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トレーディア(9365)・施策引き上げ

新業務システムの開発

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載は2026-06-02。

11記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再定義FY2019 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
サービス向上・効率化を支える情報システム構築61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風61社

トレーディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中5社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「今後、企業間における電子取引が活発化するなか、子会社を活用し当社グループ内のIT環境を整備することにより業務の効率化を推進し、また、デジタルフォワーディング事業者としての地位の確立を目指し、積極的なシステム活用により仕事の付加価値を高め、」

    従来の新業務システム開発から、子会社を活用したIT環境整備、デジタルフォワーディング事業者としての地位確立、システムによる付加価値向上へ、デジタル施策の範囲を拡大している。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における投資活動による資金は、2億59百万円余の支出(前年同期は1億57百万円余獲得)となっております。これは、主に有形固定資産の取得による支出2億58百万円余によるものであります。」

    設備投資の内容がソフトウェア中心の開示から、有形固定資産の取得を中心とする投資活動へ整理されている。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資総額は、103百万円で、主にソフトウェアであります。」

    前年度の倉庫空調設備更新から、当年度はソフトウェアを中心とする103百万円の設備投資へ内容が変化している。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資総額は、116百万円で、主に倉庫の空調設備の更新であります。」

    設備投資の主な内容が、前年度の倉庫防水工事・照明LED化から、倉庫の空調設備更新へ変化し、投資額も116百万円となっている。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資総額は、45百万円で、主に倉庫の防水工事及び倉庫の照明LED化工事であります。」

    設備投資の主な内容が、前年度の社屋・倉庫の照明LED化とサーバーのリース取得から、倉庫の防水工事と照明LED化工事へ変化している。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資総額は、111百万円で、主に社屋・倉庫の照明LED化工事及びサーバーのリース取得であります。」

    設備投資の主な内容が、前年度の倉庫修繕・パソコンのリース取得から、社屋・倉庫のLED化とサーバーのリース取得へ変化している。
  7. FY2019再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資総額は、203百万円で、主に倉庫の修繕工事及びパソコンのリース取得であります。」

    前年度まで主な投資として記載された新業務システムの開発から、倉庫修繕工事とパソコンのリース取得へ投資内容が変化している。
  8. FY2017削除有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資総額は、24百万円で、主に倉庫内作業用運搬具(フォークリフト等)の取得であります。」

    前年度に主な設備投資として記載された新業務システムの開発は、当年度の設備投資内容では明示されず、主な投資対象はフォークリフト等となっている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資総額は、110百万円で、主に新業務システムの開発及び複合機のリース取得であります。」

    当期の設備投資110百万円の主な内容として、新業務システムの開発を記載している。
一緒に動いた変遷

「国内自家施設の整備拡充による収益力の高い貨物の取込み」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内自家施設の整備拡充による収益力の高い貨物の取込み5回
  3. 2輸入立替金に伴う運用資金・貸倒リスク5回
  4. 3米国新政権による政策変更・海外景気下押し5回
  5. 4港湾物流業界の価格競争・受注競争4回
  6. 5投資有価証券の市場価格変動リスク4回
  7. 6運送業界の人員不足・運送ハード不足によるコスト上昇4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トレーディアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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