの新型コロナウイルス感染症の影響は大きく、売上高は37,367百万円(前年同期比7.0%減収)となり、営業利益は1,624百万円(前年同期比14.1%減益)、経常利益は1,793百万円(前年同期比13.0%減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,043百万円(前年同期比20.6%減益)となりました。」

    第2四半期後半から回復が見られた一方、新型コロナウイルス感染症の影響は大きく、売上高・各利益の減少として継続して実際に現れている。
  13. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「物流サービス事業における新型コロナウイルス感染症の影響に伴う受注量減少等により、売上高は23,837百万円(前年同期比10.2%減収)となりました。 売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、来店顧客の減少、営業時間の短縮等に伴う車両販売における国内子会社株式会社スーパージャンボの販売台数の減少等により、7,048百万円(前年同期比8.1%減収)となりました。 情報サービス事業は、主要顧客からのシステム開発延期の要請等により、587百万円(前年同期比15.8%減収)となりました。 人材サービス事業は、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う客先での要員調整、採用見直し等が発生する中、積極的な拡販活動や新規顧客の獲得に注力したこと等により、266百万円(前年同期比0.2%増収)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が、物流の受注量減少、自動車の来店顧客・販売台数減少、情報サービスの開発延期、人材サービスの要員調整・採用見直しとして複数事業で継続して発生している。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「物流サービス事業における新型コロナウイルスの感染拡大の影響に伴う受注量減少等により、売上高は11,314百万円(前年同期比14.4%減収)となり、営業損失は、主に物流サービス事業を中心に、受注量減少の影響等により131百万円(前年同期は営業利益505百万円)」

    新型コロナウイルス感染拡大による受注量減少が物流サービス事業の減収・営業損失として実際に現れ、前期の一時的影響から当四半期の業績悪化へ続いている。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「期終盤で発生した新型コロナウィルス感染拡大の影響で、物流サービス事業では一時的な操業停止、自動車サービ事業では来店顧客の減少、営業時間の短縮等、情報サービス事業では顧客からのシステム開発延期の要請、人材サービスでは客先での要員調整、採用見直し等が発生しており予断を許さない状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症による物流、自動車、情報、人材の各事業への具体的な影響が実際に発生したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「国内外の景気・政治・市場の不透明性」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の景気・政治・市場の不透明性5回
  3. 2負債圧縮と総資産効率化による財務構造の健全化5回
  4. 3個人消費低迷・燃費不正問題による自動車販売の落ち込み4回
  5. 4円高・為替変動による損益影響3回
  6. 5既存の対処すべき課題の継続3回
  7. 6選ばれ方改革による顧客価値の向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キムラユニティーの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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