兵機海運(9362)・リスク悪化
変動金利による金利変動リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「主な要因は、支払利息の増加10百万円、為替差損の増加5百万円等によるものであります。」
支払利息が前期比10百万円増加し、金利上昇傾向の環境下で利払い負担の増加が実績に現れた。固定金利調達と金利スワップによるヘッジは継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「倉庫や船舶といった大型設備投資に係る調達については、原則として金利スワップ取引による金利の固定化を図っており、運転資金借入についても、金利動向を注視しながら、固定金利と変動金利を組み合わせて調達することで利払い負担軽減を図っております。」
金利上昇リスクを認識し、金利スワップ、固定・変動金利の組合せによる負担軽減策を継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「マイナス金利政策が解除されるなど、今後の金利上昇が見込まれる環境にあることから、引続き金利動向を注視してまいります。」
変動金利リスクについて、マイナス金利政策の解除と今後の金利上昇見込みを新たな環境要因として明示した。金利スワップによるヘッジは継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「変動金利での借入分は金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジを行っております。」
変動金利リスクを認識し、金利スワップでヘッジする方針を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「変動金利での借入分は金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジを行っております。」
変動金利借入のリスクは残るが、金利スワップによるヘッジに加え、金利水準の低位安定によって相対的なリスク軽減を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「変動金利での借入分は金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジを行っております。」
変動金利借入に伴うリスクと、金利スワップによるヘッジ方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「金利スワップ取引による金利の固定化を図っておりますが、一部変動金利で調達している資金については金利変動リスクを受ける可能性があります。」
金利スワップで一部をヘッジしつつ、変動金利借入に伴うリスクが残るという説明を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「金利スワップ取引による金利の固定化を図っておりますが、一部変動金利で調達している資金については金利変動リスクを受ける可能性があります。」
金利スワップで一部をヘッジしつつ、変動金利借入を残している。