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上組(9364)・リスク削除

物流業界における受注競争の激化

FY2018-Q1に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。

13記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q3悪化FY20202017: 220172018: 420182019: 420192020: 220202021: 020212022: 1
同じテーマの他社
物流事業の競争・価格変動・事故等の複合リスク32社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中7社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3削除有価証券報告書
    当四半期の経営成績説明では、従来記載されていた受注競争の激化は明示されず、物流業界の厳しさの要因は世界的な海上コンテナ需給の逼迫として記載されている。
  2. FY2020悪化有価証券報告書

    「物流業界におきましても、受注競争の激化や顧客ニーズの多様化、労働力確保の問題に加えて、米中の貿易摩擦からなる輸出貨物の減少、新型コロナウイルス感染症の影響による輸入貨物の停滞など、経営環境は一層厳しい状態となっております。」

    従来の受注競争、顧客ニーズの多様化、労働力確保の問題に加え、輸出貨物の減少と新型コロナウイルス感染症による輸入貨物停滞が加わり、経営環境を一層厳しいと記載している。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「物流業界におきましては、輸出貨物の減少に加え、受注競争の激化や顧客ニーズの多様化、労働力確保の問題など、経営環境は厳しい状態が継続しました。」

    輸出貨物の減少に加え、受注競争、顧客ニーズの多様化、労働力確保の問題による厳しい経営環境を継続して記載している。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「物流業界におきましては、輸出貨物の伸び悩みに加え、受注競争の激化や顧客ニーズの多様化、労働力確保の問題など、経営環境は厳しい状態が継続しました。」

    輸出貨物の伸び悩み、受注競争、顧客ニーズの多様化、労働力確保の問題による厳しい経営環境を継続して記載している。
  5. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「物流業界におきましては、アジア向け輸出貨物の伸び悩みに加え、受注競争の激化や顧客ニーズの多様化、労働力確保の問題など、経営環境は厳しい状態が継続しております。 国際物流事業におきましては、プロジェクト輸送貨物の取扱いが増加したことにより、国際物流事業部門の営業収益は前年同期に比べて8.8%増収の88億89百万円となりましたが、受注競争によるコスト増加の影響などにより、セグメント利益は12.7%減益の2億92百万円となりました。」

    受注競争の激化が物流業界の厳しい環境として継続し、受注競争によるコスト増加が国際物流事業のセグメント利益減少として実績に現れている。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「物流業界におきましては、輸出入貨物の動きは依然として堅調ではあるものの、受注競争の激化や物流形態の多様化、労働力確保に伴うコストの増加など、経営環境は厳しい状態が継続しました。」

    受注競争の激化、物流形態の多様化、労働力確保に伴うコスト増加による厳しい経営環境が継続している。
  7. FY2019-Q3顧客ニーズの多様化から物流形態の多様化へ記載が変化有価証券報告書

    「物流業界においては、輸出入貨物ともに堅調な荷動きではあるものの、受注競争の激化や物流形態の多様化、労働力確保の問題など、経営環境は依然として厳しい状態が継続しました。」

    受注競争の激化と労働力確保の問題は継続している一方、前四半期までの「顧客ニーズの多様化」に代えて「物流形態の多様化」が記載されている。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「物流業界におきましては、輸出入貨物の荷動きは堅調ではあるものの、受注競争の激化や顧客ニーズの多様化、労働力確保の問題など、経営環境は厳しい状態が継続しました。」

    輸出入貨物の荷動きが堅調である一方、受注競争、顧客ニーズの多様化、労働力確保による厳しい経営環境が継続している。
  9. FY2019-Q1受注競争・労働力確保に加え、顧客ニーズの多様化を追加有価証券報告書

    「物流業界におきましては、輸出入貨物ともに堅調な荷動きではあるものの、受注競争の激化や顧客ニーズの多様化、労働力確保の問題など、経営環境は厳しい状態が継続しました。」

    従来の受注競争の激化と労働力確保の問題に加え、顧客ニーズの多様化を物流業界の厳しさの要因として記載している。
  10. FY2018受注競争に加えて労働力確保の問題を物流業界の厳しさとして追加有価証券報告書

    「物流業界におきましては、輸出入貨物ともに堅調な荷動きではあるものの、受注競争の激化や労働力確保の問題など、経営環境は厳しい状態に終始しました。」

    輸出入貨物の堅調さと受注競争の激化に加え、労働力確保の問題を新たな厳しさの要因として記載している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「物流業界におきましても、輸出入貨物ともに堅調な荷動きではあるものの、受注競争の激化により、経営環境は依然として厳しい状態が継続しました。」

    輸出入貨物の堅調な荷動きが続く一方、受注競争の激化による厳しい経営環境も継続している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「物流業界におきましても、輸出入貨物ともに堅調な荷動きではあるものの、受注競争の激化により、経営環境は依然として厳しい状態が継続しました。」

    輸出入貨物の荷動きが堅調でも、受注競争の激化による厳しい経営環境が継続している。
  13. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「物流業界におきましては、輸出入貨物とも回復傾向にはあるものの、受注競争が激化しており、経営環境は厳しい状態に終始しました。」

    輸出入貨物が回復傾向にある一方、受注競争の激化により物流業界の経営環境が厳しい状態にあると記載している。
一緒に動いた変遷

「販管費削減による営業利益改善」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

54222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1販管費削減による営業利益改善5回
  3. 2世界経済の減速と国際情勢による不透明感4回
  4. 3不安定な為替相場と輸出入貨物の低水準2回
  5. 4労働力確保と労働コスト増加による競争力低下2回
  6. 5現金及び現金同等物の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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