トレーディア(9365)・施策引き上げ
社会環境変化の分析・情報収集による経営資源活用
FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。
10記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社会環境分析に基づく港湾物流施設・経営資源の活用2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「このような状況下、景気の動向や経営環境の変化に柔軟かつ迅速に対応し、継続的に安定した収益を確保できる基盤を確立するため、海外拠点の充実強化によるサービス提供と営業収入の拡大に努める一方、基幹港湾物流施設への投資で機能強化を推進し、高付加価値貨物を取り込むことにより安定的な収益源を確保し、輸出、輸入部門の収益性向上を図ります。」
海外拠点の充実と施設活用に加え、基幹港湾物流施設への投資、高付加価値貨物の取込み、輸出・輸入部門の収益性向上を一体の施策として明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、港湾関連情報ネットワークへの連携を図るとともに、オンラインを活用した働き方改革を推進し、労働生産性向上させ、ITを積極的に活用し合理化による固定費削減に取組み」
港湾情報ネットワークとの連携、オンライン活用、ITによる合理化・固定費削減を通じた経営資源活用を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、オンラインを活用した働き方改革を推進し、人的経営資源を収益性に基づき集中活用することにより労働生産性を向上させると共に、ITを積極的に活用し固定費削減に取組み、合理化により経営基盤を強化し、」
オンライン活用、人的資源の集中活用、労働生産性向上、ITによる固定費削減を通じた経営資源活用を継続している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「働き方改革を推進し人的経営資源を収益性に基づき集中活用することにより労働生産性を向上させ、ITを積極的に活用し合理化による固定費削減に取組みより経営基盤を強化し、」
経営資源の集中と基幹施設の活用に加え、人的資源の収益性に基づく集中活用、労働生産性向上、ITによる固定費削減へ施策の範囲を広げている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「今後の見通しにつきましては、施設を含め経営資源の有効利用など利益の追求に取組むとともに、」
社会環境の変化への対応策として、施設を含む経営資源の有効利用による利益追求を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「収益性を見据えた経営資源の集中と基幹港湾物流施設等の経営資源を最大限活用することにより収益力の強化を図り」
収益性を見据えた経営資源の集中と基幹港湾物流施設等の活用による収益力強化を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「収益性を見据えた経営資源の集中と基幹港湾物流施設等の経営資源を最大限活用することにより収益力の強化を図り、」
社会環境の分析・情報収集という表現は前面に出ず、収益性を見据えた経営資源の集中と基幹施設の最大活用へ重点が置かれている。 - FY2017初出有価証券報告書
「社会環境の変化に関する分析や様々な情報収集を的確に行うことにより基幹港湾物流施設の有効利用を図り、経営資源を最大限活用し」
社会環境の分析・情報収集を行い、基幹港湾物流施設と経営資源の有効活用につなげる具体的な施策を新たに示している。